2017年01月01日

1月1日週報から

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。
あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。
そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」
(箴言3:5〜6節)

◎先週12/25の礼拝◎
  2016年最後の主日、クリスマス礼拝。
  大竹堅固代表仕え人が、ヨハネ1章9節より「すべての人を照らすまことの光」と題して短い宣教を。続いて5人の兄姉がクリスマスの思い出を語った。礼拝52名(子供5名)。

◎「イブ燭火礼拝、キャロリングそして愛餐会」祝福のうちに!◎
  12月24日(土)夕方5時〜。各テーブルにローソクの火が点る中での「聖夜」の礼拝。主イエス降誕の賛美聖句を共に唱和したあと、大竹堅固兄がルカ1章37〜38節より「私は主のはしためです」と題して短い宣教をし、最後は「きよしこのよる」の合唱と感謝の祈りで終わった。
  大勢がキャロリングに出かけた間に、大急ぎで食卓の準備がなされ、帰るのを待って再び「メリークリスマス、乾杯!」で愛餐会に入った。
  豊かな食卓と楽しい団欒のひと時が一段落し、食後のデザートとお茶が配られると、芸大4年生によるミニライブに拍手喝采。2人の前途を祝した。入場者47名。

◎来週1/8は「新年礼拝」、宣教は藤崎信牧師です!◎
  エレミヤ書16章14〜21節とマルコ1章16〜20節より「初めに終わりを考えてみましょう」と題して。聖餐式と「1月誕生者のお祝い」もあります。

posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/25の教会学校のようす

  礼拝では、「闇に輝く光」と題してお話しを。
  ある晩、羊飼いたちが野宿しながら群れの番をしていると、明るい光と共にみ使いが現れ、ベツレヘムで救い主が誕生したことを告げます。知らせを聞いた羊飼いたちは、家畜小屋で飼い葉おけに寝ているイエス様を探し当て、神をあがめました。また、東方の三人の博士たちも星に導かれてイエス様のもとに来て、王に捧げられる黄金、乳香、没薬を贈り、礼拝しました。

  最初に世の光としてこられたイエス様を拝したのは、見下された羊飼いと、神様から遠く離れているとみなされていた異邦人でした。罪に苦しむすべての人々に、神様は御子イエス・キリストを通して、いのちの光を与えてくださるのです。

  分級では、クリスマスプレゼントを。みんなで1年間の神様の恵みを分かち合いました。(子供5名、大人&スタッフ5名)


posted by seibou at 23:59| 教会学校 (日曜 9:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

2017年1月〜3月 礼拝の予定+午後の予定、イベント

礼拝 日曜日午前10時:30〜  /昼食後 午後の予定
*加筆、修正する場合もございます。ご了承ください。

1月
  1日 教会及び各自年間聖句    元旦礼拝
  8日 藤崎信牧師  聖餐式    /1月誕生者のお祝い                          
15日 福澤満雄牧師         /新春スペシャル 「南水ひとり語り」
                        事前申し込み必要 有料 定員あります     
22日 神田英輔牧師                 
29日 証詞会(No.54)
2月
 5日 竹下力伝道師         
12日 滝口洋子牧師 聖餐式    /2月誕生者のお祝い      
19日 秋山恵一牧師         
26日 中村克哉hi-b.a.スタッフ
3月
 5日 藤崎信牧師  聖餐式       /3月誕生者のお祝い
12日 福澤満雄牧師       
19日 ウォーレン志保子司祭 
26日 大竹堅固代表 
     →井上達夫アート・ミニスター      
                           

イベント
1月15日(日)午後2時〜(開場1:30)時間厳守
         <新春スペシャル>「南水ひとり語り」
          事前申し込み必要 有料¥1000(飲み物とお菓子付) 

市川家庭集会(第一金曜日午後7:00〜)、
イベントについては… 「こちらもご覧ください。


●お問い合わせ/お申込先 
 聖望キリスト教会 千葉県市川市市川3-37-12
 連絡先 ☎ 047-321-3343(大竹)




posted by blessme at 12:10| 礼拝の予定・お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

12月25日週報から

◎先週12/18の礼拝◎
  アドベント第4主日。ルカの福音書朗読後、4本目のローソクに火が点った。
 前日の「子供クリスマス会」の疲れを癒やすべく、恒例となった名作ビデオの鑑賞礼拝。今年は、2014年公開のアメリカ映画『天国は、ほんとうにある』(カラー99分)。天国を旅してきた4歳の男の子コルトンが語る、真実の物語。その話が周囲に波紋を呼び、いつも天国を信じていると告白するクリスチャンたちの間にも戸惑いが広がる。天国について改めて考えさせる。礼拝51名(子供6名)。

