2017年04月16日

4/9の教会学校のようす

  礼拝では、「イエス様の十字架」のお話しを(ヨハネ19:17〜42)。

  罪のないイエス様が、骨や金属の破片がついたむちで打たれ、人々の蔑みと嘲りの言葉を浴びながら自ら刑場まで十字架を担ぎました。強力な痛みに満ちたくぎ打ちの後に、幾時間も激痛と呼吸困難にさいなまれる最も残酷な刑である十字架に架けられました。イエス様は、「完了した」と勝利の宣言をし息を引き取られました。イエス様は、神の子でありながら地上へ降りてきてくださり、人間が味わう苦しみをすべて味われました。
  私たちの罪の贖いのために大きな犠牲が払われたのです。
  どんな時も、私たちを見捨てず、愛し、必要とし、生きているだけで喜んでくださるお方がいることを覚えていきましょう。

  分級では、「色」と「あ行からや行」の手話を教わりました。各自が、好きな色を手話で大人の礼拝で発表しました。(子供8名、大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句
「私たちはイエスが死んで復活されたことを信じています」
(1テサロニケ4:14)

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2017年04月09日

4月9日週報「いのちを救う計画」創世記45章1〜15節

◎先週4/2の礼拝◎
  昨年4月市川家庭集会以来、一年ぶりに牧野直之先生が宣教。2年前から神学校で説教学を講義する傍ら、身振り手振りを加えた独自の“講談説教”を考案。創世記「ヨセフ物語」後段の感動の場面を熱演された。また教会学校の進級・表彰式および聖餐式も心込めて‥。礼拝56名(子供6名)。
  昼食後、「4月誕生者」の2名を皆で祝い、牧野先生が祝福の祈りを。市川の桜も7、8部咲きだ。
  当日の牧野直之牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「いのちを救う計画」(創世記45章1〜15節)◎
  創世記37章から始まるヤコブの11番目の息子ヨセフの波乱万丈の物語も、いよいよクライマックスを迎える。ついに、奴隷として売られたエジプトの地で宰相の地位についたヨセフのもとに、近隣にまで及んだ飢餓のため穀物を求めてエジプトに来た兄弟たちとのやりとりで、事実がはっきりする。ヨセフは、もはや見知らぬ者としての演技を続けられない。
  ヨセフは、はっきりと悟った。自分の人生に起こったことは、すべて神様がしたことで、神様が先立って私をここへ遣わしてくださったのだ。
  このように、神がヨセフのうちに働かれ、ヨセフの人生を導かれたように、私たちのうちにも働かれ、私たちの人生をも導かれるのです。たとえ一時的につらい人生でも、神様のいのちを救う計画の中にあるのです。

◎「オープンガーデン」にご協力を!◎
  今年も市川市主催の「まちなかガーデニングフェスタ2017春」のうち「陽春の庭」(4/15・16)に参加します。15日(土)は10時〜16時、16日(日)は13時〜17時(14時から静姉のソロ弾き語りです。Kengo & Yusukeコンビでお世話してきた春の花々を愛でてください。訪問者には愛を!

◎来週4/16はイースター(復活祭)!宣教は竹下力伝道師◎
  ヨハネの福音書20章19〜31節より「弟子たちが見た復活の主」と題して。午後には、韓国でのソロ活動を終えた静姉の「ミニコンサート」も!

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4/2の教会学校のようす


  礼拝では、「イエスの裁判」と題して、ヨハネの福音書18〜19章からお話を。
  ユダヤ人たちはイエス様の罪を具体的に言えません。ローマ総督ピラトは取り調べの結果、罪を認めないとしました。ですがユダヤ人たちが「自分を王と言っているので、ローマ皇帝にそむいている」と言ったので、ピラトは、十字架刑と決めました。
  しかしイエス様は本当に神の子ですし、その国は「この世のものでは」なく、皇帝に「そむく」ものでもありません。イエス様は罪を犯しておらず、死刑が理不尽なことは、明らかです。
  分級では、一年の感謝と新年度の希望を書いて、本の形に貼りました。礼拝中に進級式をしました。(子供6名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」
(ヨハネ3:16)

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2017年04月03日

市川家庭集会予定 2017年4月5月6月7月

■市川家庭集会■ 第一金曜日午後7:00〜

4月7日(金No.610 影山範文牧師  愛のキリスト教会
5月5日(金)No.611 午後2時〜(開場1時半) *夜ではありませんのでご注意ください。
           市川家庭集会36周年記念<ベアンテ・ボーマン チェロコンサート>
            事前申し込み必要 ¥1000(飲み物とお菓子付)
6月2日(金)No.612 藤本満牧師 インマヌエル「高津キリスト教会」
7月7日(金)No.613  吉持章牧師 前「館山教会」



<市川家庭集会は、聖望キリスト教会の前身となった集会です。>
 現在も教会堂にて、毎月第一金曜の午後7時より行っております
 1月はお休み。5月、11月の集会は日曜日などに振り替え、コンサートを開催しています。
 
