2017年12月10日

12/3の教会学校のようす

  礼拝では、イザヤがイエス様誕生の700年前に救い主誕生の預言をしたお話しを。

  イスラエルは、偽物の神を拝み、神様から離れてしまい、強い国から攻撃されて、暗く、先を見通せない苦しみの時でした。そんな時代に、神様は、イザヤを通し、平和をくださる救い主が生まれるという希望を与えてくださいました。この約束は、イスラエル人だけでなく、すべての時代の人のためのものでもあったのです。その約束通り、イエス様がお生まれになったことをお祝いするのがクリスマスです。

 一週ごとにローソクで明かりを照らし、神様に感謝しながら祈って、クリスマスを待ち望みましょう。(イザヤ9:1〜7、ミカ5:2)

  分級では、イチゴと抹茶のムースを作りました。みんなと昼食のデザートにいただきました。(子供6名、大人&スタッフ11名)
◆今週の聖句
「神にとって不可能なことは一つもありません」
(ルカ1:37)

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2017年12月03日

11/26の教会学校のようす

  礼拝では、竹下力さんが、アブラハムから召使いがイサクの結婚相手を探すように頼まれたお話しをしてくれました。(創世記24章)

  イサクの結婚相手の条件は、神を信じる、カナンに来てくれる女性でした。アブラハムに命じられた召使いは、まずアブラハムの故郷へ行き、祈り、主に信頼しました。そして祈りの条件がすべて満たされたリベカが結婚相手として導かれました。
  この召使いも、初めは困ったことでしょう。神様は、悩みを聞いてくたさり、共にいて助け、成し遂げてくださるのです。

  分級では、「クリスマス」「12月にやりたいこと」のお題を受けて、川柳を作り、発表しました。(子供7名、大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句
「ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。ひとりの男の子が、私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は『不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君』と呼ばれる」
(イザヤ9:6)
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2017年11月26日

11/19の教会学校のようす

 礼拝では、アブラハムが神様の命令によりイサクを捧げるお話しを(創世記22:1〜19)。

  神様は、アブラハムの信仰を確認し、雄羊をイサクの代わりに山に備えてくれていました。私たちを罪から救うために、愛する子イエス様を捧げてくださった神様の愛を思います。
  私たちは、先に主の備えが見えて分かっていれば安心して山に登れますが、見えなければ捧げることはなかなか難しいものです。
  信仰の父アブラハムのように備えがあることを信じて、従っていくことが大切です。私の娘夫婦の赤ちゃんは、お腹の中で7ヵ月で天国にいきました。「神様どうしてですか」と悲しみの日々が続きましたが、神様のご計画には、間違いがなくちゃんと備えがあり、益にしてくださっていることを信じています。

  分級では、クリスマスカードの作り方を教わり、素敵なカードができました。(子供9名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる」
(詩篇37:5)
 
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2017年11月19日

11/12の教会学校のようす

  礼拝では、ロウィーナ・マギンティーさんが、神様がアブラハムに約束した子供、イサクの誕生についてお話ししてくださいました。(創世記18:1〜15、21:1〜8、ローマ4:18〜22)

  アブラハムは神様に従い、どこに行くかを知らないで約束の地に向かった信仰の人でした。私も宣教師として日本に発つ時とても不安でしたが、神様の真実を信じて平安を得ました。
  神様はアブラハムに星の数ほどの子孫を約束しましたが、99歳になってもなお、子が与えられません。しかし、み使いが「来年、妻のサラに男の子が産まれる」と伝えた時、アブラハムは神様にそれを成就する力があることを堅く信じました。そして、そのお言葉通り、90歳のサラにイサクが産まれたのです。
  聖書には神様の素晴らしい約束が満ちています。それらを信じるなら、私たちは平安と力を与えられ、神様の栄光を見ます。

  分級では、葉や七面鳥の形に切り抜いた色紙に感謝なことを書き、糸でつないで飾りを作りました。(子供6名、大人&スタッフ5名)