◎「子供クリスマス会」(第35回)祝福と感謝のうちに!◎
  12月17日(土)夕方4時半〜6時半。朝から快晴の好天気。まず主に感謝! 意欲余って8時到着した者を筆頭に劇団メンバーは、10時には「風の電話」の練習に。その他スタッフも11時半には集合し準備開始。
  今年は30分遅らせて4時開場。玄関前でサンタさんと着ぐるみのリスさんが、次々に訪れる子供や親たちを心から迎えた。
 午後4時半、第一部がスタート。東日本大震災の映像を見せた後、人形劇化した「風の電話」が力演だった。
  10分の休憩・トイレタイム後、ピエロのジミーさんのバルーンアート他を経て、おまちかねの数当てクイズ、じゃんけんゲーム、福引きで興奮のるつぼに。みかんローソクの灯で「きゃしこの夜」を合唱し、閉会の祈りで終わった。軽食とサンタからの贈り物も。出席131名(子供と親101名)。

注)「J:COM市川浦安フェイスブック」内に動画がアップされています。
 デイリーニュースピックアップ12/22 https://www.facebook.com/jcomichikawa/videos/1811699665747287/

◎「新年カウントダウン祈祷会」へどうぞ!◎
  12月31日(土)PM11:30〜12:30。“行く年”を感謝の祈りをもって送り、“来る年”を「ハレルヤ!」で迎える。これこそ一年のけじめ。

◎来週1月1日(日)は元日礼拝!◎
  2012年以来5年ぶり。教会学校・教会礼拝とも通常通りに行います。ただし、教会礼拝では「年間聖句」とともに各自の年間聖句を発表してください。

posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/18の教会学校のようす

  礼拝では、「救い主の誕生」と題してお話を。

  ローマ皇帝から住民登録の命令が出され、ダビデ王の家系だったヨセフは、身重のマリヤを連れてベツレヘムに行きます。しかし宿屋はどこも満員で、家畜小屋に泊まることとなりました。マリヤはそこで月満ちて男の子を産みます。その子は布にくるまれ、飼い葉おけに寝かされました。救い主イエス様は、こうして粗末な場所でひっそりと誕生されたのです。
  イエス様は世の光です。その光によって私たちの心の罪が明らかにされ、イエス様の十字架の贖いを信じる信仰に導かれます。そして私たちはきよめられ、神の子とされるのです。

  分級では、『クリスマスにくつしたをさげるわけ』と『クリスマスの天使』を読んでくれました。その後聖書カルタをしました。(子供6名、大人&スタッフ4名)

◆今週の聖句
「光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった」
(ヨハネ1:5)

posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

12/11の教会学校のようす

礼拝では、「救い主の預言と成就」と題してお話ししてくださいました。


み使いから受胎告知を受けた処女マリヤの婚約者ヨセフは、マリヤの妊娠を知って思い悩みます。しかし、み使いは夢でヨセフに現れ、その子が聖霊によって宿ったことと、神様が約束された救い主であることを告げます。そしてマリヤとともに神の御子イエス・キリストを養育さていく恵みに与るのです。

神様の御業とそのご計画は、人間には計り知れないものです。しかし、信仰によって神様のことばを受け入れて従っていくなら、私たちはこの二人のように、神様のご栄光を見ることでしょう。


分級では、「ともにおられる」イエス様の恵みを覚えて、3人の方にクリスマスカードを書きました。(子供7名、大人&スタッフ4名)


◆今週の聖句

「この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった」

(ヨハネ1:12)


posted by seibou at 23:59| 教会学校 (日曜 9:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

12月11日週報から「神はわれらの避け所」(詩篇46篇)

◎先週12/4の礼拝◎
  アドベント第2主日。イザヤ書朗読の後、2本目のローソクに点火。滝口洋子先生が宣教と聖餐式を。礼拝58名(子供6名)
  当日の滝口洋子牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「神はわれらの避け所」(詩篇46篇)
  いつの世も、人々は安心して避難する場所や休息する場所を求めているが、この世界と人類の歴史の中には危険や不満が満ち満ちています。
  しかし、イエス様は「心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい」(ヨハネ14:1、新共同訳)と声をかけてくれます。
  来年は“宗教改革”(1517年)500年を迎えますが、マルテン・ ルター作の讃美歌267番でも彼は、「神はわがやぐら、わがつよき盾、苦しめるときの近きたすけぞ」と断言する。なぜなら、「万軍の(「力に満ちた」の意)主はわれらとともにおられる」(5節、7節)からだ。つまり、究極においては、神様が勝利をとってくださる。この信頼があるから、どんなことが起ころうとも恐れない。大切なのは、主イエスにつながっていること!