問い合わせ先 
市川家庭集会(聖望キリスト教会)
千葉県市川市市川3-37-12(〒272-0034)
連絡先 ☎047-321-3343(大竹)
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2017年04月02日

4月2日週報から「必要なものはただ一つ」ルカの福音書10章38〜42節

◎先週3/26の礼拝◎
  東北大震災以来、アートを用いた復興支援活動の一環として、クリスチャンアーティストたちと続けている「フクシマを描く」プロジェクトに最初から参加してきた井上達夫兄弟(アート・ミニスター)の初登板。主に対する熱き思いと若々しい行動力に満ちた証詞と宣教を。礼拝45名(子供6名)。
  当日の井上達夫兄弟の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「必要なものはただ一つ」(ルカの福音書10章38〜42節)◎
  まず最初に、私を先生と呼ばないでください。私はただ“与えられた使命に忠実に生きること”こそ、最高の芸術であると考えています。これまで練馬区にある尾山令仁先生が開拓した教会で「アート教室」を主宰し、また銀座・目黒などで個展を開催したり、いのちのことば社で記者として働いたり、身体芸術と自負する空手を指導したり、テント・メイクの働きをさせてもらいつつ、自分に合った信徒伝道をめざしています。
  その点からも、今日のイエス様の「必要なものはただ一つ」というみ言葉が、心に鋭く迫ってきます。自分の中に、まだマルタとマリヤのふたりがいる。詩篇27篇にあるように、天国へ持って行けないものを一つ一つ捨てて、すなわちイエス様だけを握って歩んでいけますように‥ 。

◎7日(金)の市川家庭集会をお忘れなく!◎
  影山範文「愛のキリスト教会」牧師。2014年4月4日の家庭集会以来3年ぶりのご用です。生後1年半で視力を失う。メッセージは明快で力強い。

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3/26の教会学校のようす

  礼拝では、「イエス様の逮捕」と題してお話を。

  イエス様は、弟子たちとともに過越の祭を祝う食事(最後の晩餐)をした後、ゲッセマネの園へ行き、お祈りをしました。その時、イエス様を憎む祭司長らが送り込んだ兵士や役人が、イエス様を捕らえに来ました。弟子の一人ユダがイエス様を裏切り、居場所を祭司長らに教えていたからです。しかし、イエス様は何の抵抗もせず、そればかりか弟子たちが捕まらないようにかばい、自ら進んで逮捕されました。
  このことは神様のご計画なのです。ご自分が捕まって十字架にかかり、命を捨てることが、人の罪を赦すための神様のご計画であることをイエス様はご存知でした。神様は、ひとり子イエス様を犠牲にするほど、私たち人間を深く愛しているのです。感謝、感謝、大感謝。

  分級では、エイプリルフールが近いので、「いたずらゲーム」をしました。(子供6名、大人&スタッフ6名)


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2017年04月01日

2017年4月、5月、6月 礼拝の予定+午後の予定、イベント

礼拝 日曜日午前10時:30〜  /昼食後 午後の予定
*加筆、修正する場合もございます。ご了承ください。

★5月28日のメッセンジャーが変更になりました。


4月
  2日 牧野直之牧師   聖餐式  /4月お誕生者のお祝い
 9日 秋山恵一牧師   棕櫚の主日・受難日4月14日(金)
16日 竹下力伝道師   イースター /「まちなかガーデニング・フェスタ」に参加        
23日 神田英輔牧師 
30日 証詞礼拝(N0.55) 証詞者:網野洋子姉妹、五十嵐和子姉妹        
5月
 7日 藤崎 信牧師   聖餐式  /5月誕生者のお祝い                      
14日 マイク・マギンティ―宣教師 /母(女性)の日       
21日 滝口洋子牧師   昇天日5月25日    
28日 大竹堅固代表(仕え人)    /<聖望・美術サロン2017>*事前申し込み必要 有料 
     →井上達夫アート・ミニスター
6
 4日 福澤満雄牧師   聖餐式ペンテコステ /6月お誕生者のお祝い
11日 中村克哉hi-b.a.スタッフ     
18日 竹下 力伝道師        /父(男性)の日        
25日 早矢仕宗伯牧師        /<聖望・美術サロン2017>*事前申し込み必要 有料   
                           

イベント
4月15日(土)〜16日(日) 「まちなかガーデニングフェスタ」に参加。お庭を公開しています。
                  ■オープンガーデン・陽春の庭■
                   15日(土)午前10時〜午後4時 16日(日)午後1時〜5時
5月 5日(金・祝) 午後2時〜 (開場1時30分) 〈市川家庭集会36周年記念〉
            「ベアンテ・ボーマン チェロコンサート」
           事前申し込み必要 ¥1000(飲み物とお菓子付) 定員あります
5月28日(日) 午後2時〜(開場1時30分) 聖望・美術サロン2017
          「エルミタージュ美術館」(世界最大規模)  講師:谷岡 清氏(美術評論家)
          事前申し込み必要 ¥1000(飲み物とお菓子付) 
6月25日(日) 午後2時〜(開場1時30分) 聖望・美術サロン2017
          「エーゲ海の優雅な午後」(ヨーロッパ文化の源流)  講師:谷岡 清氏(美術評論家)
          事前申し込み必要 ¥1000(飲み物とお菓子付) 

