2017年09月10日

9月10日週報から「聞くことから生じる信仰」ローマ人への手紙10章14〜17節

◎先週9/3の礼拝◎
  信州富士見高原で英気を養った藤崎信先生が元気満々で宣教を。
  昼食後、「9月誕生者」8名を祝った。その後、大阪に移られる兄姉3名の送別会も。礼拝60名(子供3名)
  当日の藤崎信牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「聞くことから生じる信仰」(ローマ人への手紙10章14〜17節)◎
  今日は夏の過ちを悔いて、新しい出発をする日。神様の方に向かって目を覚まし、神様と一緒に歩ませていただきましょう。お祈りも聞くことから始まる。「聖書を読む前に、新聞を読むな!」。これは私のことば。
  私たちは本来、罰を受けなければならないのに、神はそんな者を赦してくださった。だから、信仰を持った者は、1.自分の言葉を持ち、2.よきこと(福音)を告げる麗しい足になって欲しい、そして3.お互いに赦し合っていく(分かち合っていく)ことが、何よりも大切だと私は思う。
  礼拝についても、神様によって召し出されてここにいるのだという思いが一番大切です。もし牧師で、神様に呼ばれているのだという召命感がない人は、早く辞めた方がよい。神に仕える生涯こそが天職である。

◎来週9/17の礼拝宣教は神田英輔牧師◎
  1月22日、4月23日に次いで今年3回目の主日宣教。マタイの福音書6章9〜10節より「市川市長がもしイエスだったら」と題して。

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9/10の教会学校のようす

  礼拝では、ロウィーナ・マギンティーさんがイエス様のたとえ話しのよいサマリア人のお話しをしてくれました。(ルカ10:25〜37)

  あるユダヤ人の旅人が、強盗に襲われ、お金と持ち物を奪われ、着ていた服まで剥ぎ取られノックアウトされました。そこに、神様のご用をするユダヤ人の祭司、次にはレビ人も通りますが、見て見ぬふりをしました。今度はサマリア人が通り、当時、ユダヤ人と仲が悪く互いに付き合うことをしませんでしたが、倒れている旅人を見るとかわいそうに思い、精一杯のことをして助けました。仲良くない人でも、知らない人でも目の前で困っている人を助けることをイエス様は望んでいます。
  私たちは、日々自分のことをケアしながら生きています。隣人にも自分自身のようにケアし、愛する心の態度が大切です。

  分級では、ロウィーナさんの母教会がある米国ヒューストンでハリケーンの被害に遭った彼女の友人家族に、お見舞いのカードをみんなで書きました。(子供5名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「自分の宝は、天にたくわえなさい」(マタイ6:20)
 
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2017年09月03日

9月3日週報から「カナダ報告」

◎先週8/27の礼拝◎
  8月最後の主日。下旬になって、また夏の暑さがぶり返してきたようだ。
  4週間近くカナダに滞在した大竹堅固代表ら3兄姉が、以下のように、それぞれ心に強く残ったことを「カナダ報告」として語った。
  カナダは今年建国150年。どこに行っても「CANADA150」の文字が目に飛び込んでくる。150年前と言えば1867年、明治元年である。220年間に及んだ鎖国にピリオドを打ち、「明治維新」として新生日本がスタートした年である。そう思うとカナダにますます親近感が…。礼拝64名(子供6名)

◎「カナダ報告」
1.「初めての海外旅行」(S姉)
 私にとって海外は無論、飛行機に乗るのも初めてのことだったが、すべてが快適であった。特にいとこのジョシュアとソフィアが私のために計画してくれた4泊5日のバンフへのドライブ旅行は忘れられない。この経験を将来に生かしたいと思う。

2.「“ラルシュ”を訪ねて」(T姉)
 Church of All Nationsのメンバーである仁美さんのご招待で7日26日、バンクーバー市の住宅街にあるラルシュを訪ねました。Hさんはここでチームリーダーとして働いています。知的障害を持つ人々と持たない人々との共同体(創設者ジャン・バニエ)であるラルシュでの礼拝と昼食その後の館内見学は、驚きと恵みの時でした。

3.「“New Eden Ministry”4年の歩み」(大竹堅固)
 今年6月末にシカゴで開催された3年に1度のAnglican Church in North America管区総会で志保子ウォーレン司祭が語った表記の報告を基に、教会員向けにまとめた一文を紹介した。「ニュー・エデン・ミニストリー」がどのような動機と理念をもって行われているかを正しく理解して、協力していきたい。

◎来週9/10の礼拝宣教は秋山恵一牧師◎
  今年は2月19日、4月9日に続いて3回目の主日宣教。コリント人への手紙第一3章5〜9節より「私たちは神の協力者」と題して。


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9/3の教会学校のようす

  礼拝では、イエス様のたとえ話の赦さなかったしもべのお話を(マタイ18:21〜35)。

  王様は、1万タラント貸しているしもべを赦し、借金を免除してあげました。ところが、そのしもべは、百デナリ貸しのある仲間に会うと首を絞め返済を要求し牢屋に入れてしまいました。
  現在の金額に換算すると1万タラントは、6千億円で、百デナリは百万円になります。あまりに次元が違う金額です。1万タラントを百万円と考えると百デナリは、たったの1.6円です。神様からみると私たちの人を許せない気持ちは、たった1.6円に過ぎないのです。私たちは、莫大な負債を赦していただき、天国行きの切符代6千億円は、イエス様が十字架に架かり払って下さいました。神様は、私たちが神様に赦されたように、人を赦すことを望んでいます。主の祈りを心から祈っていけますように。

  分級では、「夏休み」と「がまん」のお題を受け川柳を作り、発表しました。(子供3名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」(ルカ10:27)
 

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8/27の教会学校のようす

  礼拝では、イエス様のたとえ話4つの地に落ちた種まきのお話をしてくれました。まかれた種は、神様のことばを表し、種が落ちた場所は、みことばを聞く人の心を表しています。

  固い道端は、神様を信じない頑固な心で鳥がついばむように悪魔がみことばを奪います。岩地は、根を張れずに枯れ、みことばを喜んで聞いても、困ったことや辛いことがあるとすぐに神様から離れます。茨は、自分の楽しいことなどに邪魔されて育ちません。よく耕された畑は、みことばを素直な心で聞いて、喜んで従っていくので沢山の実を結びます。耕された心になれたらいいです。(マタイ10:1〜20)

  分級では、常山信子さんが「くるくるロケット」の作り方を教えてくれました。皆で飛ばして遊びました。(子供6名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい」
(エペソ4:32)


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2017年08月27日

8月27日週報から「あなたがいてくれてよかった!」ヨハネ2章1〜11節

◎先週8/20の礼拝◎
  “戻り梅雨”のような雨の多い8月だったが、先週からやっと夏らしい暑さに‥。6・7・8月と3連続した福澤満雄先生の主日宣教も、今回が今年最後のメッセージ(5回目)。先生の希望で竹下静姉が「きみは愛されるため生まれた」を特別賛美した。礼拝計57名(子供6名)。
  当日の福澤満雄牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「あなたがいてくれてよかった!」(ヨハネ2章1〜11節)◎
  いま静さんが賛美してくれたのは、韓国のイ・ミンソクさんが作った歌です。父親はすぐに暴力を振るい、兄は優秀だったが自分はそうではなく、身長も低く“チビチビ”と馬鹿にされていた。それがある日、「わたしはあなたを愛している」という神の声を聴き、この歌を作ったという。
  どんな立派な家であろうと、そこに愛がなければ家庭ではない。私たちのホームベースは天国です。帰るべき家があるのはどんなに幸せか!
  最初の奇蹟を行ったガラリヤの「カナの結婚式」においても、イエス様がいかに“家庭”を大切にしていたかが分かる。そこにはイエスの母がおり、天と地を造られた神は台所にまで来て下さるのです。あなたのdoingの前に、もっと大切なのはあなたのbeing(存在)なのです。

◎今週金曜日(1日、夜7時〜)の家庭集会をお忘れなく!◎
  菊池実先生(東京基督教大学准教授)。旧約聖書概論、聖書考古学等を担当し、イスラエルの考古遺跡の発掘にも従事。万障繰り合わせて!

◎来月4回の主日礼拝の上にお祈りを!◎
●9月3日=藤崎信牧師  ●9月10日=秋山恵一牧師  ●9月17日=神田英輔牧師  ●9月24日=中村克哉hi-b.a.スタッフ

◎来週9/3の礼拝宣教は藤崎信牧師◎
  7月下旬から8月21日まで富士見高原で今夏も過ごされました。ローマ人への手紙10章14〜17節より「聞くことから生じる信仰」と題して宣教。聖餐式、昼食後には「9月誕生者のお祝い」も。

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8/20の教会学校のようす

  礼拝では、みことばによって生きることをお話してくれました。
 テモテは、祖母と母より幼い時から聖書を教わり、神様のことばを心に刻んで育ち、伝道者になりました。(詩篇1:1〜3、119:108、2テモテ1:5、3:14〜17)

  米国の大統領になった「奴隷解放の父」リンカーンも、幼い時から母より聖書を読み聞かされて育ちましたが、9歳の時、「私たちの家の価値ある宝物の聖書をよく読むように」と言い残し、母は亡くなりました。リンカーンは、「聖書は神が人間に下さった最高の贈り物と信じている。すべての良いものは、聖書を通して私たちに伝えられる」と述べ、みことばに生きた人生でした。

  先月、105歳で亡くなった日野原重明医師は、7歳で洗礼を受け、1コリント13:13の聖句を心の導きとし予防医学の確立、いのちの大切さ、現憲法の良さや平和の尊さを訴え生涯現役を貫きました。聖書は、私たちの人生に潤いを与え、光になって正しい道に導き、豊かな実を実らせます。
  分級は、今日の箇所のみことばのポスターを作りました。(子供6名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます」
(マタイ13:23)
 

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2017年08月20日

8月20日週報から「平和への道」イザヤ書2章1〜5節

◎先週8/13の礼拝◎
 −彼らは、その剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない。イザヤ書2章4節後半

  ニューヨーク国連広場の壁にも刻まれた有名な一節だが、やはりその実現は主イエスの存在があってこそ。世界では武力を捨てるどころか様々な戦いが繰り広げられ、日本でも“憲法9条”が揺るごうとしている。今こそ、この御言葉を胸に刻み、主の教えてくださる「道」を歩みたい。
  礼拝には、ご近所の2名が初めて参加。午後には滝口洋子先生が、先週に続き「聖書入門講座」を臨時で開催してくれた。礼拝47名(子供7名)
  当日の竹下力伝道師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「平和への道」(イザヤ書2章1〜5節)◎
  2節の「終わりの日に」とは、世の終わり(キリストの再臨)の日と考えられる一方、「後の時代に」とも訳せる。3節では「主はご自分の道を教えてくださる」とあり、イエス様の最初の到来(初臨)を想起させる。
  イエス様は、最後、エルサレムに入城する直前、「この日のうちに、平和のこと(新共同訳:平和への道)を知っていたのなら」と嘆かれた(ルカ19:42)。その「平和への道」とは、武力で戦う「道」ではなく、王自らが、民を生かすために身代わりとなって命を捨てる「十字架の道」であった。
  人々がこの十字架を見上げ、己の過ちを認め、神の愛を知り、自らも愛に生きようとする心を持って初めて、「剣を鋤に変え、二度と戦いのことを習わない」平和への道も開かれる。私たちも「主の小道」を歩もう。

◎来週7/27の礼拝は「カナダ報告」です!◎
  7月20日からカナダを訪問した大竹堅固代表らが8月15日に無事帰国。姉妹教会Chuch of All Nationsとの交流や、New Eden Ministryの働きにも参加した、その様子や恵みを報告してくれます。お祈りを!
ラベル:イザヤ書
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先週8/13の教会学校のようす

  礼拝では、「聖書の目的」と題してお話しを。(ヨハネ20:30〜31、1コリント15:3〜4、使徒17:10〜15)

  パウロは、ペレヤの町でイエス様のことを伝えました。ペレヤの人々は、パウロの話を聞くだけで終わりせず、それが聖書に書かれているか毎日教会へ行き、巻物の聖書を読んで調べました。そのとおりだと確認したペレヤの人々は、救い主イエス様を信じました。
  聖書は、罪のために神との関係を失ってしまった私たちを、救い主イエス様のもとへと導き、神との交わりを回復する書物です。神は、そのようにして、私たちをご自身の子供にすることを願っています。写本の巻物であった聖書が現代に受け継がれ、こうして身近にあって読めることはとても幸せなことです。

  分級では、食べ物、野菜、果物、飲み物の手話で発表しました。(子供7名、大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句
「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です」
(詩篇119:105)
 
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2017年08月13日

8月13日週報から「涙を流された主イエス」ヨハネの福音書11章28〜44節

◎先週8/6の礼拝◎
  72年前のこの日は、広島に原爆が投下された日。礼拝の準備祈祷会から、平和への祈りが捧げられた。世界では戦争や、それに伴う「涙」も絶えないが、「平和をつくる者」(マタイ5:9)でありたい。
  礼拝には、Sファミリーも出席、ともに「神の家族」の交わりを喜んだ。
  昼食後には「8月誕生者のお祝い」を。出席していた誕生者7名を皆で祝い、滝口洋子牧師が祝福のお祈りを。その後、先生は「聖書入門講座」も開いてくれた。礼拝出席計50名(子供5名)
  当日の滝口洋子牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「涙を流された主イエス」(ヨハネの福音書11章28〜44節)◎
  この世での生涯では、様々な「涙」が伴うものです。イエス様が具体的に「涙を流された」と記すのはこの個所だけですが、他でもイエス様は涙を流して祈り(ヘブル5:7)、私たちの涙も受け止めてくださっています。
  私たちが「救われている」ということは、神が責任をもっていてくださるということです。イエス様が死にも打ち勝つ力をもって打破してくださいます。ラザロがよみがえらされたのは、主の十字架と復活の確かさを証詞するためと言えます。やがてラザロは、もう一度、死を迎えることにもなりますが、確信をもって天へと召されていったことでしょう。
  私たちも現実に起きる死や悲しみを前に、打ちひしがれてしまいそうになることがあります。しかし、イエス様はともにいて、「信じるか」と問いかけてくださるのです。信じて、証詞するものになりましょう。

◎来週8/20の礼拝宣教は福澤満雄牧師◎
  6月4日、7月9日に続いてのご用。ヨハネの福音書2章1〜11節より「あなたがいてくれてよかった!」と題して。福澤先生、今年は最後となります。

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