◎「オクサーナ・ステパニュック コンサート」祝福のうちに!◎
  12月4日(日)午後2時〜。「クリスマススペシャル」として、ウクライナの歌姫・オクサーナさんが5月に続いて、同じく比留間千里さんのピアノ伴奏で1部・2部合わせて13曲を熱唱。さらにアンコールでは、ウクライナの民族楽器「バンドゥーラ」の弾き語りで数曲を。その清らかな歌声で全員が心洗われる思いのひと時であった。入場者計82名。

◎来週12/18の礼拝は12月恒例の「名画鑑賞会」です!◎
  教会の一大イベント「子供クリスマス会」の翌日ですので、愛と奇蹟のヒューマンドラマでお疲れを取ってください。内容はお楽しみに!

タグ:詩篇
posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/4の教会学校のようす

  礼拝では、「マリヤへの御告げ」と題してお話ししてくださいました。

  小さな村ナザレの少女マリヤは、大工ヨハネと婚約していました。ある日御使いガブリエルがマリヤのもとに来て、彼女が約束された救い主である、男の子を産むことを告げます。マリヤは驚きましたが、「私は主のはしためです。どうぞ、おことばどおりこの身になりますように」と神様を信頼し、従いました。
  当時のユダヤ社会では未婚の女性が身ごもることは、時に死を意味しました。しかしマリヤは、神様の大いなる救いの計画の到来を知り、喜びと平安に満たされます。世の光イエス様は、一人の少女の信仰と献身を通じて世に来られたのです。

  分級では、川柳を作りました。お題は「クリスマス」と「プレゼント」でした。(子供6名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である」
(ヨハネ1:14)

posted by seibou at 23:59| 教会学校 (日曜 9:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

12月4日週報から「神の愛と恵み」ルカの福音書1章24〜33節

◎先週11/27の礼拝◎
  11月最後の主日。この日からアドベント(待降節)に入った。ミカ書朗読の後、1本目のローソクに火が点された。
  そのアドベント第1主日にふさわしくベアンテ・ボーマン宣教師が、聖歌480番「輝く日を仰ぐとき」をチェロで特別演奏された。
  ボーマンご夫妻は、3時から東京でのコンサートのため、昼食をともにされたあと帰られた。礼拝計55名(子供7名)。
  当日のベアンテ・ボーマン宣教師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「神の愛と恵み」(ルカの福音書1章24〜33節)◎
  ルカは、まず処女降誕がイエスのダビデ家系と矛盾するとは考えずに、マリヤの質問(34節)に対して約束の子の到来が妊娠出産という通常の経過を経るという天使告知(31節)の重要性に読者の注意を集中させる。
  しかし、エリザベツの懐妊と同様(36節)、処女の懐妊は人間の知識では説明不可能で、神の超自然的介入を受け入れざるをえない。マリヤの子は、実は「神の子」(35節)、「いと高き方の子」(32節)に他ならない。
  イエス様がこの世に生まれる前に、信じ難いことが起こっていたのだ。そのイエス様が私たちに、この世が持っていない愛を見せてくださっただけでなく、今も与え続けて下さっていることを感謝するとともに、その恵み背後に大きな犠牲があったことを、特に覚えていけますように‥。

◎本日午後の「クリスマススペシャルコンサート」にご協力を!◎
  5月1日に続いて再度、オクサーナ・ステパニュックさんが、同じく比留間千里さんのピアノ伴奏で間にティータイムを挟んで13曲素晴らしい名曲を聴かせてくれます。お二人とお客様を暖かく迎えましょう。

◎来週12/11はアドベント第3主日。宣教は中村克哉hi-b.a.スタッフ◎
  3月13日・6月12日・9月18日に続いて今年4回目。ルカの福音書2章8〜20節より「羊飼いたちは急いで行って‥」と題して。


posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/27の教会学校のようす

  礼拝では、竹下力さんが「救い主の道備え」と題してお話ししてくれました。

  ユダヤ人の国はローマ帝国に支配され、人々は苦しみの中で、神様が約束された救い主を待ち望んでいました。当時の宗教指導者たちは、救い主が現れないのは民の罪が深いからだと言い、貧苦の上にさらに負いきれない律法を、人々に強いていました。
  イエス様に先駆けて現れたのが、バプテスマのヨハネです。「救い主が来られるのが近い」ことを告げ知らせ、苦しむ人々には希望を、高ぶり自己義認する者には悔い改めを宣べ伝えました。
  世の光であるイエス様の降誕を待ち望む、アドベントに入りました。私たちも心静かに、クリスマスの恵みを覚えましょう。

 分級では、色紙に飾り付けをしてクリスマスリースを作りました。素敵な作品ができました。(子供7名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた」
(ヨハネ1:9)
posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする