2017年11月12日

11/5の教会学校のようす

  礼拝では、罪に満ちたソドムとゴモラの町が神の裁きにより滅んだお話しをしてくれました。

  御使いは、ロトに、すぐに町から出るように言いますが、ためらってしまいます。そのロトから、婿たちは、警告されますが、冗談だと思って、相手にしません。家長たるロトのためらいは、家族中に影響を与えました。主の憐れみにより御使いによって、ロトたちは助け出されました。(創世記19:1〜29)

  私たちは、主に従って歩む時、未練や迷いに囚われるのではなく、主を信頼し、しっかり前を向いて歩みたいものです。
  普段の生活、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すために過ごしていきたいです。(子供6名、大人&スタッフ5名)
  分級では、各自がいつも神様を覚えていられるように、思いを込めた絵をブラバンに描き、キーホルダーを作りました。

◆今週の聖句
「(アブラハムは)神には約束されたことを成就する力があることを堅く信じました」
(ローマ4:21)
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2017年11月05日

11月5日週報から(10/29音楽&証詞礼拝)

◎先週10/29の礼拝◎
  前週に続いて、今度は台風22号の襲来で朝から土砂降りの雨。そんな中、9時過ぎには町田から山本裕太兄が車で到着。すぐに竹下静姉と音合わせ。聖望合唱団も9時に集合し、特別賛美に備え最後の練習を。
  1517年10月31日に始まったとされる宗教改革からちょうど500年を記念し、O兄の発案で結成された聖望合唱団の初公演は、想像以上に見事でした。
  そのあとは、昨年末に結成を発表し、今年1月から始動したゴスペルユニット「Lasting note」(「残り香」の意)のお二人(竹下静&山本裕太)を初めて揃ってお迎えし、お二人の息の合ったゴスペルをたっぷりと聴かせていただいた。山本兄のピアノを初めて聴いた方も、静姉がユニットの相手に選んだ訳がお分かりですね。前途を祈って。礼拝49名(子供5名)。

◆「Lasting note」ピアノ&ボーカル
ゴスペルシンガー竹下静とゴスペルピアニスト山本裕太の2人で構成されるゴスペルユニット。それぞれ10年以上の音楽キャリアを持つ。互いの“音”を重ねたときに互いの必要性を示され、ユニット結成に至る。音楽を通してキリストの香りを放つこと。そしてステージの幕が下りるとき、聴衆が心地良い残り香に包まれ、それぞれの場所に帰っていけるような音を紡ぐこと。暗闇に差し込む一筋の光に出逢える空間を作ることを目指す。

◎「聖望美術サロン」も祝福のうちに終了!◎
  10月22日午後2時〜。5年目を迎えた「美術サロン」、毎回楽しみにされているファンも増え、この日は大型台風21号の襲来直前の大雨にもかかわらず35名の入場者があり、最終回の「ナポリ美術館とポンペイ遺跡」を堪能した。今年は「エルミタージュ美術館」(5月)、「エーゲ海の優雅な午後」(6月)、「カイロ美術館とナイルの遺跡」(9月)、そして今回となかなか行けない美術館や遺跡を、谷岡清講師の整理されたスライドとたくみな解説で“居ながらにして行った気分になる”のはありがたい。
  ここ数回、最後に「来年も続けてほしいですか?」と問うと大拍手が!

◎来週11/12の礼拝宣教はマイク・マギンティー宣教師◎
  5月14日以来久しぶりに。今回は、ルツ記1章1〜22節より「満タンにしてください」と題して。これが最後の宣教となるかも…。
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10/22の教会学校のようす

  礼拝では、アブラハムがとりなしの祈りをしたお話しを。(創世記18:16〜33)

  アブラハムは、神様が、罪を犯しているソドムとゴモラの町を滅ぼすことを知りました。アブラハムは、ソドムに住む甥のロトと正しい人がいるであろうと、正しい人が50人、45人…10人いれば滅ぼさないで欲しいと必死に祈り続けました。
  私たちも、自分のためでなく、人のために祈ることをこころがけていきましょう。アブラハムのように日々神様とお話し、信頼して生活することが大切です。

  分級では、紙で吹き矢の作り方を教わり、的に当てて楽しみました。(子供5名、大人&スタッフ5名)

◆今週の聖句
「この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい」
(ローマ12:2)
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2017年10月29日

10月29日週報から「小さき者を大きく用いられる主」ルカの福音書1章46〜56節

◎先週10/22の礼拝◎
  大型台風21号襲来前の大雨が朝から降り続ける中、欠席電話も何通かあり心配されたが、宣教者の井上達夫アート・ミニスターをはじめ、カナダのウォーレン志保子司祭からの勧めで横浜から初参加のご夫妻も無事に到着された。出席計46名(子供6名)。
 井上師は7月16日(日)以来3ヵ月の活動を紹介しながら、以下の宣教を。

