2017年12月10日

12月10日週報から「慰めよ。わたしの民を」イザヤ書40章1〜11節

◎先週12/3の礼拝◎
  アドベント(待降節)に入りました。大竹堅固・登巳子兄姉により、ミカ書5章2〜4節の朗読の後、1本目のローソクに火が点されました。
  早矢仕宗伯牧師が宣教と2度目の聖餐式も。礼拝計56名(子供6名)
  昼食後、「12月誕生者」7名をお祝いし、滝口洋子牧師が祝福の祈りを。
  当日の早矢仕宗伯牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「慰めよ。わたしの民を」(イザヤ書40章1〜11節)◎
  神様(イエス様)は、いつでも私たちを「お帰り!」と言って迎えてくださるばかりか、私たちの言うことに耳を傾けてくださるお方です。
  神は、今から約2700年前、預言者イザヤに、南ユダ王国がバビロニア帝国によって滅ぼされてしまうことを証しさせた後、ユダの人々を慰めるようにと言葉をお与えになった。事実、ユダ王国は、100年後に滅んでしまうが、神はすでに100年前から「慰め」を語られていたのです。
  神の言葉は滅びません。イザヤに与えられた神の言葉は、歴史の中で二度実現しました。神は、今日も私たちに慰めを語り続けておられます。
  その慰めの言葉が再び実現し、世界中に響き渡る時、主イエスが世界を完全に救い、私たちを神の子ご自身の似姿に変えるために来るのです。

◎今週土曜日(16日)の「子供クリスマス会」(第36回)にご協力を!◎
  子供たちに「本当のクリスマスの意味と楽しい思い出を!」で始まった36回目。訪れて来る大勢の親子を心からの“もてなし精神”で迎えましょう。

◎来週12/17はアドベント第三主日。礼拝は12月恒例の「名画鑑賞会」です!◎
  教会の一大イベントである「子供クリスマス会」の翌日ですので、今回は「ふたりのヒロインが放つ再生と希望にあふれた感動の実話!」。愛と奇跡のドラマでどうぞお疲れをとってください。内容はお楽しみに!

ラベル:イザヤ書
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2017年12月03日

12月3日週報から「自分を高くする者は引くされ」マタイの福音書23章1〜12節

◎先週11/26の礼拝◎
  前週19日午後に、教会内外の大掃除を終えてスッキリとしたなか、中村克哉hi-b.a.スタッフが“肺腑を抉る”今年最後の宣教を。礼拝計56名(子供7名)。
  当日の中村克哉hi-b.a.スタッフの礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「自分を高くする者は引くされ」(マタイの福音書23章1〜12節)◎
  イエス様は、私たちがへりくだり続けることを、聖書全体を通して教えておられる。ここでは、まず「彼らの行いをまねてはいけない」と言われた。彼らとは律法学者、パリサイ人たちのことで、「言うことは言うが、実行しない」。人にばかり荷を負わせて、自分は全くしない。
  さらにイエス様は言われる。「(彼らは)人から先生と呼ばれることを好む」と。そのような、人からの評価が第一ではなく、神様からの評価を第一とする生き方を、隠れた所で見ておられる天の父が喜ばれる、と。
  最後に、イエス様は「仕える人になりなさい。自分を低くしなさい」と。「仕える」には1.塵をかぶるとか2.犠牲を払っていくの意味があるそうで、まさにイエス様は仕えることに徹したお方。お手本はイエス様!

