2017年02月19日

2/12の教会学校のようす

 礼拝では、イスラエルの預言者エリヤのお話を。

  イスラエルの王アハブと民が、偶像バアルを拝み背信の道を歩んでいたため、イスラエルには長い間雨が降りませんでした。3年目に預言者エリヤはアハブ王に会い、カルメル山でバアルの預言者と対決します。450人のバアルの預言者が一日中祈り、踊り、大騒ぎしましたが何も起こりません。しかしエリヤが神様に祈ると、天からの火が下り、祭壇まで焼き尽くしてしまいました。それを見た民は「主こそ神です」と悔い改めます。この方こそ真の神様、そして私たちの祈りを聞かれる方です。

  分級では、バレンタインデーにちなんで、神様の愛を表すハート形のクッキーを作りました。(子供7名、大人&スタッフ5名)

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2017年02月12日

2月12日週報から「心を見てくださる神」サムエル記第一16章1〜13節

◎先週2/5の礼拝◎
  カナダより来日し、1月22日の礼拝に初参加したネイト兄が、日本各地を鉄道で旅して回った後、再び市川に戻ってきた。2月6日には帰国の途に。彼の将来のためにも、ぜひお祈りを。礼拝出席者57名(子供9名)。
  礼拝では竹下力伝道師が、昨年9月25日以来となる宣教を。竹下静姉も韓国のワーシップソングと、宣教の内容に合わせて、詩篇8篇から作ったオリジナル曲「ただあなたの愛の中で」をもって特別賛美をした。
  当日の竹下力伝道師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「心を見てくださる神」(サムエル記第一16章1〜13節)◎
  サムエルが、エッサイの息子の中から次の王を見極める際、神は「人はうわべを見るが、主は心を見る」と告げ、末の子のダビデを示された。しかしダビデの生涯を見たときに、「正しい」とは言い難いものがある。
  神は、いい面も悪い面も含めて、人の心を見ておられる。その神の前で、ダビデも自分の罪を隠すことなく素直に認めた。そして自分が王となったのは、自分の力ではなく、この自分を守り、導く神の恵みであることを理解したのだ。恵みを恵みとして本当に理解するのは、頭ではなく、心である。ダビデは神の恵みの幸いや喜びを、多くの詩に表した。
  私たちも、罪を隠すのでも自己否定するのでもなく、神の前に打ち明け、赦しと恵みを受けつつ、神が導いてくださる道を歩んでいこう。

◎今年もスタート!2月3日(金)の市川家庭集会報告◎
  守部喜雅先生(元「百万人の福音」編集長)が「天皇とキリスト教」と題して。その話に、一同が聞き入った。ザビエルが願って叶わなかった天皇謁見。しかし時を超え、戦後の天皇家で聖書研究会が開かれたのだ。出席31名。


タグ:サムエル記
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2/5の教会学校のようす

  礼拝では、イスラエルの王ソロモンのお話を。

  ある日、夢に神様が現れ、「あなたに何を与えようか」とソロモン王に言われます。ソロモンは民を治める知恵を求めました。神様はこの願いをとてもお喜びになり、願った知恵だけでなく、富と名誉も与えます。私たちも、日々の生活の中で神さまからの知恵を求めていきましょう。
  このソロモンも晩年は神様から離れ、偶像礼拝の道を歩んでしまいます。知恵を得ることは大切ですが、「聖なる方を知ることは悟りである」(箴言9:10)とあるように、様々な問題を通して、神ご自身を求め、深く知ることが一番大切です。

  分級では、『三本の木』と『悪たれラルフ』の読み聞かせをしてくださいました。(子供9名、大人&スタッフ8名)


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2017年02月05日

2月5日週報から

◎先週1/29の礼拝◎
  証詞礼拝(主の恵みを語る)第54回目。今回は、当教会にて2011年12月25日に受洗して5年を経たD兄と、同じく2005年10月2日に受洗して11年のK姉のお二人が、それぞれ、聖書のみことばに出会い、慰められ、救いに与った喜びを語った。礼拝計57名(子供7名)。  当日の証詞要旨は、以下の通り。

◎「『わたしはあなたを忘れない』の言葉に励まされて」(D兄)◎
  私は大学卒業後、IT系の企業に勤めプログラミングの仕事をしていたが、心の病で会社も休みがちとなり、5年余りで前職を辞めた。
  せめて一つでも人のためになることをして死のう、と考えていた時に、T夫妻の紹介で初めて訪れたのがここの家庭集会でした。確か2011年2月の家庭集会で、終わったあと、牧野直之先生が祈ってくださいました。
  それから礼拝にも通いだし、聖書を読むことが楽しみとなりました。2011年3月から今の仕事に就いて6年。“天職”かなとも思えるように‥‥。

◎「時にはマルタのように、時にはマリヤのように‥」(K姉)◎
  ケンさんと志保子さんの英語教室に通い始めた娘が、ある日、「お隣で教会をしているそうよ」との言葉に誘われて、2005年2月13日(日)、大竹家での家の教会「聖望キリスト教会」に初めて上がった。
  そして、私の座った席の正面の壁に掛かっていた1コリント13:13のみことばに、ハートをぐさっと捕まえてしまった。私が救われた翌年には娘も救いに与り、また結婚式もこの教会で‥。
  昨年起きた事も、すべては主のみ手にあるのを覚え耐えました。

◎「房総聖会」(第37回、講師=横山幹雄牧師)に出かけよう!◎
  春の“リトリート”を兼ねた聖会。11日(土)朝出発可なら小林兄まで。

◎来週2/12の礼拝宣教は滝口洋子牧師◎
  ヨブ記1章13〜22節より「ヨブの信仰と十字架」と題して。
  礼拝の中で聖餐式、昼食後には「2月誕生者のお祝い」も。


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1/29の教会学校のようす

  礼拝では、竹下力さんが土師(さばきつかさ)サムソンのお話しをしてくださいました。

  イスラエルを救うために神から選ばれたサムソンの力の秘密は、生まれた時から切らずにいた長い髪でした。次々にペリシテ人を打ち負かすサムソンですが、自由奔放にふるまううちデリラという女に騙され、その秘密を明かしてしまいます。髪を切られ力を失ったサムソンは、目をえぐり出され敵の笑いものに。しかし、サムソンが悔い改め「もう一度力を」と祈ると神様は応えられ、彼は神殿を崩し、多くの敵とともに死にました。
  私たちも与えられた賜物や恵みに高ぶり、罪を犯して失敗しますが、神様は立ち返る者を豊かに憐れんでくださいます。

  分級では、サムソンのストーリーを覚えつつみんなで腕ずもう大会と目かくし鬼をして、遊びました。(子供7名、大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句
「主を恐れることは知恵の初め、聖なる方を知ることは悟りである」
(箴言9:10)


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2017年01月22日

1月22日週報から「新しいビジョンに向かって」ヨシュア記13:1、23:1〜11、24:14〜15

◎先週1/15の礼拝◎
  大寒波襲来の朝。心配された福澤満雄先生も、当地より2〜3度は低い入間市仏子より時間通りに到着された。礼拝計61名(子供5名)。
  当日の福澤満雄牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「新しいビジョンに向かって」(ヨシュア記13:1、23:1〜11、24:14〜15)◎
  昨年も一年間、お祈りありがとうございました。新しい年を迎えて、皆さんもいろいろなビジョンをもって、スタートしたことでしょう。
  今朝読んでいただいたヨシュア記には、「年を重ねて老人になった」という言葉が何回も出てきます。ヨシュアに限らず、私たちも同じです。
  しかし、年を重ねるごとに天国に近づいて行きたいものです。それには、主にすがり、神のみことば光の中を歩んでいくことが必要です。
  さらに、心で信じたことを口で告白する、つまり「あなたのみことばの約束を信じます」と宣言することが大事なのです。そして、ヨシュアのように「私と私の家族は主に仕えます」と宣言し、さらに具体的に、「今年こそ、取るべき地を占領していきます」と宣言していきましょう。

◎「南水ひとり語り」今年も盛況・祝福のうちに!◎
  1月15日(日)午後2時〜。「新春スペシャル」として1月恒例となって7回目。特に今回は、暮れの27日に第71回文化庁芸術祭で念願の受賞が決まって意気軒昂、エンジン全開で第一部「樋口一葉/その人と作品」を明快に解説し、ティータイムを挟んでの第二部は一葉作『十三夜』(45分)を一語の支えもなく朗々と語った。南水話芸の極致。入場者84名。

◎「房総聖会」(第37回・超教派)に参加しよう!◎
  2月11日(土・祝)10時〜15時30分。「かんぽの宿鴨川」。講師は横山匡兄の弟・横山幹雄師(となみ野聖書教会牧師)。申込みは小林兄まで。

◎来週1/29の礼拝は証詞礼拝(No.54)です!◎
  「主の恵みを語る」第54回目の証詞者は、受洗7年目に入ったD兄弟と、12年目を迎えるK姉妹のお二人が最近の心境を語る。


タグ:ヨシュア記
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1/15の教会学校のようす

  礼拝では、「パリサイ人と取税人の祈り」と題してお話ししてくださいました。

  イエス様は、自分を正しいとし、他人を見下している人々に対して、あるパリサイ人と取税人のたとえ話をしました。パリサイ人は人々の尊敬を集め、神の律法を守っていると自負し、祈りの中で自慢げに自分の正しさを並べ立てたため、皆から嫌われていた取税人は、遠く離れて「神様、こんな罪人の私を憐れんでください」とうなだれ、胸をたたきながら祈ります。神様が受け入れ、正しいとされたのはこの取税人でした。
  自分の目にどう映ろうとも、罪のない人はいません。神様の前にへり下って捧げる祈りを、神様は聞き入れてくださいます。

  分級では、手袋を使ってニワトリを作りました。個性豊かなかわいいニワトリがたくさんできました。(子供5名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「勇士よ。主があなたといっしょにおられる」(士師記6〜7章)


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2017年01月15日

1月15日週報から「初めに終わりを考えては」エレミヤ16:14〜21、マルコ1:16〜20

◎先週1/8の礼拝◎
  新年礼拝。前日午後、埼玉県加須から着かれた藤崎信先生は今年も元気いっぱい!元日も行田市のある教会でご用をされたという。
  昨年9月に90歳となられた先生が「夕暮れになりて、さらに明るし」(ゼカリヤ書14:7、大竹達之助意訳)の生き方を私たちに示してくださっていることは、何という大きな恵みでしょうか。感謝!礼拝51名(子供6名)。
  昼食後、「1月誕生者」の3名を祝い、藤崎先生が熱き祈りを。
  当日の藤崎信牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「初めに終わりを考えては」(エレミヤ16:14〜21、マルコ1:16〜20)◎
  先ほど、輪読したところで大切なことは、4人の漁師(エレミヤ書では漁夫)が、主イエスの呼びかけに応じて、すぐにイエスに従って行ったことである。
  これは今日にも通じることで、イエス様は今も自分の呼びかけに応じる者を求めておられる。そして、キリストを人々に紹介していくことが大切。それによって自分も成長し、人を漁る者になっていくのである。
  ドイツの神学者・牧師であったボンヘッファーは、「信ずる者が従順な者であり、従順な者が信ずる者となる」と書いている。彼はのちにヒットラーのナチズムに反対し続け、逮捕され処刑される時、「私はいま階段を登っていくが、これはいのちの始めである」と語ったという。私たちも、いずれはイエス・キリストがおられるところに行くのである。

