2016年11月27日

11月27日週報から「ともに歩いてくださる神」ヨシュア記1章1〜9節

◎先週11/20の礼拝◎
  教会行事の一つである「収穫感謝日」。雲一つない小春日和の朝、秋山恵一・民子先生ご夫妻が元気に市川駅に到着。今回も、絵入りの綺麗で分かりやすいレジュメをもとに宣教を。礼拝計52名(子供5名)。
  昼食後、11月生まれの田島夫妻を祝ったあと、教会内外の飾り付けを。
  当日の秋山恵一牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「ともに歩いてくださる神」(ヨシュア記1章1〜9節)◎
  英国国教会のメソジスト派の創始者ジョン・ウェスレーは、臨終の時、「さようなら、さようなら」と皆に別れを告げたあと、「すべてのうちで一番よいことは、神様が私たちと一緒にいてくださることだ」と語ったという。その言葉を繰り返して、ウェスレーは88歳の生涯を終えた。
  私たちにとっても、これ以上素晴らしいことはありません。しかも、私たちとともに歩いてくださる。これこそ、クリスチャンに与えられた最高の特権であります。モーセやヨシュアに対しての神様の「ともにいる」との約束は、今も変わらずに、私たちに対しての約束でもあるのです。
  それゆえ、主に向かって申し上げましょう。「主は私の助け手です。私は恐れません」(ヘブル13:6)と。このお方から目を離してはなりません。

◎今週12月2日の市川家庭集会は、4日(日)午後のコンサートに変更!◎
  5月1日(日)に続いて快く引き受けて下さったオクサーナ姉ですが、まだ小さなお子さんがいるので夜は…ということで、4日(日)午後2時から「クリスマススペシャル」として催行。あの素敵な感動を再びどうぞ!

◎来月4回の主日礼拝の上にお祈りを!◎
●12月4日=滝口洋子牧師  ●12月11日中村克哉hi-b.a.スタッフ  ●12月18日=ビデオ鑑賞礼拝  ●12月25日=大竹堅固代表仕え人

◎来週12/4(アドベント第2主日)の礼拝宣教は、滝口洋子牧師◎
  詩篇46篇より「神はわれらの避け所」と題して。礼拝の中で聖餐式はありますが、昼食後の「12月誕生者のお祝い」はコンサートのため次週に。

タグ:ヨシュア記
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11/20の教会学校のようす

  礼拝では、「王となったダビデ」と題してお話しを。

  サウル王亡き後、ダビデはついにイスラエルの王になります。都エルサレムに契約の箱を迎え入れたダビデは、歓喜のあまり喜び踊ります。王として安住を得たダビデは、神様のために宮を建てようとします。神様はその思いを喜ばれ、彼に現れて、「あなたの家と王国はとこしえまで続く」と仰せられます。これを聞いたダビデは、心から神様をほめたたえました。
  苦しみや悩みの日にも神様に信頼し、どんなときにも神様を恐れ、あがめたダビデの生き方は、私たちに神様を愛するとはどういうことなのかを教えてくれます。

  分級では、手話を教えてくれました。あいさつと「私の名前は○○です」という表現を学んで、一人ずつ礼拝で発表しました。(子供5名、大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句
「彼は光ではなかった。ただ光についてあかしするために来たのである」
(ヨハネ1:8)