◎今日から「アドベント」(待降節)に!
  クリスマス(25日)までの約4週間の準備期間をいう。8世紀からは、この日が教会暦の一年の初めの日と定められた。この期間、暗闇を照らす“光”として、この地上に降ってくださった神のひとり子イエス様に思いをいたし、感謝を増し加えて、主のご降誕を心からお祝いしましょう。

◎「子供クリスマス会」(第36回)の準備にご協力を!◎
  12月16日(土)まであと2週間。綺麗な案内チラシも出来上がりました。まず身近な子供たちにお誘いを!猫の手よりあ・な・たの手が必要です。

◎来週12/10はアドベント第2主日。礼拝宣教は竹下力伝道師◎
  2本目のローソクに火が点ります。イザヤ書9章1〜7節より「救い主の預言」と題して。礼拝後、16日(土)子供クリスマス会の役割分担を決めます。

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2017年11月26日

11月26日週報から「エリシャ最期のメッセージ」列王記第二13章10〜20節

◎先週11/19の礼拝◎
  一気に冷え込み、冬の到来を感じさせる寒い朝。秋山恵一先生も奥様とともに無事に到着された。病を抱えながら、いつものように美しいレジュメを用意してくださり、聖書と先生の生き様とが重なる力強い宣教をされた。先生の病のためにもお祈りを。礼拝計59名(子供9名)。
  午後には、献堂から7年の感謝を込めて会堂内外の大掃除を行った。
  当日の秋山恵一牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「エリシャ最期のメッセージ」(列王記第二13章10〜20節)◎
1.「終わりまで神とともに歩め」
 預言者エリシャは、晩年重い病を患いましたが、主の僕として語り、内なる人は力に溢れていました。エリシャは、イスラエルにとって百万の軍隊より大きな存在でした。生ける神がともにおられたからです。神とともに歩む人は、周りにも祝福をもたらし、神によって支えられ、終わりまで使命を果たすことができるのです。
2.「五回も六回も打て」
 エリシャに「矢を地面に打て」と命じられたヨアシュ王は、5回も6回も打つべきだったのに、3回でやめてしまいました。私たちも自分の判断であきらめ、自己流の信仰や祈りで満足していないでしょうか。生ける神がともにいるのです。神が望まれるように祈り、神が期待されるように信じ、神が喜ばれるように歩みましょう。

◎本日午後、クリスマスの飾り付けにご協力ください◎
  来週からのアドベントを前に、クリスマスの「光」を灯しましょう!

◎来月5回の主日礼拝の上にお祈りを!◎
●12月3日=早矢仕宗伯牧師  ●12月10日=竹下力伝道師  ●12月17日=「名画鑑賞礼拝」  ●12月24日=藤崎信牧師  ●12月31日=「一年の感謝礼拝」(全員による1分間スピーチ)

◎来週12/3からアドベント(待降節)です。礼拝宣教は早矢仕宗伯牧師◎
  10月1日に続いて。イザヤ書40章1〜11節より「慰めよ。わたしの民を」と題して。聖餐式、午後には「12月誕生者のお祝い」も。
ラベル:列王記
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2017年11月19日

11月19日週報から「満タンにしてください」ルツ記1章1〜22節

◎先週11/12の礼拝◎
  前週に続いて秋晴れの好天気。OMF(国際福音宣教会)のマイク・マギンティー宣教師が、心に残る、当教会での最後のメッセージをされた。2015年2月22日の吉枝隆邦牧師のピンチヒッター役を快く引き受けてくださったのが最初で、計7回のユニークなタイトルの宣教を心から感謝したい。ロウィーナさんの教会学校の働きも。
  昼食後、「11月誕生者」のマイク・マギンティー宣教師をはじめ計3名を祝い、小林兄が祝福の祈りを。礼拝56名(子供6名)。
  当日のマイク・マギンティー宣教師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「満タンにしてください」(ルツ記1章1〜22節)◎
  日本には33年前の1984年4月、札幌に宣教師として赴任した。初めてガソリンスタンドに行った時、「満タンにしてください」という日本語を使った。現代の拝物社会では、何でも満タンと欲望は果てしない。
  今日は『ルツ記』1章からナオミとルツのストーリーを学びたい。
  ユダのベツレヘムから飢饉を逃れてモアブの地に寄留したナオミは、その地で夫と2人の息子を失った。この時点でナオミの人生は、満タンどころかマラ(苦しみ)の人そのものだと自ら言い、全能者のせいにした。
  そのナオミのタンクを満たすことになるのが、息子の一人マロンの妻となったモアブの女ルツである。ルツは異邦人ながら「あなたの神は私の神です」と姑ナオミの神を信頼した。その信仰を神は益としたのである。

◎本日午後、教会内外の大掃除にご協力ください!◎
  献堂から早くも7年になります。この一年も、毎週の礼拝・朝祷会に、市川家庭集会に、そして数多くのイベントにおいて本当にお世話なりました。
  感謝の思いを込めて、普段はできないどころまで綺麗にしましょう。

◎来週11/26の礼拝宣教は中村克哉hi-b.a.スタッフ◎
  今年も例年通り、上期2回・下期2回のペースで宣教を担当。最終回は、マタイ23章1〜12節より「自分を高くする者は低くされ」と題して。


ラベル:ルツ記
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2017年11月12日

11月12日週報から「主の来臨の希望」イザヤ書51:4〜11、マタイ25:31〜46

◎先週11/5の礼拝◎
  9月15日に満91歳になられた藤崎信牧師が、変わらぬ笑顔と主への熱き思いで宣教と聖餐式を。礼拝計61名(子供6名)。
  当日の藤崎信牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「主の来臨の希望」(イザヤ書51:4〜11、マタイ25:31〜46)◎
  私たちクリスチャンは、たとえ電車の中で足を踏まれても、「シャローム」(ヘブライ語)とか「ダンケシェーン」(ドイツ語「ありがとう」の意)と言いたいものですね。聖書に「常に喜べ、絶えず祈れ、凡てのこと感謝せよ」(1テサロニケ5:16〜18)とあるではありませんか。
  今日は「恩寵」について語らせて いただきたい。聖書の中で、一番大切なことです。罪の問題、孤独や死の恐怖からの解放など、人間が解決できないことを、神様やイエス様の方から近づいてきて、天の恵みに与れるようになった。これが「恩寵」である。まさにキリスト教は、喜び・恵みが“下ってくる”宗教である。いつの日か、裁きの座に立つ時こそ、イエス・キリストを最も必要とする時。主の来臨(再臨)を待ち望みたい。

◎「教会創立21周年・感謝コンサート」祝福のうちに!◎
  11月5日(日)午後2時半〜4時。3週間ぶりの快晴の日曜日。スティーブ・サックスさんは午前の礼拝から出席され、椎名豊さんは浦安市にある明海大学ジャズオーケストラ部の指導を終えて1時半に到着。
  21年間、教会と歩みをともにしてくださった藤崎信牧師の開会の祈りでスタート。ほぼ満席に近い会場がスティーブ・サックスさんのサックスと椎名豊さんのピアノが鳴り出すと、驚嘆の空気へと一変した。プロ中のプロの技に陶酔させられた90分。合間に語られたサックスさんの証しも好評で、豊作年の柿を手土産に誰もが満足して帰られた。入場者85名。

◎来週11/19の礼拝宣教は秋山恵一牧師◎
  本年は2月19日、4月9日、9月10日に続いて4回目の主日宣教。今回は、列王記第二13章10〜20節より「エリシャ最期のメッセージ」と題して。

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2017年11月05日

11月5日週報から(10/29音楽&証詞礼拝)

◎先週10/29の礼拝◎
  前週に続いて、今度は台風22号の襲来で朝から土砂降りの雨。そんな中、9時過ぎには町田から山本裕太兄が車で到着。すぐに竹下静姉と音合わせ。聖望合唱団も9時に集合し、特別賛美に備え最後の練習を。
  1517年10月31日に始まったとされる宗教改革からちょうど500年を記念し、O兄の発案で結成された聖望合唱団の初公演は、想像以上に見事でした。
  そのあとは、昨年末に結成を発表し、今年1月から始動したゴスペルユニット「Lasting note」(「残り香」の意)のお二人(竹下静&山本裕太)を初めて揃ってお迎えし、お二人の息の合ったゴスペルをたっぷりと聴かせていただいた。山本兄のピアノを初めて聴いた方も、静姉がユニットの相手に選んだ訳がお分かりですね。前途を祈って。礼拝49名(子供5名)。

◆「Lasting note」ピアノ&ボーカル
ゴスペルシンガー竹下静とゴスペルピアニスト山本裕太の2人で構成されるゴスペルユニット。それぞれ10年以上の音楽キャリアを持つ。互いの“音”を重ねたときに互いの必要性を示され、ユニット結成に至る。音楽を通してキリストの香りを放つこと。そしてステージの幕が下りるとき、聴衆が心地良い残り香に包まれ、それぞれの場所に帰っていけるような音を紡ぐこと。暗闇に差し込む一筋の光に出逢える空間を作ることを目指す。

◎「聖望美術サロン」も祝福のうちに終了!◎
  10月22日午後2時〜。5年目を迎えた「美術サロン」、毎回楽しみにされているファンも増え、この日は大型台風21号の襲来直前の大雨にもかかわらず35名の入場者があり、最終回の「ナポリ美術館とポンペイ遺跡」を堪能した。今年は「エルミタージュ美術館」(5月)、「エーゲ海の優雅な午後」(6月)、「カイロ美術館とナイルの遺跡」(9月)、そして今回となかなか行けない美術館や遺跡を、谷岡清講師の整理されたスライドとたくみな解説で“居ながらにして行った気分になる”のはありがたい。
  ここ数回、最後に「来年も続けてほしいですか?」と問うと大拍手が!

◎来週11/12の礼拝宣教はマイク・マギンティー宣教師◎
  5月14日以来久しぶりに。今回は、ルツ記1章1〜22節より「満タンにしてください」と題して。これが最後の宣教となるかも…。
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2017年10月29日

10月29日週報から「小さき者を大きく用いられる主」ルカの福音書1章46〜56節

◎先週10/22の礼拝◎
  大型台風21号襲来前の大雨が朝から降り続ける中、欠席電話も何通かあり心配されたが、宣教者の井上達夫アート・ミニスターをはじめ、カナダのウォーレン志保子司祭からの勧めで横浜から初参加のご夫妻も無事に到着された。出席計46名(子供6名)。
 井上師は7月16日(日)以来3ヵ月の活動を紹介しながら、以下の宣教を。

◎「小さき者を大きく用いられる主」(ルカの福音書1章46〜56節)◎
  今朝は上記の聖書の個所から、主が2人の女性(エリザベツとマリヤ)をいかに用いられたか、そのためには何が必要だったかを、4つのポイントから見てみましょう。主は私たちをも用いてくださるお方なのです。
ポイント(1)=聖霊の満たしがあるかどうか。それはへりくだりの極致で与えられる。自分がこの世ではいかに小さき者かを自覚することが大切。
ポイント(2)=預言的言動があるかどうか。神様の視点で語り、行動する。聖霊に満たされた人の言動は、人を起こし、励まし、希望を与える。
ポイント(3)=主は、必ずあなたの近くに助けを置いてくださっている。
ポイント(4)=主ご自身が小さき者となってこの世に来られ、私たちの贖いを成し遂げてくださった。主の愛にどっぷりと浸ってもよいのです。

◎来週午後の「21周年記念コンサート」のお申し込みは今日中に!◎
  6年前(15周年)の鳥肌が立つ感動が忘れられない。ご期待ください。

◎来月4回の主日礼拝の上にお祈りを!◎
●11月5日=藤崎信牧師  ●11月12日=マイク・マギンティー宣教師  ●11月19日=秋山恵一牧師  ●11月26日=中村克哉hi-b.a.スタッフ

