2017年07月09日

7月9日週報から「わたしの恵みは、あなたに十分」2コリント12章1〜10節

◎先週7/2の礼拝◎
  2017年下半期最初の主日。前日の土曜日お迎えに上がった際、加須名物の“うどん”を食された故か、藤崎信先生はいつも以上に元気満々だ。
  90歳を超えてなお、お元気にみことばを語られる藤崎先生は私たちの“希望の星”です。礼拝計57名(子供6名)。
  昼食後、「7月誕生者」4名を皆でお祝いし、藤崎先生がいつもの“使命自覚”の熱き祈りを献げられた。7月下旬から8月一杯過ごされる諏訪郡富士見町で十分英気を養い、9月の再会を!
  当日の藤崎信牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「わたしの恵みは、あなたに十分」(2コリント12章1〜10節)◎
  昨夜、2階のテーブルに置かれていた5月から6月の週報を読ませていただいた。神様の働きだけでなく、信徒の働き(証詞)がある。こういう楕円形なのがよい。私は、聖書は丸でなく楕円形であると思っている。神様はいつも、人を通じて語られ、いろいろなことを示されるのです。
  神様が聖望教会を守っておられる。イエス様の愛が注がれていることを感じて嬉しかった。私自身について言えば、肉体的な劣えを感じつつも、まだ何かやらなければならないという焦燥感がある一方、今日のみことば「わたしの恵みは、あなたに十分である」に納得するのである。
  しかも、「わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」。これに対し、心から「イエス!」と言い、自分の弱さを誇っていきたい。

◎2017年下半期も祈りと主の霊に燃やされて歩んでいこう!◎
  7月2日の主日礼拝、そして7日の市川家庭集会(吉持章先生)と、祝福のうちに下半期がスタート。アドベントもあっという間ですよ。

◎来週7/16の礼拝宣教は井上達夫アートミニスター◎
  3月26日、5月21日に続いて3度目のご用。今回は、ペテロの手紙第二1章1〜11節より「神のご性質にあずかるために」と題して。
 

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7/2の教会学校のようす

  礼拝では、ニコデモがイエス様を訪問したお話しを(ヨハネ3:1〜21)。

  ニコデモは、律法の専門家で、律法を知っているだけでなく、それを行い、人柄としても立派な人でした。ニコデモは、イエス様が神様から遣わされた方だというところまでは、理解していましたが、天国の行き方が分かりませんでした。イエス様に「律法の専門家なのに、そんなことが分からないのか」と言われながらも、イエス様から聖書中で非常に重要な救いのみことばを聞き出した人です。ニコデモとイエス様の問答から、私たちは律法と救いの関係を学ぶことができました。
  私たちの罪のために、身代わりによみに下り地獄の苦しみを受けてくださったイエス様のことを信じれば天国に行けるのです。

  分級では、「困る」「大切」のお題を受け川柳を作り、発表しました。(子供6名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「彼らの信仰を見て、イエスは『友よ。あなたの罪は赦されました』と言われた」
(ルカ5:20)

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2017年07月02日

7月2日週報から「主イエス様のまなざし」マルコの福音書10章17〜27節

◎先週6/25の礼拝◎
  2017年上半期最後の礼拝。3月3日の家庭集会でご奉仕いただいた早矢仕宗伯牧師が、今回は夫人同伴で初めての主日礼拝のご用を。
  先生はこの5月、主からの新しい召命を受けて、24年間勤めてこられた牧会を退き、「New Creation Arts Movenment イエスの風」を立ち上げ、フリーの牧師&アーティスト(牧師画家)として新しい活動に踏み出された。その新たな試みが祝されるようお祈りを。礼拝49名(子供6名)
  午後の「聖望美術サロン2017」の第2回目も祝福されました。紺碧の空と海に映えるエーゲ海の島々の風景が目に焼き付いた。出席50名。
  当日の早矢仕宗伯牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「主イエス様のまなざし」(マルコの福音書10章17〜27節)◎
  今日もイエス様は、あなたのことを、あなたの心の内をじっと見つめていらっしゃいます。あなたが自分の人生を豊かに生きているかどうか‥。
  “ひとりの人”(17節、マタイでは“青年”)がイエス様に尋ねた。「永遠のいのちを受けるためには、私は何をしたらよいでしょうか?」と。
  イエス様は彼を見つめ、いつくしんで言われた。「あなたには欠けたことが一つあります」と。この青年は恵まれていた。いま持っているものを失いたくなかった。そのために、神様に全き信頼を献げることが出来なかった。永遠のいのちを得るためには、何ものにも依存しないで、ただ神様を信頼し、「イエス様について行く」服従が必要であったのだ。
  今から始めよう。ただイエス様を信頼し、ついて行けばよいのです。

◎来週7/9の礼拝宣教は福澤満雄牧師◎
  6・7・8月と続く初の連続宣教。今回は、ガラテヤ人への手紙2章15節〜3章1節より「恩寵の生涯」と題して。8月20日が今年最後。

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6/25の教会学校のようす

  礼拝では、オランダの画家ブリューゲルが描いたバベルの塔の絵本を用いてお話を。

  ノアの子孫たちは、増え、煉瓦とれき青(アスファルト)を発明し、高層建築が可能となりました。それらをご覧になった神様は、お互いにことばを通じないようにしました。
  高慢とは、自分の能力へのうぬぼれ、神に頼る・祈ることなく様々な決定をし、与えられている恵みに気づかず、感謝せず、みことばを信じない・従わないことです。ことばが通じても、自己中心的になると、心が通じません。神様の前にへりくだり、神様に聞く時、平和と一致があります。(創世記11:1〜9)

  分級では、ことばが通じないゲームをしたり、プチプチシートを使って、各自が好きな建物を作りました。(子供6名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません」
(ヨハネ3:3)
 
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2017年06月25日

6/18の教会学校のようす

  礼拝では、ロウィーナ・マギンティーさんが、神様がもう大洪水で世界を滅ぼすことがないと虹を約束のしるしとして与えてくれたお話しをしてくれました。(創世記8:1〜9:17)

  ノアと家族たちは、箱舟の中に約1年間いました。私は、10歳の時、宣教師の親とシンガポールへ行き、イギリスに着くまでアフリカ回りで6週間の船旅をし、長かったことを覚えています。どんなにノアたちも、動物の臭いもあり、先が分からず水しか見えない世界で怖く不安だったことでしょう。しかし、ノアは、神様に祈り、信頼し従いました。地上に出るよう主から言われ、ノアが最初にしたのは、神様への感謝の礼拝でした。
  神様は、約束を守ってくださる方、決して約束を破らない方です。主の罪の赦し、永遠の命の約束を覚えて、感謝しましょう。
  分級では、ロウィーナさんから教わり、男性の日のカード作りをし、おつまみも詰めプレゼントしました。(子供6名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「神は、高ぶる者を退け、へりくだる者に恵みをお授けになる」
(ヤコブ4:6)
 
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2017年06月22日

市川家庭集会予定 2017年7月、(8月はお休み)、9月

■市川家庭集会■ 第一金曜日午後7:00〜

7月7日(金No.613 吉持章牧師
8月はお休み
9月1日(金)No.614 菊池実牧師 


<市川家庭集会は、聖望キリスト教会の前身となった集会です。>
 現在も教会堂にて、毎月第一金曜の午後7時より行っております
 1月はお休み。5月、11月の集会は日曜日などに振り替え、コンサートを開催しています。
 
問い合わせ先 
市川家庭集会(聖望キリスト教会)
千葉県市川市市川3-37-12(〒272-0034)
連絡先 ☎047-321-3343(大竹)
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2017年7月、8月、9月 礼拝の予定+午後の予定、イベント

礼拝 日曜日午前10時:30〜  /昼食後 午後の予定
*加筆、修正する場合もございます。ご了承ください。

7月
  2日 藤崎信牧師   聖餐式  /7月お誕生者のお祝い
 9日 福澤満雄牧師  
16日 井上達夫アートミニスター       
23日 竹下力伝道師 
30日 証詞礼拝(N0.56)        
8月
 6日 滝口洋子牧師   聖餐式  /8月誕生者のお祝い                      
13日 竹下力伝道師       
20日 福澤満雄牧師    
27日 大竹堅固代表
9月
 3日 藤崎信牧師   聖餐式、 /9月お誕生者のお祝い
10日 秋山恵一牧師     
17日 神田英輔牧師        
24日 中村克哉hi-b.aスタッフ   
                           


●お問い合わせ/お申込先 
 聖望キリスト教会 千葉県市川市市川3-37-12
 連絡先 ☎ 047-321-3343(大竹)


市川家庭集会(第一金曜日午後7:00〜)については… 「こちらもご覧ください。




posted by blessme at 22:19| 礼拝の予定・お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

6月18日週報から「たいせつな戒め」マタイの福音書22章34〜40節

◎先週6/11の礼拝◎
  父および弟が「日本長老教会」の牧師を務め、自らも長老教会正教師の資格を持ちながら高校生伝道に情熱を注ぐ中村克哉hi-b.a.スタッフが宣教を。今回は恵子夫人を同伴され、克哉師のギター伴奏で聖歌582番「神の御子にいますイエス」を特別賛美された。礼拝計51名(子供7名)。
  当日の中村克哉hi-b.a.スタッフの礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「たいせつな戒め」(マタイの福音書22章34〜40節)◎
  自分たちは「きよい」と自負していた律法の専門家が、イエス様をためそうとして「たいせつな戒めはどれですか」と尋ねた。これに対し、イエス様は、たいせつな第一の戒めとして「心を尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ」と答えられた。
  これは「シェーマの誓約」(申命記6:4〜9)と言って一日に2度は唱えている戒めであまりに当たり前の答えだが、彼はただ唱えているだけだった。
  イエス様は続けて、たいせつな第二の戒めとして「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」と言われた。この言葉は意表をついていた。彼らは身分が低く、律法を守れない人々を「汚れている」とさげすみ、見下していたから‥。イエス様は、彼らとは違って言われただけでなく、この二つの律法を文字通りに守られ、そのように生きられた人であった。
  私たちに神様の“完全な愛”などありませんが、神様から愛をいただき、その愛で神様を愛し、自分を愛し、隣人を愛していきましょう。

◎来週午後の美術サロン「エーゲ海の優雅な午後」へどうぞ!◎
  ルーヴル美術館のギリシャ・コレクションの華である「アフロディーテ」(「ミロのヴィーナス」)をはじめとする古典ギリシャ芸術は、ヨーロッパ文化の原点。風光明媚なエーゲ海の島々とともにお楽しみを!

◎来週6/25の礼拝宣教は早矢仕宗伯牧師◎
  二度にわたる「フクシマを描く」に参加された牧師画家。今回は、マルコの福音書10章17〜27節より「主イエス様のまなざし」と題して。

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6/11の教会学校のようす

  礼拝では、「ノアと箱舟」のお話しを(創世記6〜7章)。

  神様は、罪が蔓延した世界を造り直したいと決心されました。どんな時も、祈り、神とともに歩んだノアに、神は洪水が起こるので、箱舟を造り、動物の雄と雌を1匹ずつと食糧を集めるよう命じました。ノアは、人々に馬鹿にされながらも、その通りにし、神の裁きがあることも伝え続けました。しかし、ノアの家族以外は、誰も箱舟に入れず、神のことば通り、地は水に覆われました。ノアは、神のことばを信頼し、従ったのです。
  イエス様は私たちの身代わりとなって十字架に架かるという驚くべき愛を与え、今も生きておられます。その主とお祈りできる恵みがいかに素晴らしいか思いながら素直に祈りましょう。

  分級では、各自の出身地の手話を教わり、発表しました。(子供7名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです」
(ヘブル11:1)

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2017年06月11日

6月12日週報から「人生の向こう岸」マルコの福音書4章35〜41節

◎先週6/4の礼拝◎
  ペンテコステ(聖霊降臨日)礼拝。1月15日、3月12日に続いて福澤満雄牧師がこの日にふさわしい力強い宣教をされ、先生を通して聖餐の恵みにも与り感謝でした。礼拝計58名(子供9名)。
  昼食後、「6月誕生者」の3名を皆で祝い、福澤先生が祝福の祈りを捧げた。
  当日の福澤満雄牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「人生の向こう岸」(マルコの福音書4章35〜41節)◎
  今日は、200年前弟子たちに聖霊が降った日。その時「あなたがたは力を受け…エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となる」とイエス様が約束されたように、まさにそのような日本にも福音が伝わって、主イエスを信じる者が起こされている。
  今日の記事は、ガリラヤ地方しか知らない弟子たちが向こう岸へ渡った第一歩である。彼らに限らず、人生は向こう岸へ渡る繰り返しである。
  しかし、イエス様はこの小さな舟の艫(後部)に乗っていてくださり、風や波に言うことを聞かせるお方なのです。このお方を信頼して、私たちの最後の向こう岸である“天国の港”に無事に着かしていただきましょう。

◎「市川家庭集会」祝福のうちに37年目がスタート!◎
  6月2日(金)夜7時〜。一教会の牧師としてではなく、100を超える教会を傘下に持つ伝道団の代表として超繁忙の中、今年も貴重なお時間を割いてくださった藤本満先生に大感謝!乞う来年も。出席37名。

◎来週6/18の礼拝宣教は竹下力伝道師◎
  列王記第一10章23節〜11章13節より「ソロモンの栄枯盛衰」と題して。喉の調子を崩していた竹下静姉もギリギリ守られました。

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