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2016年11月20日

11月20日週報から「臭い足」ヨハネの福音書13章1〜17節

◎先週11/13の礼拝◎
  4月10日以来、久しぶりのマイク・マギンティー宣教師がご用。12日10日から1月4日まで米国へ。礼拝計49名(子供6名)。
  昼食後、恒例の教会内外の大掃除や花木の剪定でアドベントに備えた。
  当日のマイク・マギンティー宣教師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「臭い足」(ヨハネの福音書13章1〜17節)◎
  私は“鼻が高い”が、妻のロウィーナは“鼻が良い”。彼女から、私が外でつけたどんな臭いも隠すことはできない。しかし、誰でも自分自身の“霊的な臭さ”はわからない。神様の前に、私たちは霊的に臭い者であり、その臭さを清めることができるお方は神様(イエス様)だけである。
  最後の晩餐の時、イエス様自らが弟子たちの足を洗われた。この行為を通して、イエス様は弟子たちに何を教えようとされたのか?洗足の行為によって表されたイエス様の御手による完全な清めは、それを受けた人々に、そのことを通して示された比類なき愛を、お互いの間で果たすべき責任を与えています。すなわち、愛をもってお互いに仕え合い、赦し合うことを、言葉だけでなく、ご自身の模範で示されたのです。

◎今日(11/20)は教会行事の一つ「収穫感謝日」です!◎
  米国→Thanksgiving Day、 英国→Harvest Festival感謝祭あるいは収穫祭とも言う。米国では現在11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日、英国では収穫後の9月下旬か10月上旬の日曜日に教会で行う収穫感謝の祝祭。収穫した果実、花、野菜で教会を飾り、豊かな実りを神に感謝します。

◎本日午後、クリスマスの飾り付けにご協力を!◎
  アドベントから年末まで、教会内外と大竹・小林両家が連携して飾る「クリスマスイルミネーション」は、今や市川の“名物”になりました。

◎来週11/27からアドベント(待降節)。礼拝宣教はボーマン宣教師◎
  3月20日以来のベアンテ&ルリ子ボーマンご夫妻を迎えます。ルカの福音書1章26〜33節より「神の愛と恵み」と題して。


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11/13の教会学校のようす

  礼拝では、「サウルの命を助けたダビデ」と題してお話を。

  サウル王に命を狙われ、ダビデの逃亡生活は部下のアビシャイとともにサウル王のテントに忍び込みます。アビシャイは、枕元の槍で「王を一突きに」とささやきますが、ダビデは「主に油注がれた方に手を下してはならない」と、王の槍と水差しをもってテントを出ます。事の次第を知ったサウル王は、神を恐れ、自分を敬うダビデの前に恥じ入ります。
  私たちも、悪に対して人間的な対応をする誘惑がありますが、「神の御心を」と求めることにより、正しく立ちおおせます。

  分級では、アメリカの収穫祭にちなんで、日頃の感謝を描いた紙皿のフリスピーを作りました。(子供6名、大人&スタッフ4名)


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2016年11月06日

11月6日週報から

◎先週10/30の礼拝◎
  証詞礼拝(主の恵みを語る)53回目。今回は、1年および1年半前に当教会に導かれた二人の姉妹が、50年余の半生を振り返るとともに、新たな旅立ちに当たって主とともに歩める幸いを熱く語った。礼拝56名(子供6名)。
  当日の二姉妹の礼拝証詞要旨は、以下の通り。

◎「ある晩、夢に『どういうホスピスを作るの?』」(K姉)◎
  高校1年の時、父が急性白血病になり、病院で父に付き添い、夏休みの間ずっと急激に衰えていく父を見守った。父は9月2日に亡くなった。
  このことが、思春期の私に「生きるとは何か、死とは何か」を考えさせ、大学で社会福祉を専攻し、生涯の師・一番ヶ瀬康子先生を知ることに。
  その後、豊島区に設立されたばかりの社会福祉法人で働きながら、大学院に通うことができ、姥山先生にも出会えた。
  昨年50歳を迎え「そろそろ事業を」と動き出した。神様が示す道を…。

◎「受洗して一年を迎える感謝」(Y姉)◎
  昨年12月6日の受洗に日、私は1テサロニケ5章16〜18節のみことばを借りて「いつも喜び、祈り、感謝していたい」と申しました。
  なかなか、その通りにはいきませんが、神様が少しずつ私を変えてくださっているようです。例えば、日常生活の中で小さな喜びを見つけたり、祈りはまだ拙くとも、何をするにもまず神様に話しかけています。
  心配でたまらなかった母や娘のことも、相手の立場を考え、神様にお任せするように…。今後の私に対する神様のご計画にも期待しています。