◆今週の聖句
「主の山の上には備えがある」
(創世記22:14)
 
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2017年11月12日

11/5の教会学校のようす

  礼拝では、罪に満ちたソドムとゴモラの町が神の裁きにより滅んだお話しをしてくれました。

  御使いは、ロトに、すぐに町から出るように言いますが、ためらってしまいます。そのロトから、婿たちは、警告されますが、冗談だと思って、相手にしません。家長たるロトのためらいは、家族中に影響を与えました。主の憐れみにより御使いによって、ロトたちは助け出されました。(創世記19:1〜29)

  私たちは、主に従って歩む時、未練や迷いに囚われるのではなく、主を信頼し、しっかり前を向いて歩みたいものです。
  普段の生活、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すために過ごしていきたいです。(子供6名、大人&スタッフ5名)
  分級では、各自がいつも神様を覚えていられるように、思いを込めた絵をブラバンに描き、キーホルダーを作りました。

◆今週の聖句
「(アブラハムは)神には約束されたことを成就する力があることを堅く信じました」
(ローマ4:21)
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2017年11月05日

10/22の教会学校のようす

  礼拝では、アブラハムがとりなしの祈りをしたお話しを。(創世記18:16〜33)

  アブラハムは、神様が、罪を犯しているソドムとゴモラの町を滅ぼすことを知りました。アブラハムは、ソドムに住む甥のロトと正しい人がいるであろうと、正しい人が50人、45人…10人いれば滅ぼさないで欲しいと必死に祈り続けました。
  私たちも、自分のためでなく、人のために祈ることをこころがけていきましょう。アブラハムのように日々神様とお話し、信頼して生活することが大切です。

  分級では、紙で吹き矢の作り方を教わり、的に当てて楽しみました。(子供5名、大人&スタッフ5名)

◆今週の聖句
「この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい」
(ローマ12:2)
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2017年10月29日

10/22の教会学校のようす

  礼拝では、「神様の約束と励まし」と題してお話しを。(創世記15:1〜18:15)
  神様の言葉を信じて故郷を離れ、約束の地に行ったアブラムは、失敗や甥ロトとの別離を経て85歳になりました。未だ子のない彼に、神様は「あなたの子孫は星の数ほどになる」と約束されます。それを信じた彼の信仰を、神様は義とされました。
  私たちは 様々なことを「信じる」ことにより生活しています。何を信じるのか吟味し、神の真理に信仰を置くことが大切です。みことばに信頼したアブラムが100歳になって約束の子イサクを賜ったように、神様は私たちの信仰に豊かに報いてくださいます。
  分級では、「市役所」「交番」また「教会」など、場所を表す手話を学びました。(子供6名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対する私たちの確信です」
(1ヨハネ5:14)
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2017年10月22日

10/15の教会学校のようす

  礼拝では、「アブラムとロト」と題してお話しを。(創世記13章)
  アブラムとロトの所有物が多すぎ、争いが起こった時、彼らは別々に住むことにしました。ロトは目を上げ、見えるところに従って肥沃な土地を選びました。のちにこれはロトにとって災いとなります。対してアブラムは、「あなたを大いなる国民とし、あなたを祝福する」と言われた神様の約束に目を留め、それを信じて神の子とされた私たちにも及びます。
  私たちが御心に適った選択をするためには、「祈ること」「神様のみことばを思い出すこと」「それを信じること」が大切です。
  分級では、「夢」と「選ぶ」というお題で川柳を作り、礼拝で発表しました。(子供8名、大人&スタッフ8名)
◆今週の聖句
「わたしは全能の神である。あなたはわたしの前を歩み、全き者であれ」
(創世記17:1)
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2017年10月15日

10/8の教会学校のようす

  礼拝では、竹下力さんが、アブラムが神様の示された約束の地カナンから、先住民を恐れてエジプトへ行き、失敗したお話しをしてくれました。(創世記12:10〜20)

