2017年10月08日

10/1の教会学校のようす

  礼拝では、「アブラムの旅立ち」のお話しを(創世記11:27〜12:9)。

  アブラムは、75歳の時、神様に住み慣れた何不自由のない故郷ウルからカナンの地へ行くように言われ、家族、多くの召使い、家畜を携えて従いました。カナンの地に着くと、神様はこの地をアブラムの子孫に与えると約束し、アブラムは、その約束を信じて、その場所に神様を礼拝する祭壇を造りました。
  私たちも、聖書を読んで、神様から示されたことを見極めて、祈って、神様に従っていく信仰を持っていきたいものです。
  分級では、紙コップを使い「アブラハムとイサクの手作りけん玉」の作り方を教えてくれました。長い紐についたビー玉をアブラム、短い紐についたビー玉をイサクと名付け、同時に2個のビー玉を紙コップに入れるように挑戦しました。(子供8名、大人&スタッフ10名)

◆今週の聖句
「人を恐れるとわなにかかる。しかし主に信頼する者は守られる」
(箴言29:25)


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2017年09月10日

9/10の教会学校のようす

  礼拝では、ロウィーナ・マギンティーさんがイエス様のたとえ話しのよいサマリア人のお話しをしてくれました。(ルカ10:25〜37)

  あるユダヤ人の旅人が、強盗に襲われ、お金と持ち物を奪われ、着ていた服まで剥ぎ取られノックアウトされました。そこに、神様のご用をするユダヤ人の祭司、次にはレビ人も通りますが、見て見ぬふりをしました。今度はサマリア人が通り、当時、ユダヤ人と仲が悪く互いに付き合うことをしませんでしたが、倒れている旅人を見るとかわいそうに思い、精一杯のことをして助けました。仲良くない人でも、知らない人でも目の前で困っている人を助けることをイエス様は望んでいます。
  私たちは、日々自分のことをケアしながら生きています。隣人にも自分自身のようにケアし、愛する心の態度が大切です。

  分級では、ロウィーナさんの母教会がある米国ヒューストンでハリケーンの被害に遭った彼女の友人家族に、お見舞いのカードをみんなで書きました。(子供5名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「自分の宝は、天にたくわえなさい」(マタイ6:20)
 
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2017年09月03日

9/3の教会学校のようす

  礼拝では、イエス様のたとえ話の赦さなかったしもべのお話を(マタイ18:21〜35)。

  王様は、1万タラント貸しているしもべを赦し、借金を免除してあげました。ところが、そのしもべは、百デナリ貸しのある仲間に会うと首を絞め返済を要求し牢屋に入れてしまいました。
  現在の金額に換算すると1万タラントは、6千億円で、百デナリは百万円になります。あまりに次元が違う金額です。1万タラントを百万円と考えると百デナリは、たったの1.6円です。神様からみると私たちの人を許せない気持ちは、たった1.6円に過ぎないのです。私たちは、莫大な負債を赦していただき、天国行きの切符代6千億円は、イエス様が十字架に架かり払って下さいました。神様は、私たちが神様に赦されたように、人を赦すことを望んでいます。主の祈りを心から祈っていけますように。

  分級では、「夏休み」と「がまん」のお題を受け川柳を作り、発表しました。(子供3名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」(ルカ10:27)
 

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2017年08月27日

8/20の教会学校のようす

  礼拝では、みことばによって生きることをお話してくれました。
 テモテは、祖母と母より幼い時から聖書を教わり、神様のことばを心に刻んで育ち、伝道者になりました。(詩篇1:1〜3、119:108、2テモテ1:5、3:14〜17)

  米国の大統領になった「奴隷解放の父」リンカーンも、幼い時から母より聖書を読み聞かされて育ちましたが、9歳の時、「私たちの家の価値ある宝物の聖書をよく読むように」と言い残し、母は亡くなりました。リンカーンは、「聖書は神が人間に下さった最高の贈り物と信じている。すべての良いものは、聖書を通して私たちに伝えられる」と述べ、みことばに生きた人生でした。

  先月、105歳で亡くなった日野原重明医師は、7歳で洗礼を受け、1コリント13:13の聖句を心の導きとし予防医学の確立、いのちの大切さ、現憲法の良さや平和の尊さを訴え生涯現役を貫きました。聖書は、私たちの人生に潤いを与え、光になって正しい道に導き、豊かな実を実らせます。
  分級は、今日の箇所のみことばのポスターを作りました。(子供6名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます」
(マタイ13:23)
 

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2017年08月20日

先週8/13の教会学校のようす

  礼拝では、「聖書の目的」と題してお話しを。(ヨハネ20:30〜31、1コリント15:3〜4、使徒17:10〜15)

  パウロは、ペレヤの町でイエス様のことを伝えました。ペレヤの人々は、パウロの話を聞くだけで終わりせず、それが聖書に書かれているか毎日教会へ行き、巻物の聖書を読んで調べました。そのとおりだと確認したペレヤの人々は、救い主イエス様を信じました。
  聖書は、罪のために神との関係を失ってしまった私たちを、救い主イエス様のもとへと導き、神との交わりを回復する書物です。神は、そのようにして、私たちをご自身の子供にすることを願っています。写本の巻物であった聖書が現代に受け継がれ、こうして身近にあって読めることはとても幸せなことです。

  分級では、食べ物、野菜、果物、飲み物の手話で発表しました。(子供7名、大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句
「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です」
(詩篇119:105)
 
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2017年08月13日

8/6の教会学校のようす

  礼拝では、竹下力さんが、神様がユダの人々を立ち返らせるために、エレミヤに神のことばを書き記すよう命じ、書記のパルクが巻物に記したお話をしてくれました。巻物にある神のことばを聞いた王様は、悔い改めるどころか切って、燃やしてしまいました。しかし、聖書のことばは、消えてなくならず、無効になることはありません。(エレミヤ36章)

  私たちも、聖書を読む時に自分には「これはできない」と諦めて読むのをやめてしまったら、王様と同じになります。完璧に聖書のことば通りに実行できる人はいません。できないこと、足りないことを主に謝り、赦してくれている主の愛に目を向け、神様、自分、隣人を愛していけるよう目指していきたいです。

  分級では、「プール」「海」「夏休み」のお題を受け川柳を作り、発表しました。(子供5名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「これらのことが書かれたのは、イエスが神の子キリストであることを、あなたがたが信じるため、また、あなたがたが信じて、イエスの御名によっていのちを得るためである」
(ヨハネ20:31)

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2017年08月06日

7/30の教会学校のようす

  礼拝では、取税人ザアカイのお話しをしてくださいました。(ルカ19:1〜10)

  ザアカイは、ローマ帝国のために税金を取り立て、私腹を肥やすことで悪評高かった取税人の頭でした。彼は金持ちでしたが、心に飢え渇きや疎外感があったかもしれません。
  イエス様がエリコに来られた時、背の低いザアカイはイエス様を一目見ようとイチジク桑の木に登ります。イエス様はザアカイを名指しで呼ばれ、ともに過ごされました。ザアカイは奪う者から与える者、人の前にへりくだる者へと変えられました。
  イエス様は私たちの心を知り、招き、変えてくださいます。

  分級では、絵の具とクレヨンで絵手紙を書きました。(子供5名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「人はみな草のようで、その栄えはみな草の花のようだ。草はしおれ、花は散る。しかし、主のことばは、とこしえに変わることない」
(1ペテロ1:24〜25)

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2017年07月23日

7/16の教会学校のようす

  礼拝では、「罪を赦された女の人」と題してお話しを(ヨハネ8:1〜11)。

  ユダヤの宗教指導者たちは、姦淫した女をイエス様のもとに連れてきて、「律法に従ってこの女を石打ちにするのか」と迫ります。しかしイエス様が地面に指で書かれ、「罪のない者が女に石を投げよ」と言われた時、彼らは次々に去っていきました。
  イエス様が地面に記したのは、神がモーセの時代に指で石の板に書かれた十戒ではないでしょうか。私たちも多くの罪を犯し、神様の前で裁きを受けるべき者です。イエス様は私たちを贖い、「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい」と赦しを宣言し、神様とともに歩む新しい道へ遣わしてくださるのです。

  分級では、「趣味」というテーマで手話を教えてくださり、皆が礼拝で発表しました。(子供6名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです」
(ヨハネ11:25)

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2017年07月16日

7/9の教会学校のようす

  礼拝では、「中風の人を癒やす」と題してお話を。(ルカ5:17〜26)

  カペナウムで宣教していたイエス様のもとに、4人の男たちが中風で動けない男を床のまま担いで連れてきました。大勢の人でイエス様に近づくことができなかったため、彼らはその家の屋根を壊し、イエス様のもとにつりさげました。イエス様は男に「あなたの罪は赦されました」とその人が最も必要としていたであろうことを告げられ、彼は中風も癒やされて戻りました。
  聖書にはイエス様が友人たちの「信仰を見て」このような恵みを与えたことが記されています。私たちも救いや助けを必要としている友のため祈り、イエス様のもとにお連れしましょう。

  分級では、ゼリーでデザートを作り、ランチ後にみんなでいただきました。

◆今週の聖句
「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。今からは決して罪を犯してはなりません」
(ヨハネ8:11)
 
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2017年07月09日

7/2の教会学校のようす

  礼拝では、ニコデモがイエス様を訪問したお話しを(ヨハネ3:1〜21)。

  ニコデモは、律法の専門家で、律法を知っているだけでなく、それを行い、人柄としても立派な人でした。ニコデモは、イエス様が神様から遣わされた方だというところまでは、理解していましたが、天国の行き方が分かりませんでした。イエス様に「律法の専門家なのに、そんなことが分からないのか」と言われながらも、イエス様から聖書中で非常に重要な救いのみことばを聞き出した人です。ニコデモとイエス様の問答から、私たちは律法と救いの関係を学ぶことができました。
  私たちの罪のために、身代わりによみに下り地獄の苦しみを受けてくださったイエス様のことを信じれば天国に行けるのです。

  分級では、「困る」「大切」のお題を受け川柳を作り、発表しました。(子供6名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「彼らの信仰を見て、イエスは『友よ。あなたの罪は赦されました』と言われた」
(ルカ5:20)

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2017年07月02日

6/25の教会学校のようす

  礼拝では、オランダの画家ブリューゲルが描いたバベルの塔の絵本を用いてお話を。

  ノアの子孫たちは、増え、煉瓦とれき青(アスファルト)を発明し、高層建築が可能となりました。それらをご覧になった神様は、お互いにことばを通じないようにしました。
  高慢とは、自分の能力へのうぬぼれ、神に頼る・祈ることなく様々な決定をし、与えられている恵みに気づかず、感謝せず、みことばを信じない・従わないことです。ことばが通じても、自己中心的になると、心が通じません。神様の前にへりくだり、神様に聞く時、平和と一致があります。(創世記11:1〜9)

  分級では、ことばが通じないゲームをしたり、プチプチシートを使って、各自が好きな建物を作りました。(子供6名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません」
(ヨハネ3:3)
 
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2017年06月25日

6/18の教会学校のようす

  礼拝では、ロウィーナ・マギンティーさんが、神様がもう大洪水で世界を滅ぼすことがないと虹を約束のしるしとして与えてくれたお話しをしてくれました。(創世記8:1〜9:17)

  ノアと家族たちは、箱舟の中に約1年間いました。私は、10歳の時、宣教師の親とシンガポールへ行き、イギリスに着くまでアフリカ回りで6週間の船旅をし、長かったことを覚えています。どんなにノアたちも、動物の臭いもあり、先が分からず水しか見えない世界で怖く不安だったことでしょう。しかし、ノアは、神様に祈り、信頼し従いました。地上に出るよう主から言われ、ノアが最初にしたのは、神様への感謝の礼拝でした。
  神様は、約束を守ってくださる方、決して約束を破らない方です。主の罪の赦し、永遠の命の約束を覚えて、感謝しましょう。
  分級では、ロウィーナさんから教わり、男性の日のカード作りをし、おつまみも詰めプレゼントしました。(子供6名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「神は、高ぶる者を退け、へりくだる者に恵みをお授けになる」
(ヤコブ4:6)
 
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2017年06月18日

6/11の教会学校のようす

  礼拝では、「ノアと箱舟」のお話しを(創世記6〜7章)。

  神様は、罪が蔓延した世界を造り直したいと決心されました。どんな時も、祈り、神とともに歩んだノアに、神は洪水が起こるので、箱舟を造り、動物の雄と雌を1匹ずつと食糧を集めるよう命じました。ノアは、人々に馬鹿にされながらも、その通りにし、神の裁きがあることも伝え続けました。しかし、ノアの家族以外は、誰も箱舟に入れず、神のことば通り、地は水に覆われました。ノアは、神のことばを信頼し、従ったのです。
  イエス様は私たちの身代わりとなって十字架に架かるという驚くべき愛を与え、今も生きておられます。その主とお祈りできる恵みがいかに素晴らしいか思いながら素直に祈りましょう。

  分級では、各自の出身地の手話を教わり、発表しました。(子供7名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです」
(ヘブル11:1)

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2017年06月11日

6/4の教会学校のようす

  礼拝では、「レメクとセツ」と題してお話しを(創世記4:17〜5:32)。

  聖書には弟アベルを殺したカインと、その後に生まれたセツの子孫の系図が記されています。カインの子孫は、6代目の詩にも表れているように、食・文化・技術において発達し豊かであっても、神を恐れず悪に満ちた社会を形成しました。
  反対に、セツの子孫は、エノシュ(「弱い」の意)、エノク、ノアなど神の前にへりくだり、祈りつつ歩む者たちでした。
  私たちも人生で様々な選択をしますが、「神ととも歩む」という真に豊かな、永遠にいたる生き方を選びたいものです。

  分級では、川柳をつくり、礼拝で発表しました。お題は「目」と「祈り」でした。(子供9名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「ノアは、正しい人であって、その時代にあっても、全き人であった。ノアは神とともに歩んだ」
(創世記6:9)
 
 
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2017年06月04日

5/28の教会学校のようす

  礼拝では、神様にカインは野菜を、アベルは心からの感謝を込めて羊を捧げたお話を。

  神様は、アベルの捧げものを喜ばれたので、カインは腹を立てました。神様は、カインに「あなたが正しい気持ちで捧げたなら私は喜ぶ。悪い気持ちに負けないように」と話されたが、怒りはどんどん広がり、とうとう弟を殺してしまいました。(創世記4:1〜16)
  私も、ある人に注意をされ、「あの人が悪いんだ、私が正しい」と腹を立て、その人の一言が気になり元気がなくなりました。神様に自分の思いをお話ししたら、心の平安が与えられ、またその人と仲良くなれました。いつまでも怒ったままではいけません。

  分級では、フェルトボール、モール、目玉シールなどを使いパペットを作りました。(子供12名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「人々は主の御名によって祈ることを始めた」
(創世記4:26)

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2017年05月21日

5/14の教会学校のようす

  礼拝では、竹下力さんが「アダムとエバ」のお話しをしてくれました。(創世記1:26〜27、2:4〜25)

  科学でも、初めに地には何もなく、水ができる成分がなかったとしています。科学は、神様の存在抜きで計算しますが、それによると地球誕生は46億年もの歳月がかかる代物だそうです。私たち人間は、そのようなスケールの大きい自然界が整えられてから最後に神の形に似た特別な存在として神様の息が吹き込まれ、神様の言葉が理解できるように造られました。
 人間は、誰かの助けなしには、生きていけません。誰かを助けるために、それぞれ特別な持ち味が与えられています。助け手として、愛を持って生きたいものです。

  分級では、女性の日のお菓子作りをしました。女性の方々へ日頃の感謝を込めて、クランチクッキーとカーネーションをプレゼントしました。(子供6名、大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句
「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです」
(ローマ3:23〜24)
  
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2017年05月14日

5/7の教会学校のようす

  礼拝では、天地創造を進化論と比較をしながらお話ししてくれました。(創世記1:1〜2:3)

  進化論は、何億年もの年数を経て生物が進化し、偶然が命を造ったとしますが、聖書は創造主なる神が世界を造ったと記しています。天地創造は、何億年もかかったわけではなく、神が朝夕を丁寧に数えながら7日で創造されました。創造の初めから7日目を特別の日と定め、7日毎の礼拝が今日に至っているのはそのためです。進化論はひとつの仮説であって、真理はひとつなのです。

  私たちの祖先は、猿ではなくアダムであり、私たちは神様の最高作品として「非常に良かった」とされ、良い行いをするために造られたのです。
  分級では、先週に引き続きガーデニングをし、プランターに土や肥料を入れました。(子供9名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された」
(創世記1:27)

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2017年05月07日

4/30の教会学校のようす

  礼拝では、よみがえったイエス様が、40日の間、何度も弟子たちに会い、聖書の話しを熱心にされたお話しを。(使徒1:3〜14)

  イエス様は、弟子たちに聖霊のパプテスマを受けることを話されました。「聖霊の力をいただいて、世界中の人にわたしのことを伝えるようになる」と言われ、弟子たちの目の前で天に昇られていきました。天を見上げ立ち尽くしている弟子たちに、御使いが、またイエス様がおいでになることを伝えました。
  イエス様は、見えなくなったけれど、世の終わりまでいつも私たちとともにおられるという約束があります。私たちの心の中におられ、みことばをもって色々なことを教え、励ましてくれます。

  分級では、教会2階のベランダでガーデニングをしました。まず土作りから始めました。(子供7名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「初めに、神が天と地を創造した」(創世記1:1)


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2017年04月30日

4/23の教会学校のようす

  礼拝では、エマオに向かう失望と悲しみの2人の弟子にイエス様が近づかれたお話しを。(ルカ24:13〜35)

  イエス様は、彼らに救い主の聖書の預言を説明してくれました。彼らの目は遮られていてイエス様だと分かりませんでしたが、夕食時にイエス様がパンを取りお祈りをしそれを裂き2人に渡すと目が開かれイエス様だと分かりました。イエス様とお話しをし2人は心が燃え、死から復活したことが分かり絶望から希望に変わっていったのです。私たちの身代わりに十字架に架かり、殺した私たちのために復活し、近づかれた主は、今も私たちとともにおられるのです。

  分級では、「嬉しい」「早い」のお題を受け、川柳を作り発表しました。(子供8名、大人&スタッフ8名)
  午後には、須和田公園へ遠足に行きました。天候にも恵まれ楽しい時となりました。

◆今週の聖句
「聖霊があなたがたの上に臨まれる時、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります」
(使徒1:8)

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2017年04月23日

4/16の教会学校のようす

  礼拝では、ロウィーナ・マギンティーさんが「復活のイエス様」と題してお話しをしてくださいました。(ヨハネ20:1〜18)

  日曜日の朝早く、3人の女達が墓に納められたイエス様の遺体に香油を塗るために来ると、石がどけられ、み使いがイエス様のよみがえりを告げます。彼女らの知らせを受けた2人の弟子たちが墓に行くと、中には布に巻かれたままになっており、弟子たちは見て信じました。マグダラのマリヤは遺体がなかったので、墓の前で泣いていましたが、よみがえられたイエス様が現れてくださいました。何と大きな喜びだったでしょう。
  復活は、イエス様が今も生きておられ、私たちとともにいてくださることの確証です。主は愛する人の死に際しても私たちに希望を与え、試練の時も祈りを聞き、助けてくださいます。感謝です。

  分級では、復活の象徴である卵に絵を描いて飾りました。オープンガーデンに合わせて、子供たちも庭の花々を鑑賞しました。(子供11名大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句「彼らの目が開かれ、イエスだとわかった」(ルカ24:31)


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