◎本日(6日)午後に「教会創立20周年感謝コンサート」◎
  20年間ともに歩んできた藤崎信先生とご一緒に、韓国トリオの素敵な歌声と演奏に耳を傾けつつ、主に感謝を捧げましょう。

◎来週11/13の礼拝宣教はマイク・マギンティー宣教師◎
  4月10日以来、久しぶりのご用です。今回は、ヨハネの福音書13章1〜17節より「臭い足」と題して。ご夫妻は12月に米国へ帰ります。


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10/30の教会学校のようす

  礼拝では、「ダビデとゴリヤテ」と題してお話ししてくださいました。

  サウル王率いるイスラエルの軍隊は、ペリシテ人の3メートル近い大男ゴリヤテを前に、立ち往生します。兄たちのために食料を届けにきたダビデは、ゴリヤテが神様の陣営を馬鹿にしていることに憤り、自分がゴリヤテと闘うことをサウル王に申し出ます。ダビデは、羊飼いとしての歩みの中で神様が獅子や熊に勝たせてくれた経験から、「私は神に信頼して恐れません」と確信してゴリヤテに立ち向かっていき、見事勝利をおさめます。
  私たちも、信仰をもって日々歩むとき、神様の恵みの積み重ねから、ダビデと同様の勇気と勝利を得ることができるのです。

  分級では、「勇気」「秋の味覚」のお題で、それぞれ川柳を作り、礼拝で発表しました。

◆今週の聖句
「人は心に自分の道を思い巡らす。しかし、その人の歩みを確かなものにするのは主である」
(箴言16:9)


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2016年10月23日

10月23日週報から「神が綴っておられる“ものがたり”神田英輔記」マタイの福音書5章31〜48節

◎先週10/16の礼拝◎
  神田先生とともに奥様も礼拝に。お証しの最終回。礼拝67名(子供10名)
  当日の神田英輔牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「神が綴っておられる“ものがたり”神田英輔記」(マタイの福音書5章31〜48節)◎
  今年の2月・6月に続いて、キリスト教に全く関係なかった者に神様がどう働かれたか、を語らせていただき、今日は最終回を迎えています。
  40歳になって学校の職も失い、どうしようもない状態に…。そんな中、1984年に南米ボリビアに行った。3年続きで雨が降らず、人々は飢えに苦しんでいた。そんな人たちを助けようと、ボリビアのクリスチャンたちは愛の行動に励んでいた。そんなことは、社会派といわれるクリスチャンのやることだと思っていた。言葉だけではダメと気づかされた。
  『あなたも行って同じようにしなさい』(ルカ10:37)。ボリビアのインデオたちの後ろに、私は初めてイエス様を見た。これが私の生ける主との出会いだ。私たちは生涯「工事中」。小さな愛のタネを蒔いていこう。

◎23日午後、今年最終回の「美術サロン」は『ルーヴル美術館2』◎
  午後2時〜(開場=1時半)。前回9月は古代彫刻の傑作の数々を、谷岡清講師の明快な解説で見てきたが、今回は世界屈指の名画にあふれる美の宝庫から、講師がさらに選び抜いた絵画の名品を紹介。

◎教会創立20周年記念「ビョン・ホギル  コンサート」受付中!◎
  11月6日(日)午後2時半〜(開場=2時)。チケット発売中(1000円)。ともに歩んだ藤崎信先生と、20年間教会が守られた感謝を捧げましょう。