  アブラムは、ゲネブの地へ行きますが、飢饉に遭い自分の判断でエジプトに行きます。エジプトでは、王を恐れ、妻のサライが美しいので自分が殺されるかもしれないと妹と嘘をつきます。信仰の父と評されているアブラムも、初めから偉大な人物でも完璧でもなく、弱さも沢山あり、失敗もあり、間違いもありました。アブラムは神様の憐れみによりカナンの地に戻ります。
  私たちも、弱く、失敗もしますが、だから自分がだめなんだとごまかすのではなく、自分の弱さを認めて、神様を信頼して歩めたらと思います。

  分級では、オープンチャーチで展示する川柳を色紙に清書しました。(子供5名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。」
(マタイ5:9)
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2017年10月08日

10/1の教会学校のようす

  礼拝では、「アブラムの旅立ち」のお話しを(創世記11:27〜12:9)。

  アブラムは、75歳の時、神様に住み慣れた何不自由のない故郷ウルからカナンの地へ行くように言われ、家族、多くの召使い、家畜を携えて従いました。カナンの地に着くと、神様はこの地をアブラムの子孫に与えると約束し、アブラムは、その約束を信じて、その場所に神様を礼拝する祭壇を造りました。
  私たちも、聖書を読んで、神様から示されたことを見極めて、祈って、神様に従っていく信仰を持っていきたいものです。
  分級では、紙コップを使い「アブラハムとイサクの手作りけん玉」の作り方を教えてくれました。長い紐についたビー玉をアブラム、短い紐についたビー玉をイサクと名付け、同時に2個のビー玉を紙コップに入れるように挑戦しました。(子供8名、大人&スタッフ10名)

◆今週の聖句
「人を恐れるとわなにかかる。しかし主に信頼する者は守られる」
(箴言29:25)


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2017年09月10日

9/10の教会学校のようす

  礼拝では、ロウィーナ・マギンティーさんがイエス様のたとえ話しのよいサマリア人のお話しをしてくれました。(ルカ10:25〜37)

  あるユダヤ人の旅人が、強盗に襲われ、お金と持ち物を奪われ、着ていた服まで剥ぎ取られノックアウトされました。そこに、神様のご用をするユダヤ人の祭司、次にはレビ人も通りますが、見て見ぬふりをしました。今度はサマリア人が通り、当時、ユダヤ人と仲が悪く互いに付き合うことをしませんでしたが、倒れている旅人を見るとかわいそうに思い、精一杯のことをして助けました。仲良くない人でも、知らない人でも目の前で困っている人を助けることをイエス様は望んでいます。
  私たちは、日々自分のことをケアしながら生きています。隣人にも自分自身のようにケアし、愛する心の態度が大切です。

  分級では、ロウィーナさんの母教会がある米国ヒューストンでハリケーンの被害に遭った彼女の友人家族に、お見舞いのカードをみんなで書きました。(子供5名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「自分の宝は、天にたくわえなさい」(マタイ6:20)
 
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2017年09月03日

9/3の教会学校のようす

  礼拝では、イエス様のたとえ話の赦さなかったしもべのお話を(マタイ18:21〜35)。

  王様は、1万タラント貸しているしもべを赦し、借金を免除してあげました。ところが、そのしもべは、百デナリ貸しのある仲間に会うと首を絞め返済を要求し牢屋に入れてしまいました。
  現在の金額に換算すると1万タラントは、6千億円で、百デナリは百万円になります。あまりに次元が違う金額です。1万タラントを百万円と考えると百デナリは、たったの1.6円です。神様からみると私たちの人を許せない気持ちは、たった1.6円に過ぎないのです。私たちは、莫大な負債を赦していただき、天国行きの切符代6千億円は、イエス様が十字架に架かり払って下さいました。神様は、私たちが神様に赦されたように、人を赦すことを望んでいます。主の祈りを心から祈っていけますように。

  分級では、「夏休み」と「がまん」のお題を受け川柳を作り、発表しました。(子供3名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」(ルカ10:27)
 

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2017年08月27日

8/20の教会学校のようす

  礼拝では、みことばによって生きることをお話してくれました。
 テモテは、祖母と母より幼い時から聖書を教わり、神様のことばを心に刻んで育ち、伝道者になりました。(詩篇1:1〜3、119:108、2テモテ1:5、3:14〜17)

  米国の大統領になった「奴隷解放の父」リンカーンも、幼い時から母より聖書を読み聞かされて育ちましたが、9歳の時、「私たちの家の価値ある宝物の聖書をよく読むように」と言い残し、母は亡くなりました。リンカーンは、「聖書は神が人間に下さった最高の贈り物と信じている。すべての良いものは、聖書を通して私たちに伝えられる」と述べ、みことばに生きた人生でした。

  先月、105歳で亡くなった日野原重明医師は、7歳で洗礼を受け、1コリント13:13の聖句を心の導きとし予防医学の確立、いのちの大切さ、現憲法の良さや平和の尊さを訴え生涯現役を貫きました。聖書は、私たちの人生に潤いを与え、光になって正しい道に導き、豊かな実を実らせます。
  分級は、今日の箇所のみことばのポスターを作りました。(子供6名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます」
(マタイ13:23)
 

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2017年08月20日

先週8/13の教会学校のようす

  礼拝では、「聖書の目的」と題してお話しを。(ヨハネ20:30〜31、1コリント15:3〜4、使徒17:10〜15)

  パウロは、ペレヤの町でイエス様のことを伝えました。ペレヤの人々は、パウロの話を聞くだけで終わりせず、それが聖書に書かれているか毎日教会へ行き、巻物の聖書を読んで調べました。そのとおりだと確認したペレヤの人々は、救い主イエス様を信じました。
  聖書は、罪のために神との関係を失ってしまった私たちを、救い主イエス様のもとへと導き、神との交わりを回復する書物です。神は、そのようにして、私たちをご自身の子供にすることを願っています。写本の巻物であった聖書が現代に受け継がれ、こうして身近にあって読めることはとても幸せなことです。

  分級では、食べ物、野菜、果物、飲み物の手話で発表しました。(子供7名、大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句
「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です」
(詩篇119:105)
 
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2017年08月13日

8/6の教会学校のようす

  礼拝では、竹下力さんが、神様がユダの人々を立ち返らせるために、エレミヤに神のことばを書き記すよう命じ、書記のパルクが巻物に記したお話をしてくれました。巻物にある神のことばを聞いた王様は、悔い改めるどころか切って、燃やしてしまいました。しかし、聖書のことばは、消えてなくならず、無効になることはありません。(エレミヤ36章)

  私たちも、聖書を読む時に自分には「これはできない」と諦めて読むのをやめてしまったら、王様と同じになります。完璧に聖書のことば通りに実行できる人はいません。できないこと、足りないことを主に謝り、赦してくれている主の愛に目を向け、神様、自分、隣人を愛していけるよう目指していきたいです。

  分級では、「プール」「海」「夏休み」のお題を受け川柳を作り、発表しました。(子供5名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「これらのことが書かれたのは、イエスが神の子キリストであることを、あなたがたが信じるため、また、あなたがたが信じて、イエスの御名によっていのちを得るためである」
(ヨハネ20:31)

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2017年08月06日

7/30の教会学校のようす

  礼拝では、取税人ザアカイのお話しをしてくださいました。(ルカ19:1〜10)

  ザアカイは、ローマ帝国のために税金を取り立て、私腹を肥やすことで悪評高かった取税人の頭でした。彼は金持ちでしたが、心に飢え渇きや疎外感があったかもしれません。
  イエス様がエリコに来られた時、背の低いザアカイはイエス様を一目見ようとイチジク桑の木に登ります。イエス様はザアカイを名指しで呼ばれ、ともに過ごされました。ザアカイは奪う者から与える者、人の前にへりくだる者へと変えられました。
  イエス様は私たちの心を知り、招き、変えてくださいます。

  分級では、絵の具とクレヨンで絵手紙を書きました。(子供5名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「人はみな草のようで、その栄えはみな草の花のようだ。草はしおれ、花は散る。しかし、主のことばは、とこしえに変わることない」
(1ペテロ1:24〜25)

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2017年07月23日

7/16の教会学校のようす

  礼拝では、「罪を赦された女の人」と題してお話しを(ヨハネ8:1〜11)。

  ユダヤの宗教指導者たちは、姦淫した女をイエス様のもとに連れてきて、「律法に従ってこの女を石打ちにするのか」と迫ります。しかしイエス様が地面に指で書かれ、「罪のない者が女に石を投げよ」と言われた時、彼らは次々に去っていきました。
  イエス様が地面に記したのは、神がモーセの時代に指で石の板に書かれた十戒ではないでしょうか。私たちも多くの罪を犯し、神様の前で裁きを受けるべき者です。イエス様は私たちを贖い、「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい」と赦しを宣言し、神様とともに歩む新しい道へ遣わしてくださるのです。

  分級では、「趣味」というテーマで手話を教えてくださり、皆が礼拝で発表しました。(子供6名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです」
(ヨハネ11:25)

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2017年07月16日

7/9の教会学校のようす

  礼拝では、「中風の人を癒やす」と題してお話を。(ルカ5:17〜26)

  カペナウムで宣教していたイエス様のもとに、4人の男たちが中風で動けない男を床のまま担いで連れてきました。大勢の人でイエス様に近づくことができなかったため、彼らはその家の屋根を壊し、イエス様のもとにつりさげました。イエス様は男に「あなたの罪は赦されました」とその人が最も必要としていたであろうことを告げられ、彼は中風も癒やされて戻りました。
  聖書にはイエス様が友人たちの「信仰を見て」このような恵みを与えたことが記されています。私たちも救いや助けを必要としている友のため祈り、イエス様のもとにお連れしましょう。

  分級では、ゼリーでデザートを作り、ランチ後にみんなでいただきました。

◆今週の聖句
「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。今からは決して罪を犯してはなりません」
(ヨハネ8:11)
 
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2017年07月09日

7/2の教会学校のようす

  礼拝では、ニコデモがイエス様を訪問したお話しを(ヨハネ3:1〜21)。

  ニコデモは、律法の専門家で、律法を知っているだけでなく、それを行い、人柄としても立派な人でした。ニコデモは、イエス様が神様から遣わされた方だというところまでは、理解していましたが、天国の行き方が分かりませんでした。イエス様に「律法の専門家なのに、そんなことが分からないのか」と言われながらも、イエス様から聖書中で非常に重要な救いのみことばを聞き出した人です。ニコデモとイエス様の問答から、私たちは律法と救いの関係を学ぶことができました。
  私たちの罪のために、身代わりによみに下り地獄の苦しみを受けてくださったイエス様のことを信じれば天国に行けるのです。

  分級では、「困る」「大切」のお題を受け川柳を作り、発表しました。(子供6名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「彼らの信仰を見て、イエスは『友よ。あなたの罪は赦されました』と言われた」
(ルカ5:20)

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2017年07月02日

6/25の教会学校のようす

  礼拝では、オランダの画家ブリューゲルが描いたバベルの塔の絵本を用いてお話を。

  ノアの子孫たちは、増え、煉瓦とれき青(アスファルト)を発明し、高層建築が可能となりました。それらをご覧になった神様は、お互いにことばを通じないようにしました。
  高慢とは、自分の能力へのうぬぼれ、神に頼る・祈ることなく様々な決定をし、与えられている恵みに気づかず、感謝せず、みことばを信じない・従わないことです。ことばが通じても、自己中心的になると、心が通じません。神様の前にへりくだり、神様に聞く時、平和と一致があります。(創世記11:1〜9)

  分級では、ことばが通じないゲームをしたり、プチプチシートを使って、各自が好きな建物を作りました。(子供6名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「まことに、まことに、あなたに告げます。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません」
(ヨハネ3:3)
 
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