●お問い合わせ/お申込先 
 聖望キリスト教会 千葉県市川市市川3-37-12
 連絡先 ☎ 047-321-3343(大竹)


市川家庭集会(第一金曜日午後7:00〜)については… 「こちらもご覧ください。





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2017年03月26日

3月26日週報から「三つのうめき」ローマ人への手紙8章18〜30節

◎先週3/19の礼拝−日加合同礼拝の感!ハレルヤ!◎
  3月19日が聖望教会にとって忘れ得ぬ日となった。アメリカ南部の出身ながら、リージェント神学校の創立者フューストン博士の弟子となり、その後、ウェストモント・カレッジ、キャレイ神学校そして母校のリージェントで神学を教えてこられたジョナサン・ウィルソン教授が宣教され、それを当教会出身のウォーレン志保子司祭が通訳を。急に日本とカナダの距離が狭まったようだ。礼拝78名(子供10名)
  カナダChuch of All Nationsの一行は、福島の諸教会支援と長崎巡礼の旅を終えて、先週それぞれ帰られた。
  当日のジョナサン・ウィルソン教授の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「三つのうめき」(ローマ人への手紙8章18〜30節◎ 
  私の父はアメリカ南部のバブテスト派の牧師であったが、1964年に来日している。その約50年後の2012年に、主は私を福島へと導いてくれた。私の妻スワンは6年前の大震災から毎年来ているが、私は3回目である。
  今日のメッセージは、半分は神様の言葉を、半分は私の目を通して見た福島への思いを語りたい。まず、今日の聖書個所18〜28節では、1.被造物全体のうめき、2.人間のうめき、3.聖霊のうめきが語られる。
  福島にあっても、まさにこの「三つのうめき」を感じざるを得ない。福島全体のうめきとともに、被造物全体のうめき、個々の人間のうめきに加え、とくに聖霊が内なるうめきをもって働かれているのを感じる。そのうめきは絶望で終わるのではなく、新生=新しい創造が待っているのです。

◎来月5回の主日礼拝の上にお祈りを!◎
●4月2日=牧野直之牧師  ●4月9日=秋山恵一牧師  ●4月16日=竹下力伝道師  ●4月23日=神田英輔牧師  ●4月30日=証詞礼拝(No.55)

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3/19の教会学校のようす

  ロウィーナさんが「しゅろの主日」にちなんだ工作を準備してくださり、みんなでお話しを聞きながら作品を作りました。


  イエス様は今まで多くの奇跡を行い、盲人や足のなえた人、悪霊につかれた人々を癒やし、死人をよみがえらせ、福音を語りました。過ぎ越しの祭りに、イエス様がエルサレムに入城された時、人々はしゅろの葉を振り、服を道に敷いて、喜びと期待をもって、王としてイエス様を迎えました。しかし、イエス様は権威と栄光をまとった王としてではなく、ろばの子に乗り、柔和でへりくだった王として人々の歓呼を受けられました。


  私たちの心は、神様に逆らうあらゆる汚れた罪で満ちています。イエス様はこれらすべてを、ご自分が十字架で負って贖い、私たちの救い主となってくださるために来られたのです。喜びと感謝をもって、イエス様を心にお迎えしましょう。

  礼拝では、みんなの作品を発表しました。(子供10名、大人&スタッフ6名)


◆今週の聖句

「父がわたしに下さった杯を、どうして飲まずにいられよう」

(ヨハネ18:11

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2017年03月19日

3月19日週報から「わたしに何をしてほしいのか?」マルコ10章46〜52節

◎先週3/12の礼拝◎
  1月に続いて、福澤満雄先生が熱き宣教を。礼拝計62名(子供7名)。
  当日の福澤満雄牧師は礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「わたしに何をしてほしいのか?」(マルコ10章46〜52節)◎
  盲人のこじき・バルテマイ(テマイの子)は2000年前、闇の世界に生まれた。それが彼の人生のすべてで、物乞いで生きるしかなかった。
  そこへ噂を聞いていたナザレのイエスが近づいて来る。このチャンスを逃したら、二度とこの方に出会えないと、「ダビデの子のイエスさま。私をあわれんでください」と人々の制止を振り切って叫び続けた。
  イエスには、この男が何を願っているか分かっていたはずです。今日の表題のイエスの問いかけは、私たちの魂へのチャレンジなのです。私たちも、この盲人のように心からの叫びを上げた時、イエス様だけが立ち止まってくれるのです。「あなたの信仰があなたを救ったのです」。
  私たちは、どういう信仰を持っているでしょうか?大切なことは、あなたの信仰が本当にイエス様とつながっているかどうかなのです。

◎来週3/26の礼拝宣教は井上達夫アート・ミニスター。初のご用です!◎
  1974年米国テキサス州生まれ。多摩美術大学油絵科卒業。アートスクールJOEL代表。国内外での受賞歴多数。空手3段。証詞ののち、ルカの福音書10章38〜42節より「必要なものはただ一つ」と題して宣教。
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