◎来週10/30の礼拝は証詞礼拝(No.53)です!◎

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10/16の教会学校のようす

  礼拝では、「サウル王の失敗」と題してお話を(1サムエル記13:1〜15、15章)。

  サウル王はペリシテ人と戦う前に、7日間ギルガムでサムエルを待つよう言われていました。しかし、強大なペリシテ兵たちを恐れて民が逃げ出し始めると、不安で待ちきれずに、自分で勝手にいけにえを捧げて、戦いの準備を始めてしまいます。
  ちょうど供え物をささげ終わった時サムエルが到着し、サウルを叱責しますが、サウルは「民が離れようとした」「あなたを待っても来なかった」と言い訳をし、悔い改めようとしません。そのようなサウルを、神様は王位から退けられました。
  サウルは自分の判断に頼らず、神様に信頼して従うべきでした。私たちも、恐れに負けずに主を待ち望む者でありたいです。

  分級では絵本の「くつやのマルチン」、「たいせつなきみ」「ねこのくつやさん」の読み聞かせをいたしました。(子供10名、大人&スタッフ5名)

◆今週の聖句
「人はうわべを見るが、主はこころを見る」
(1サムエル記16:7)


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2016年10月16日

10月16日週報から

◎先週10/9の礼拝◎
  朝から大雨で午前中降り続いたが、お昼には上がった。8月21日の『杉原千畝』に続いて、以下のDVDを鑑賞した。礼拝42名(子供5名)。

◎『キリシタン大名』(禁令に翻弄された三人のサムライたち)◎
  三人のサムライとは、1.神の光を見た名軍師「黒田官兵衛」、2.獅子の名を授かった武将「蒲生氏郷」、3.信仰を貫いた戦国の義人「高山右近」で、それぞれ乱世にあって天を想い、天の指針に生きた男たちだった。

◎「第5回オープンチャーチ」祝福のうちに終わる!◎
  今年は10月9日(日)14時〜17時と、10日(月・祝)10時〜16時の2日にわたって行われた。
 一年間コツコツ作られてきた工藤千煕・芳子兄姉のクラフト展や、手作りの手編み毛糸靴下(30足完売)コーナー、それにカナダChuch of All Nations支援のための「チャリティー版画展」が加わった。
  パリに渡った長谷川潔によって復活・確立された版画技法であるメゾチント(マニエール・ノワール)による作品に絞ったゆえか、好評だった。
  10日は天候守られ、朝9時に集まって準備開始。市川ルーテル教会から拝借した“綿アメ器”が1日大活躍!また2階のリース作り教室も。
  今年の軽食コーナーは、チリビーンズとキノコのオイル炒めを挟んで食べるトルティーヤ、ホットドッグ、シフォンケーキ、コーヒーいずれも100円と安く、ほぼ完売であった。
  10日の午前と午後の2回、MIGIWAさんのライブが素敵だった。

◎今年最後の「聖望美術サロン」◎
  10月23日(日)午後2時〜3時半。『ルーヴル美術館』2です。世界屈指の名画がひしめく美の宝庫から、さらに選び抜かれた傑作を紹介!

◎来週10/23の礼拝宣教は大竹堅固代表仕え人◎
  「なぜ、日本でキリスト教信仰が根づかないのか?」。この根本的な問いというか疑問について、歴史的にまた聖書を通して考えてみましょう。

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10/9の教会学校のようす

  礼拝では、「最初の王サウル」と題してお話しを(1サムエル記8:1〜10:24)。

  年老いた預言者サムエルの代わりにイスラエルを治めるようになった息子たちは、主の道に歩みません。民は「ほかのすべての国民のように、私たちをさばく王を立ててください」と願います。神様は「このわたしを退けたのだ」と言われますが、彼らの願いを聞き、サウルを新しい王に立てます。
  私たちも目に見えるものをよりどころにしてしまいがちですが、全知全能であり、私たちを愛してくださる神様により頼むことこそが真の守りであり、幸いです。みことばと祈りを通して神様とともに歩む者とされたいです。
  分級では、子どもたちがヒントを出し合いながら見えないものを当てる、連想ゲームをしました。(子供5名、大人&スタッフ4名)

◆今週の聖句
「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りに頼るな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」
(箴言3:5〜6)

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