◎「小さき者を大きく用いられる主」(ルカの福音書1章46〜56節)◎
  今朝は上記の聖書の個所から、主が2人の女性(エリザベツとマリヤ)をいかに用いられたか、そのためには何が必要だったかを、4つのポイントから見てみましょう。主は私たちをも用いてくださるお方なのです。
ポイント(1)=聖霊の満たしがあるかどうか。それはへりくだりの極致で与えられる。自分がこの世ではいかに小さき者かを自覚することが大切。
ポイント(2)=預言的言動があるかどうか。神様の視点で語り、行動する。聖霊に満たされた人の言動は、人を起こし、励まし、希望を与える。
ポイント(3)=主は、必ずあなたの近くに助けを置いてくださっている。
ポイント(4)=主ご自身が小さき者となってこの世に来られ、私たちの贖いを成し遂げてくださった。主の愛にどっぷりと浸ってもよいのです。

◎来週午後の「21周年記念コンサート」のお申し込みは今日中に!◎
  6年前(15周年)の鳥肌が立つ感動が忘れられない。ご期待ください。

◎来月4回の主日礼拝の上にお祈りを!◎
●11月5日=藤崎信牧師  ●11月12日=マイク・マギンティー宣教師  ●11月19日=秋山恵一牧師  ●11月26日=中村克哉hi-b.a.スタッフ

◎来週11/5の礼拝宣教は藤崎信牧師◎
  9月3日(日)に続いて。今回はイザヤ書51章4〜11節とマタイの福音書25章31〜48節より「主の来臨の希望」と題して。礼拝の中で聖餐式はありますが、「11月誕生者のお祝い」はコンサートのために次週に。

ラベル:ルカの福音書
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10/22の教会学校のようす

  礼拝では、「神様の約束と励まし」と題してお話しを。(創世記15:1〜18:15)
  神様の言葉を信じて故郷を離れ、約束の地に行ったアブラムは、失敗や甥ロトとの別離を経て85歳になりました。未だ子のない彼に、神様は「あなたの子孫は星の数ほどになる」と約束されます。それを信じた彼の信仰を、神様は義とされました。
  私たちは 様々なことを「信じる」ことにより生活しています。何を信じるのか吟味し、神の真理に信仰を置くことが大切です。みことばに信頼したアブラムが100歳になって約束の子イサクを賜ったように、神様は私たちの信仰に豊かに報いてくださいます。
  分級では、「市役所」「交番」また「教会」など、場所を表す手話を学びました。(子供6名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です」
(1ヨハネ5:14)
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2017年10月22日

10月22日週報から「バビロン捕囚と七十年」歴代誌第二36章5〜23節

◎先週10/15の礼拝◎
  戦後72年が過ぎた日本。北朝鮮は核やミサイル実験を強行し、米朝関係も緊迫する中、これを機に平和憲法を変えようとする勢力が、以前にも増して活発化している。しかし我らクリスチャンは、人の権力や武力に頼むのではなく、「御国が来ます(神の主権がおよぶ)ように」と祈り、平和の福音とともに、戦争の痛みや愚かさも後の世代へと語り継ぎたい。
  先週の日曜は、前週の陽気とは打って変わり、11月中旬並みの気温となった。礼拝出席者計51名(子供8名)。
  当日の竹下力伝道師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「バビロン捕囚と七十年」(歴代誌第二36章5〜23節)◎
  南ユダ王国の最後。新バビロニア帝国に侵略され、強制連行(バビロン捕囚)も始まった。その原因は神の主権を侵害した偶像礼拝といえる。そのために、北のイスラエル王国はすでに滅んでいたが、王たちは偶像礼拝をやめようとはせず、神の主権により、ついにエルサレムが崩壊する。
  しかしソロモン以後、300年以上も神のあわれみがあったことを見落としてはならない。さらにエレミヤを通し、「70年後にはこの地に連れ戻す」と希望が約束された(エレミヤ29章)。70年といえば次世代か、その次の世代である。当初は信じなかった民も信じ、次世代へと語り継いだ。
  私たちは十字架によって、天国が約束されている。しかし、この世の70年後にも、御国が来ますように、「聖なる望み」を語り継いでいこう。

◎本日午後は「聖望美術サロン2017」です!◎
  今年の最終回。紀元79年の大噴火により廃墟と化したポンペイの街に残ったローマ時代の美術品の数々を。準備やおもてなしにもご協力を。

◎来週10/31は「音楽&証詞礼拝」です◎
  今年1月から「Lasting note(ラスティング・ノート)」のユニット名で活動している竹下静姉妹と山本裕太兄弟(ピアニスト)による音楽と証詞を。
ラベル:歴代誌
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10/15の教会学校のようす

  礼拝では、「アブラムとロト」と題してお話しを。(創世記13章)
  アブラムとロトの所有物が多すぎ、争いが起こった時、彼らは別々に住むことにしました。ロトは目を上げ、見えるところに従って肥沃な土地を選びました。のちにこれはロトにとって災いとなります。対してアブラムは、「あなたを大いなる国民とし、あなたを祝福する」と言われた神様の約束に目を留め、それを信じて神の子とされた私たちにも及びます。
  私たちが御心に適った選択をするためには、「祈ること」「神様のみことばを思い出すこと」「それを信じること」が大切です。
  分級では、「夢」と「選ぶ」というお題で川柳を作り、礼拝で発表しました。(子供8名、大人&スタッフ8名)
◆今週の聖句
「わたしは全能の神である。あなたはわたしの前を歩み、全き者であれ」
(創世記17:1)
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2017年10月15日

10月15日週報から「ユダの裏切り」マタイの福音書17章22〜23節

◎先週10/8の礼拝◎
  2月12日、5月21日、8月6日に続いての滝口洋子牧師の今年4回目の主日宣教。「聖書入門講座」も予定通りに。礼拝計47名(子供5名)。
  当日の滝口洋子牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「ユダの裏切り」(マタイの福音書17章22〜23節)◎
  先週の早矢仕先生の「最後の晩餐」の場面(ルカ22章)とも関連しますが、今朝は「ユダの裏切りはどうして起きたのか?」を見てみたい。
  通常「イスカリオテのユダ」(Judas Iscariot)と言われますが、正式には「ケリヨトのユダ」。ケリヨトはユダヤ地方モアブの高地にある都市名。
  ユダは12使徒の一人で、優れた才能と鋭敏な理解力を持ち、グループ内で「会計」の役を任されていた。イエス様からも信頼されていたはず…。
  その彼が、イエス様を裏切ろうと決意した直接の原因となったのは、ベタニヤの女性がイエス様の頭に高価な香油を注いだのを叱責したユダに対してイエスが強く咎めた出来事(マルコ14:6〜9)からではないか。
  ユダの心は神から離れ、傲慢さゆえの陰険な裏切り行為へと進んでいく。

◎「第6回オープンチャーチ」今年も祝福のうちに!◎
  10月8日(日)14時〜16時、9日(月・祝)10時〜16時の2日にわたって挙行。今年は少し準備不足の感が否めなかったが、そこは聖望得意の早業で何とか“格好”はつけ、あとは全員の笑顔ともてなし精神でカバー。
  特に、9日の「軽食&喫茶コーナー」ほぼ完売、また午前・午後2度の「神山みさミニライブ」も大好評。とにかく今年も大感謝でした!

◎来週午後の「聖望美術サロン」のお申し込みは今日中に!◎
  10月22日(日)午後2時〜。今年の最終回は「ナポリ美術館とボンぺイ遺跡」。紀元79年の大噴火はボンぺイの街を一瞬にして廃墟と化した。

◎来週10/22の礼拝宣教は井上達夫アート・ミニスター◎
  3月26日、5月28日、7月16日に続く4回目の主日宣教。今回は、ルカの福音書1章46〜56節より「小さき者を大きく用いられる主」と題して。
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10/8の教会学校のようす

  礼拝では、竹下力さんが、アブラムが神様の示された約束の地カナンから、先住民を恐れてエジプトへ行き、失敗したお話しをしてくれました。(創世記12:10〜20)

  アブラムは、ゲネブの地へ行きますが、飢饉に遭い自分の判断でエジプトに行きます。エジプトでは、王を恐れ、妻のサライが美しいので自分が殺されるかもしれないと妹と嘘をつきます。信仰の父と評されているアブラムも、初めから偉大な人物でも完璧でもなく、弱さも沢山あり、失敗もあり、間違いもありました。アブラムは神様の憐れみによりカナンの地に戻ります。
  私たちも、弱く、失敗もしますが、だから自分がだめなんだとごまかすのではなく、自分の弱さを認めて、神様を信頼して歩めたらと思います。

  分級では、オープンチャーチで展示する川柳を色紙に清書しました。(子供5名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。」
(マタイ5:9)
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2017年10月08日

10月8日週報から「わたしを覚えて」ルカの福音書22章1〜34節

◎先週10/1の礼拝◎
  早矢仕宗伯牧師が、6月25日に続いて2度目の主日宣教。初めての聖餐式のために「種なしパン」を焼いてきてくださった。礼拝57名(子供8名)。
  昼食後、「10月誕生者」の2名を皆でお祝いした。早矢仕先生が懇ろなお祈りを。
  当日の早矢仕宗伯牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「わたしを覚えて」(ルカの福音書22章1〜34節)◎
  イエス様に最後の時が迫り、大きな試練が襲いかかろうとしている中、イエス様は弟子たちとの食事会を計画された。イエス様は、ご自分の苦しみ以上に、この先に弟子たちが受ける苦しみをすでに見ておられた。
  それ故に、イエス様はこの食事会で弟子たちを励ましたかったのだ。そしてイエス様は、彼らへの思いをひとつの行為に込められた。それは、十字架への道を象徴するものだった。イエス様は、弟子たちに、ご自身を裂いたパンと注いだ盃に込めて差し出し、「わたしを覚えてこれを行いなさい」と迫られた。こうして弟子たちを励まし、力づけられた。
  今日も、イエス様がここにお立ちになり、私たちを励ましてくださる。何という恵みか。さあ、イエス様のパンと盃、励ましをいただこう。

◎来週10/15の礼拝宣教は竹下力伝道師◎
  歴代誌第二36章5〜23節より「バビロン捕囚と七十年」と題して。
ラベル:ルカの福音書
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