◎本日午後「南水ひとり語り」をお楽しみください!◎
  5人の娘の育児も一段落し、「朗読」(読み聞かせ)を習い始めて35年、ついに昨年10月に上演した今東光作『お吟さま』の語りで、第71回文化庁芸術祭の大衆芸能部門で「優秀賞」を受賞!献堂以来7回目の公演。

◎来週1/22の礼拝宣教は神田英輔牧師◎
  昨年は2月、6月、10月と「私に働かれた神」と題して自己紹介を。今回は、「ルアンダから学んだこと−−ジェノサイドから20年」と題して。

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1/8の教会学校のようす

  礼拝では、「求め続けた友人」と題してお話しを。

  真夜中に、ある男の家に友達が旅の途中で訪ねてきました。泊まらせましたが、食べ物がありません。そこで近所の友人のもとへ行き、寝ている友人を起こしてパンを貸してくれるように頼みます。最初は断った友人も、男の熱心に根負けし起き上がって必要な物を与えます。父なる神様はなおのこと、祈り求める者に恵みをもって応えてくださらないでしょうか。
  神様は私たちが、“求め続ける人”になることを望まれます。なぜなら、祈りを通じて私たちを変え、ご自身に近づけ、良いものを与えようとされるからです。私たちが祈り続けるための原動力は、神様への信仰、希望、そして隣人への愛なのです。

  分級では手話で、一人一人の名前や数、ア行からタ行の音の表し方を教えてくれました。(子供6名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるからです」
(ルカ18:14)

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2017年01月05日

市川家庭集会2017年 これからの予定

■市川家庭集会■ 第一金曜日午後7:00〜
ハレルヤ! 2017年がスタートしました。集会は2月から始まり、5月には
37年目に入ります。「南水ひとり語り」も7回目です。ご期待ください。

1月はお休みです
2月3日(金No.608  守部 喜雅 先生 元「百万人の福音」編集長
           1940年上海生まれ。慶応義塾大学卒。「クリスチャン新聞」「百万人の福音」等
           要職を歴任。
           『龍馬の夢』『新島八重』『勝海舟 最後の告白』『黒田官兵衛』など著書多数。
3月3日(金No.609  早矢仕 宗伯 牧師 東京武蔵野福音自由教会牧師
           1965年東京生まれ。お茶と平等院で有名な京都の宇治で育つ。18歳の時に
           主イエスを信じる。
           グラフィックデザイナーとして出版社に勤めた後、1992年より牧会活動。
                  

新春スペシャル「南水ひとり語り」
熊澤南水さんは昭和16年に東京で生まれ、6歳の時に父の事業の失敗そして父の死という
大転機に見舞われ、母の故郷・青森県津軽へ。12歳の時、養女に請われ再び東京へ。
そこで津軽訛りを笑われたのが今日の原点だ。
(特報!昨年10月カメリアホールで上演した『お吟さま』が第71回文化庁芸術祭大衆芸能
部門の「優秀賞」を受賞!)
演目:「樋口一葉/その人と作品」(解説、30〜40分)
    樋口一葉作『十三夜』(語り45分)
日時:2017年1月15日()p.m.2:00〜(開場1:30) 時間厳守
場所:聖望キリスト教会
入場料:1000円(飲み物とお菓子付)  
定員:90名(定員で締め切りますので、お早目にお申込みください)



<市川家庭集会は、聖望キリスト教会の前身となった集会です。>
 現在も教会堂にて、毎月第一金曜の午後7時より行っております
 1月はお休み。5月、11月の集会は日曜日などに振り替え、コンサートを開催しています。
 
問い合わせ先 
市川家庭集会(聖望キリスト教会)
千葉県市川市市川3-37-12(〒272-0034)
連絡先 ☎047-321-3343(大竹)
posted by blessme at 13:46| 市川家庭集会のこれからの予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする