2017年06月11日

6/4の教会学校のようす

  礼拝では、「レメクとセツ」と題してお話しを(創世記4:17〜5:32)。

  聖書には弟アベルを殺したカインと、その後に生まれたセツの子孫の系図が記されています。カインの子孫は、6代目の詩にも表れているように、食・文化・技術において発達し豊かであっても、神を恐れず悪に満ちた社会を形成しました。
  反対に、セツの子孫は、エノシュ(「弱い」の意)、エノク、ノアなど神の前にへりくだり、祈りつつ歩む者たちでした。
  私たちも人生で様々な選択をしますが、「神ととも歩む」という真に豊かな、永遠にいたる生き方を選びたいものです。

  分級では、川柳をつくり、礼拝で発表しました。お題は「目」と「祈り」でした。(子供9名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「ノアは、正しい人であって、その時代にあっても、全き人であった。ノアは神とともに歩んだ」
(創世記6:9)
 
 
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2017年06月04日

5/28の教会学校のようす

  礼拝では、神様にカインは野菜を、アベルは心からの感謝を込めて羊を捧げたお話を。

  神様は、アベルの捧げものを喜ばれたので、カインは腹を立てました。神様は、カインに「あなたが正しい気持ちで捧げたなら私は喜ぶ。悪い気持ちに負けないように」と話されたが、怒りはどんどん広がり、とうとう弟を殺してしまいました。(創世記4:1〜16)
  私も、ある人に注意をされ、「あの人が悪いんだ、私が正しい」と腹を立て、その人の一言が気になり元気がなくなりました。神様に自分の思いをお話ししたら、心の平安が与えられ、またその人と仲良くなれました。いつまでも怒ったままではいけません。

  分級では、フェルトボール、モール、目玉シールなどを使いパペットを作りました。(子供12名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「人々は主の御名によって祈ることを始めた」
(創世記4:26)

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2017年05月21日

5/14の教会学校のようす

  礼拝では、竹下力さんが「アダムとエバ」のお話しをしてくれました。(創世記1:26〜27、2:4〜25)

  科学でも、初めに地には何もなく、水ができる成分がなかったとしています。科学は、神様の存在抜きで計算しますが、それによると地球誕生は46億年もの歳月がかかる代物だそうです。私たち人間は、そのようなスケールの大きい自然界が整えられてから最後に神の形に似た特別な存在として神様の息が吹き込まれ、神様の言葉が理解できるように造られました。
 人間は、誰かの助けなしには、生きていけません。誰かを助けるために、それぞれ特別な持ち味が与えられています。助け手として、愛を持って生きたいものです。

  分級では、女性の日のお菓子作りをしました。女性の方々へ日頃の感謝を込めて、クランチクッキーとカーネーションをプレゼントしました。(子供6名、大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句
「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです」
(ローマ3:23〜24)
  
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2017年05月14日

5/7の教会学校のようす

  礼拝では、天地創造を進化論と比較をしながらお話ししてくれました。(創世記1:1〜2:3)

  進化論は、何億年もの年数を経て生物が進化し、偶然が命を造ったとしますが、聖書は創造主なる神が世界を造ったと記しています。天地創造は、何億年もかかったわけではなく、神が朝夕を丁寧に数えながら7日で創造されました。創造の初めから7日目を特別の日と定め、7日毎の礼拝が今日に至っているのはそのためです。進化論はひとつの仮説であって、真理はひとつなのです。

  私たちの祖先は、猿ではなくアダムであり、私たちは神様の最高作品として「非常に良かった」とされ、良い行いをするために造られたのです。
  分級では、先週に引き続きガーデニングをし、プランターに土や肥料を入れました。(子供9名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された」
(創世記1:27)

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2017年05月07日

4/30の教会学校のようす

  礼拝では、よみがえったイエス様が、40日の間、何度も弟子たちに会い、聖書の話しを熱心にされたお話しを。(使徒1:3〜14)

  イエス様は、弟子たちに聖霊のパプテスマを受けることを話されました。「聖霊の力をいただいて、世界中の人にわたしのことを伝えるようになる」と言われ、弟子たちの目の前で天に昇られていきました。天を見上げ立ち尽くしている弟子たちに、御使いが、またイエス様がおいでになることを伝えました。
  イエス様は、見えなくなったけれど、世の終わりまでいつも私たちとともにおられるという約束があります。私たちの心の中におられ、みことばをもって色々なことを教え、励ましてくれます。

  分級では、教会2階のベランダでガーデニングをしました。まず土作りから始めました。(子供7名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「初めに、神が天と地を創造した」(創世記1:1)


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2017年04月30日

4/23の教会学校のようす

  礼拝では、エマオに向かう失望と悲しみの2人の弟子にイエス様が近づかれたお話しを。(ルカ24:13〜35)

  イエス様は、彼らに救い主の聖書の預言を説明してくれました。彼らの目は遮られていてイエス様だと分かりませんでしたが、夕食時にイエス様がパンを取りお祈りをしそれを裂き2人に渡すと目が開かれイエス様だと分かりました。イエス様とお話しをし2人は心が燃え、死から復活したことが分かり絶望から希望に変わっていったのです。私たちの身代わりに十字架に架かり、殺した私たちのために復活し、近づかれた主は、今も私たちとともにおられるのです。

  分級では、「嬉しい」「早い」のお題を受け、川柳を作り発表しました。(子供8名、大人&スタッフ8名)
  午後には、須和田公園へ遠足に行きました。天候にも恵まれ楽しい時となりました。

◆今週の聖句
「聖霊があなたがたの上に臨まれる時、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります」
(使徒1:8)

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2017年04月23日

4/16の教会学校のようす

  礼拝では、ロウィーナ・マギンティーさんが「復活のイエス様」と題してお話しをしてくださいました。(ヨハネ20:1〜18)

  日曜日の朝早く、3人の女達が墓に納められたイエス様の遺体に香油を塗るために来ると、石がどけられ、み使いがイエス様のよみがえりを告げます。彼女らの知らせを受けた2人の弟子たちが墓に行くと、中には布に巻かれたままになっており、弟子たちは見て信じました。マグダラのマリヤは遺体がなかったので、墓の前で泣いていましたが、よみがえられたイエス様が現れてくださいました。何と大きな喜びだったでしょう。
  復活は、イエス様が今も生きておられ、私たちとともにいてくださることの確証です。主は愛する人の死に際しても私たちに希望を与え、試練の時も祈りを聞き、助けてくださいます。感謝です。

  分級では、復活の象徴である卵に絵を描いて飾りました。オープンガーデンに合わせて、子供たちも庭の花々を鑑賞しました。(子供11名大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句「彼らの目が開かれ、イエスだとわかった」(ルカ24:31)


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2017年04月16日

4/9の教会学校のようす

  礼拝では、「イエス様の十字架」のお話しを(ヨハネ19:17〜42)。

  罪のないイエス様が、骨や金属の破片がついたむちで打たれ、人々の蔑みと嘲りの言葉を浴びながら自ら刑場まで十字架を担ぎました。強力な痛みに満ちたくぎ打ちの後に、幾時間も激痛と呼吸困難にさいなまれる最も残酷な刑である十字架に架けられました。イエス様は、「完了した」と勝利の宣言をし息を引き取られました。イエス様は、神の子でありながら地上へ降りてきてくださり、人間が味わう苦しみをすべて味われました。
  私たちの罪の贖いのために大きな犠牲が払われたのです。
  どんな時も、私たちを見捨てず、愛し、必要とし、生きているだけで喜んでくださるお方がいることを覚えていきましょう。

  分級では、「色」と「あ行からや行」の手話を教わりました。各自が、好きな色を手話で大人の礼拝で発表しました。(子供8名、大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句
「私たちはイエスが死んで復活されたことを信じています」
(1テサロニケ4:14)

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2017年04月09日

4/2の教会学校のようす


  礼拝では、「イエスの裁判」と題して、ヨハネの福音書18〜19章からお話を。
  ユダヤ人たちはイエス様の罪を具体的に言えません。ローマ総督ピラトは取り調べの結果、罪を認めないとしました。ですがユダヤ人たちが「自分を王と言っているので、ローマ皇帝にそむいている」と言ったので、ピラトは、十字架刑と決めました。
  しかしイエス様は本当に神の子ですし、その国は「この世のものでは」なく、皇帝に「そむく」ものでもありません。イエス様は罪を犯しておらず、死刑が理不尽なことは、明らかです。
  分級では、一年の感謝と新年度の希望を書いて、本の形に貼りました。礼拝中に進級式をしました。(子供6名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」
(ヨハネ3:16)

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2017年04月02日

3/26の教会学校のようす

  礼拝では、「イエス様の逮捕」と題してお話を。

  イエス様は、弟子たちとともに過越の祭を祝う食事(最後の晩餐)をした後、ゲッセマネの園へ行き、お祈りをしました。その時、イエス様を憎む祭司長らが送り込んだ兵士や役人が、イエス様を捕らえに来ました。弟子の一人ユダがイエス様を裏切り、居場所を祭司長らに教えていたからです。しかし、イエス様は何の抵抗もせず、そればかりか弟子たちが捕まらないようにかばい、自ら進んで逮捕されました。
  このことは神様のご計画なのです。ご自分が捕まって十字架にかかり、命を捨てることが、人の罪を赦すための神様のご計画であることをイエス様はご存知でした。神様は、ひとり子イエス様を犠牲にするほど、私たち人間を深く愛しているのです。感謝、感謝、大感謝。

  分級では、エイプリルフールが近いので、「いたずらゲーム」をしました。(子供6名、大人&スタッフ6名)


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2017年03月26日

3/19の教会学校のようす

  ロウィーナさんが「しゅろの主日」にちなんだ工作を準備してくださり、みんなでお話しを聞きながら作品を作りました。


  イエス様は今まで多くの奇跡を行い、盲人や足のなえた人、悪霊につかれた人々を癒やし、死人をよみがえらせ、福音を語りました。過ぎ越しの祭りに、イエス様がエルサレムに入城された時、人々はしゅろの葉を振り、服を道に敷いて、喜びと期待をもって、王としてイエス様を迎えました。しかし、イエス様は権威と栄光をまとった王としてではなく、ろばの子に乗り、柔和でへりくだった王として人々の歓呼を受けられました。


  私たちの心は、神様に逆らうあらゆる汚れた罪で満ちています。イエス様はこれらすべてを、ご自分が十字架で負って贖い、私たちの救い主となってくださるために来られたのです。喜びと感謝をもって、イエス様を心にお迎えしましょう。

  礼拝では、みんなの作品を発表しました。(子供10名、大人&スタッフ6名)


◆今週の聖句

「父がわたしに下さった杯を、どうして飲まずにいられよう」

(ヨハネ18:11

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2017年03月19日

3/12の教会学校のようす


  礼拝では、「香油注ぎ」と題してお話しを。実際に、ナルドの香油も一人一人に塗ってくれました。

  イエス様は十字架にかかられる過ぎ越しの祭りの前に、ベタニヤ村の姉弟マルタ、マリヤとラザロのもとを訪れます。イエス様への愛と、病気で死んだラザロをよみがえらせていただいた感謝をもって、マリヤは非常に高価なナルドの香油をイエス様の足に注ぎます。花嫁になるために少しずつためておいたものかもしれません。「無駄なこと」と非難したイスカリオテのユダと同様に私たちも考えがちですが、イエス様は「りっぱなこと」とほめます。イエス様への愛と感謝ゆえの献身、また大切なものをささげることをイエス様は喜ばれるのです。

  分級では、ひさびさにジョシュア君とソフィアさんを迎え、アンゲームとお話の分かち合いをしました。(子供7名、大人&スタッフ8名)


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2017年03月12日

3/5の教会学校のようす

  礼拝では、竹下力さんが「宮きよめ」と題してお話をしてくれました。

  過越の祭りの時、神殿の前の庭では、神様に捧げるための動物が、いつもより何倍も高いお金で売られていました。しかも、その庭は、外国人も入って、神様にお祈りすることができる場所でした。そのお祈りを妨げていたのです。普段は優しいイエス様も怒り、お店や動物たちを追い払いました。また、これはイエス様が十字架につけられる理由の一つにもなりました。
  私たちが、神様にいつでもお祈りできるのも、イエス様が、道を開いてくださったからです。そのイエス様に感謝の気持ちを持ちながら、お祈りしたいものですね。

  分級では、「手話」「春」「太陽」のお題で川柳を作って、礼拝で発表しました。(子供6名大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「この女は、自分にできることをしたのです。埋葬の用意にと、わたしのからだに、前もって油を塗ってくれたのです」
(マルコ14:8)


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2017年03月05日

2/26の教会学校のようす

  礼拝では、南王国ユダの王ヒゼキヤのお話しを。

  ヒゼキヤ王は、神様に堅く信頼し、国から偶像を取り除き、真の神様だけを礼拝するよう民に教えました。ところが、大国アッシリヤが攻め込み、首都エルサレムに迫ってきます。「お前たちの信じる神はお前たちを救い出すことはできない」とあざけるアッシリヤ王の言葉に、ヒゼキヤはひれ伏して神様の力ある御業を祈り求めます。神様は預言者イザヤを通じ、エルサレムの町を救うことを王に告げます。その夜、み使いがアッシリヤの陣営で18万5千人を撃ち殺し、アッシリヤ軍は撤退しました。
  私たちがヒゼキヤのように、弱さや恐れの中で神様により頼むなら、神様は祈りに応えて救い出してくださいます。

  分級では、マシュマロとひなあられを使っておこしを作り、皆さん召し上がっていただきました。(子供6名、大人&スタッフ5名)

◆今週の聖句「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです」(ヨハネ2:13〜25)

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2017年02月26日

2/19の教会学校のようす

  礼拝では、北王国イスラエルの隣国アラムの将軍、ナアマンのお話しをしてくださいました。

  アラム国で活躍していたナアマン将軍は、重い皮膚病に侵されていましたが、彼に仕えていたイスラエル人の少女の勧めで、預言者エリシャを訪ねます。意気揚々と到着したナアマンに召使いが出てきて、「ヨルダン川で7度体を洗うように」と伝えます。無礼な応対に憤慨するナアマンですが、部下たちにいさめられ、彼はエリシャの言葉通り、立派な服を脱ぎヨルダン川に身を浸します。すると彼の体は清くなり、幼子のようになりました。
  神のことばへのへり下りと従順が、ナアマンを救ったのです。

  分級では、手話講座を。家族を紹介する表現を学びました。(子供8名、大人&スタッフ7名)
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2017年02月12日

2/5の教会学校のようす

  礼拝では、イスラエルの王ソロモンのお話を。

  ある日、夢に神様が現れ、「あなたに何を与えようか」とソロモン王に言われます。ソロモンは民を治める知恵を求めました。神様はこの願いをとてもお喜びになり、願った知恵だけでなく、富と名誉も与えます。私たちも、日々の生活の中で神さまからの知恵を求めていきましょう。
  このソロモンも晩年は神様から離れ、偶像礼拝の道を歩んでしまいます。知恵を得ることは大切ですが、「聖なる方を知ることは悟りである」(箴言9:10)とあるように、様々な問題を通して、神ご自身を求め、深く知ることが一番大切です。

  分級では、『三本の木』と『悪たれラルフ』の読み聞かせをしてくださいました。(子供9名、大人&スタッフ8名)


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2017年02月05日

1/29の教会学校のようす

  礼拝では、竹下力さんが土師(さばきつかさ)サムソンのお話しをしてくださいました。

  イスラエルを救うために神から選ばれたサムソンの力の秘密は、生まれた時から切らずにいた長い髪でした。次々にペリシテ人を打ち負かすサムソンですが、自由奔放にふるまううちデリラという女に騙され、その秘密を明かしてしまいます。髪を切られ力を失ったサムソンは、目をえぐり出され敵の笑いものに。しかし、サムソンが悔い改め「もう一度力を」と祈ると神様は応えられ、彼は神殿を崩し、多くの敵とともに死にました。
  私たちも与えられた賜物や恵みに高ぶり、罪を犯して失敗しますが、神様は立ち返る者を豊かに憐れんでくださいます。

  分級では、サムソンのストーリーを覚えつつみんなで腕ずもう大会と目かくし鬼をして、遊びました。(子供7名、大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句
「主を恐れることは知恵の初め、聖なる方を知ることは悟りである」
(箴言9:10)


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2017年01月22日

1/15の教会学校のようす

  礼拝では、「パリサイ人と取税人の祈り」と題してお話ししてくださいました。

  イエス様は、自分を正しいとし、他人を見下している人々に対して、あるパリサイ人と取税人のたとえ話をしました。パリサイ人は人々の尊敬を集め、神の律法を守っていると自負し、祈りの中で自慢げに自分の正しさを並べ立てたため、皆から嫌われていた取税人は、遠く離れて「神様、こんな罪人の私を憐れんでください」とうなだれ、胸をたたきながら祈ります。神様が受け入れ、正しいとされたのはこの取税人でした。
  自分の目にどう映ろうとも、罪のない人はいません。神様の前にへり下って捧げる祈りを、神様は聞き入れてくださいます。

  分級では、手袋を使ってニワトリを作りました。個性豊かなかわいいニワトリがたくさんできました。(子供5名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「勇士よ。主があなたといっしょにおられる」(士師記6〜7章)


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2017年01月01日

12/25の教会学校のようす

  礼拝では、「闇に輝く光」と題してお話しを。
  ある晩、羊飼いたちが野宿しながら群れの番をしていると、明るい光と共にみ使いが現れ、ベツレヘムで救い主が誕生したことを告げます。知らせを聞いた羊飼いたちは、家畜小屋で飼い葉おけに寝ているイエス様を探し当て、神をあがめました。また、東方の三人の博士たちも星に導かれてイエス様のもとに来て、王に捧げられる黄金、乳香、没薬を贈り、礼拝しました。

  最初に世の光としてこられたイエス様を拝したのは、見下された羊飼いと、神様から遠く離れているとみなされていた異邦人でした。罪に苦しむすべての人々に、神様は御子イエス・キリストを通して、いのちの光を与えてくださるのです。

  分級では、クリスマスプレゼントを。みんなで1年間の神様の恵みを分かち合いました。(子供5名、大人&スタッフ5名)


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2016年12月18日

12/11の教会学校のようす

礼拝では、「救い主の預言と成就」と題してお話ししてくださいました。


み使いから受胎告知を受けた処女マリヤの婚約者ヨセフは、マリヤの妊娠を知って思い悩みます。しかし、み使いは夢でヨセフに現れ、その子が聖霊によって宿ったことと、神様が約束された救い主であることを告げます。そしてマリヤとともに神の御子イエス・キリストを養育さていく恵みに与るのです。

神様の御業とそのご計画は、人間には計り知れないものです。しかし、信仰によって神様のことばを受け入れて従っていくなら、私たちはこの二人のように、神様のご栄光を見ることでしょう。


分級では、「ともにおられる」イエス様の恵みを覚えて、3人の方にクリスマスカードを書きました。(子供7名、大人&スタッフ4名)


◆今週の聖句

「この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった」

(ヨハネ1:12)


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