◎来週11/5の礼拝宣教は藤崎信牧師◎
  9月3日(日)に続いて。今回はイザヤ書51章4〜11節とマタイの福音書25章31〜48節より「主の来臨の希望」と題して。礼拝の中で聖餐式はありますが、「11月誕生者のお祝い」はコンサートのために次週に。

ラベル:ルカの福音書
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2017年10月22日

10月22日週報から「バビロン捕囚と七十年」歴代誌第二36章5〜23節

◎先週10/15の礼拝◎
  戦後72年が過ぎた日本。北朝鮮は核やミサイル実験を強行し、米朝関係も緊迫する中、これを機に平和憲法を変えようとする勢力が、以前にも増して活発化している。しかし我らクリスチャンは、人の権力や武力に頼むのではなく、「御国が来ます(神の主権がおよぶ)ように」と祈り、平和の福音とともに、戦争の痛みや愚かさも後の世代へと語り継ぎたい。
  先週の日曜は、前週の陽気とは打って変わり、11月中旬並みの気温となった。礼拝出席者計51名(子供8名)。
  当日の竹下力伝道師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「バビロン捕囚と七十年」(歴代誌第二36章5〜23節)◎
  南ユダ王国の最後。新バビロニア帝国に侵略され、強制連行(バビロン捕囚)も始まった。その原因は神の主権を侵害した偶像礼拝といえる。そのために、北のイスラエル王国はすでに滅んでいたが、王たちは偶像礼拝をやめようとはせず、神の主権により、ついにエルサレムが崩壊する。
  しかしソロモン以後、300年以上も神のあわれみがあったことを見落としてはならない。さらにエレミヤを通し、「70年後にはこの地に連れ戻す」と希望が約束された(エレミヤ29章)。70年といえば次世代か、その次の世代である。当初は信じなかった民も信じ、次世代へと語り継いだ。
  私たちは十字架によって、天国が約束されている。しかし、この世の70年後にも、御国が来ますように、「聖なる望み」を語り継いでいこう。

◎本日午後は「聖望美術サロン2017」です!◎
  今年の最終回。紀元79年の大噴火により廃墟と化したポンペイの街に残ったローマ時代の美術品の数々を。準備やおもてなしにもご協力を。

◎来週10/31は「音楽&証詞礼拝」です◎
  今年1月から「Lasting note(ラスティング・ノート)」のユニット名で活動している竹下静姉妹と山本裕太兄弟(ピアニスト)による音楽と証詞を。
ラベル:歴代誌
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2017年10月15日

10月15日週報から「ユダの裏切り」マタイの福音書17章22〜23節

◎先週10/8の礼拝◎
  2月12日、5月21日、8月6日に続いての滝口洋子牧師の今年4回目の主日宣教。「聖書入門講座」も予定通りに。礼拝計47名(子供5名)。
  当日の滝口洋子牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「ユダの裏切り」(マタイの福音書17章22〜23節)◎
  先週の早矢仕先生の「最後の晩餐」の場面(ルカ22章)とも関連しますが、今朝は「ユダの裏切りはどうして起きたのか?」を見てみたい。
  通常「イスカリオテのユダ」(Judas Iscariot)と言われますが、正式には「ケリヨトのユダ」。ケリヨトはユダヤ地方モアブの高地にある都市名。
  ユダは12使徒の一人で、優れた才能と鋭敏な理解力を持ち、グループ内で「会計」の役を任されていた。イエス様からも信頼されていたはず…。
  その彼が、イエス様を裏切ろうと決意した直接の原因となったのは、ベタニヤの女性がイエス様の頭に高価な香油を注いだのを叱責したユダに対してイエスが強く咎めた出来事(マルコ14:6〜9)からではないか。
  ユダの心は神から離れ、傲慢さゆえの陰険な裏切り行為へと進んでいく。

◎「第6回オープンチャーチ」今年も祝福のうちに!◎
  10月8日(日)14時〜16時、9日(月・祝)10時〜16時の2日にわたって挙行。今年は少し準備不足の感が否めなかったが、そこは聖望得意の早業で何とか“格好”はつけ、あとは全員の笑顔ともてなし精神でカバー。
  特に、9日の「軽食&喫茶コーナー」ほぼ完売、また午前・午後2度の「神山みさミニライブ」も大好評。とにかく今年も大感謝でした!

◎来週午後の「聖望美術サロン」のお申し込みは今日中に!◎
  10月22日(日)午後2時〜。今年の最終回は「ナポリ美術館とボンぺイ遺跡」。紀元79年の大噴火はボンぺイの街を一瞬にして廃墟と化した。

◎来週10/22の礼拝宣教は井上達夫アート・ミニスター◎
  3月26日、5月28日、7月16日に続く4回目の主日宣教。今回は、ルカの福音書1章46〜56節より「小さき者を大きく用いられる主」と題して。
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2017年10月08日

10月8日週報から「わたしを覚えて」ルカの福音書22章1〜34節

◎先週10/1の礼拝◎
  早矢仕宗伯牧師が、6月25日に続いて2度目の主日宣教。初めての聖餐式のために「種なしパン」を焼いてきてくださった。礼拝57名(子供8名)。
  昼食後、「10月誕生者」の2名を皆でお祝いした。早矢仕先生が懇ろなお祈りを。
  当日の早矢仕宗伯牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「わたしを覚えて」(ルカの福音書22章1〜34節)◎
  イエス様に最後の時が迫り、大きな試練が襲いかかろうとしている中、イエス様は弟子たちとの食事会を計画された。イエス様は、ご自分の苦しみ以上に、この先に弟子たちが受ける苦しみをすでに見ておられた。
  それ故に、イエス様はこの食事会で弟子たちを励ましたかったのだ。そしてイエス様は、彼らへの思いをひとつの行為に込められた。それは、十字架への道を象徴するものだった。イエス様は、弟子たちに、ご自身を裂いたパンと注いだ盃に込めて差し出し、「わたしを覚えてこれを行いなさい」と迫られた。こうして弟子たちを励まし、力づけられた。
  今日も、イエス様がここにお立ちになり、私たちを励ましてくださる。何という恵みか。さあ、イエス様のパンと盃、励ましをいただこう。

◎来週10/15の礼拝宣教は竹下力伝道師◎
  歴代誌第二36章5〜23節より「バビロン捕囚と七十年」と題して。
ラベル:ルカの福音書
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2017年10月01日

10月1日週報から「キリスト=主」マタイの福音書22章41〜46節

◎先週9/24の礼拝◎
 今年3回目の中村克哉hi-b.a.スタッフが以下の宣教を。礼拝57名(子供7名)。

◎「キリスト=主」(マタイの福音書22章41〜46節)◎
  イエス様はパリサイ人たちに質問します。「キリストは誰の子か」と。彼らは「ダビデの子です」と満点の答えをします。すると、イエス様はさらに質問します。「ダビデはなぜキリストを『主』と呼んでいるのか」と。キリストは単に人としてだけではなく、救い主として、神の子として、神として、来られることをイエス様はすでに示していたのです。
  イエス様は、約束のメシヤであり、救い主でした。ご自分がキリストであることをこの時、直接語りませんでしたが、そのことを信じることをパリサイ人たちにも求め、期待しておられました。私たちもイエス様を心底からキリストであり、主であると信じ、従って歩んでいきましょう。

◎来週10/8の礼拝宣教は滝口洋子牧師◎
  2月12日、5月21日、8月6日に続いて今年4回目の主日宣教です。今回は、マタイの福音書17章22〜23節より「ユダの裏切り」と題して。

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9/24の教会学校のようす

  礼拝では、「タラントのたとえ」と題してお話しを(マタイ25:14〜30)。

  イエス様は多くのたとえ話を通じ、天の御国を思って生きるよう、人々に教えました。ここでは、主人から多額のタラント(英語で『才能』と訳される)を預かった三人のしもべが、主人の留守の間どのようにそれを用いたかが描かれています。
  利益の大小にかかわらず、忠実に働いた二人のしもべは叱られます。
  神様はご計画に従って、私たちに豊かなタラントを与えられています。それを発見し、心を尽くして神と人に仕えましょう。

  分級では、手話の指文字を教えてくださり、みんなでしりとりをして楽しみました。(子供7名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「信仰によって、アブラハムは、相続財産として受け取るべき地に出て行けとの召しを受けたとき、これに従い、どこに行くのかを知らないで、出て行きました。」
(ヘブル11:8)
 
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2017年09月24日

9月24日週報から「市川市長がもしイエスだったら」マタイの福音書6章9〜10節

◎先週9/17の礼拝◎
  世界各地で「声なき者」のために活動を続ける神田英輔牧師が、エチオピアでの実例を交えて宣教を。私たちに欠けがちな部分も鋭く指摘してくれた。お二人の方が初参加し、礼拝52名(子供6名)。
  また午後には「聖望美術サロン2017」3回目が開かれ、谷岡清講師の名解説で、エジプト5千年の歴史と美術を学んだ。参加者56名。
  当日の神田英輔牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「市川市長がもしイエスだったら」(マタイの福音書6章9〜10節)◎
  イエスが遣わされた目的は「神の国」を宣べ伝えることであり(ルカ4:43)、「神の国とその義を第一に求めなさい」(マタイ6:33)とも教えられた。神の国は、どこか遠くにあるのではなく、神の主権が及ぶ場所のこと。神は信じる者を用いて、地にも神の国(御心)を実現しようとしています。
  イスラム勢力が支配していたエチオピアで大飢饉があり、1985〜1999年の間、アカヤ村を支援しました。2004年に再訪してみると、村には35もの教会ができていました。神の愛を知った現地のクリスチャンたちがイエスに従い、イスラムの隣人を助け、神の国が広がっていったのです。
  教会は神の国の大使館、私たちは大使。まず自分の生き方の上に、そして社会の上にも「御国が来ますように」と祈り、遣わされましょう。

◎本日午後1時15分から「第21期定期総会」を行います◎
  1年を振り返るとともに、今後に向けた各議案について話し合います。

◎来月5回の主日礼拝の上にお祈りを!◎
●10月1日=早矢仕宗伯牧師  ●10月8日=滝口洋子牧師  ●10月15日=竹下力伝道師  ●10月22日=井上達夫アートミニスター ●10月29日=音楽&証詞礼拝(竹下静×山本裕太)

◎来週10/1の礼拝宣教は早矢仕宗伯牧師◎
  6月25日に続いて。ルカの福音書22章1〜34節より「わたしを覚えて」と題して。礼拝では聖餐式、午後に「10月誕生者のお祝い」も。

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9/17の教会学校のようす

  礼拝では、イエス様のたとえ話しの愚かな金持ちのお話しを(ルカ12:13〜21、マタイ6:19〜20)。

  あるお金持ちは、食べ物やお金さえあれば、何も心配がない、安心だと思っていました。しかし、自分の命がなくなってしまえば、それらは何の役にも立ちません。お金持ちは、自分に命をただで下さった神様に感謝して、神様に頼って生きるという一番大切なことを忘れていました。命、別の言い方をすると時間は、お金で買うことはできません。地上でお金や宝物をせっせと蓄えるのではなく、神様がくださった時間を主に祈り、礼拝・賛美し、家族、友達と仲良くし、人に親切にして天に宝を蓄えていく生き方こそ大切なのです。(子供6名、大人&スタッフ8名)

  分級では、花束を手にもったカードの作り方を教わり、敬老の日のお祝いに年輩者にプレゼントしました。

◆今週の聖句
「よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ」
(マタイ25:21)
 

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2017年09月17日

9月17日週報から「私たちは神の協力者」コリント人への手紙第一3章5〜9節

◎先週9/10の礼拝◎
  進行しつつある病で不自由さは増しているようですが、伝道への気迫あふれる秋山恵一牧師が以下の宣教を。ご加祷を!礼拝計54名(子供5名)

◎「私たちは神の協力者」(コリント人への手紙第一3章5〜9節)◎
  私の祖父は、松江バンドの指導者として有名なバックストン先生の弟子のひとりでした。晩年は巡回伝道者として、ボロボロのリュックザックを背負って伝道に励み、御殿場の地で天に召されました。85歳でした。
  「私たちは神の協力者である」とパウロの言葉にありますが、私も最後までそうありたいと願っています。どうぞ皆さん、祈りで支えてください。
  本当に恐れ多いことですが、神様は人類の救いという大事業に、こんな小さな私たちを用いようとされているのです。神様は、あなたを神の協力者として必要とされているのです。それには何が大切でしょうか?
  イエス様の協力者として働くためには、イエス様と同じ思いを持つことです。主のしもべとして、お互いに生涯主にお仕えしていきましょう。

◎本日午後の美術サロン「カイロ美術館とナイルの遺跡」にご期待を!◎
  メソポタミア(イラク)と並んで人類最古の文明の発祥地として知られるエジプト5000年の歴史を、その建造物や美術館を通してたどります。

◎来週9/24の礼拝宣教は中村克哉hi-b.a.スタッフ◎
  今年3回目。マタイの福音書22章41〜46節より「キリスト=主」と題して。

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2017年09月10日

9月10日週報から「聞くことから生じる信仰」ローマ人への手紙10章14〜17節

◎先週9/3の礼拝◎
  信州富士見高原で英気を養った藤崎信先生が元気満々で宣教を。
  昼食後、「9月誕生者」8名を祝った。その後、大阪に移られる兄姉3名の送別会も。礼拝60名(子供3名)
  当日の藤崎信牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「聞くことから生じる信仰」(ローマ人への手紙10章14〜17節)◎
  今日は夏の過ちを悔いて、新しい出発をする日。神様の方に向かって目を覚まし、神様と一緒に歩ませていただきましょう。お祈りも聞くことから始まる。「聖書を読む前に、新聞を読むな!」。これは私のことば。
  私たちは本来、罰を受けなければならないのに、神はそんな者を赦してくださった。だから、信仰を持った者は、1.自分の言葉を持ち、2.よきこと(福音)を告げる麗しい足になって欲しい、そして3.お互いに赦し合っていく(分かち合っていく)ことが、何よりも大切だと私は思う。
  礼拝についても、神様によって召し出されてここにいるのだという思いが一番大切です。もし牧師で、神様に呼ばれているのだという召命感がない人は、早く辞めた方がよい。神に仕える生涯こそが天職である。

◎来週9/17の礼拝宣教は神田英輔牧師◎
  1月22日、4月23日に次いで今年3回目の主日宣教。マタイの福音書6章9〜10節より「市川市長がもしイエスだったら」と題して。

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2017年09月03日

9月3日週報から「カナダ報告」

◎先週8/27の礼拝◎
  8月最後の主日。下旬になって、また夏の暑さがぶり返してきたようだ。
  4週間近くカナダに滞在した大竹堅固代表ら3兄姉が、以下のように、それぞれ心に強く残ったことを「カナダ報告」として語った。
  カナダは今年建国150年。どこに行っても「CANADA150」の文字が目に飛び込んでくる。150年前と言えば1867年、明治元年である。220年間に及んだ鎖国にピリオドを打ち、「明治維新」として新生日本がスタートした年である。そう思うとカナダにますます親近感が…。礼拝64名(子供6名)

◎「カナダ報告」
1.「初めての海外旅行」(S姉)
 私にとって海外は無論、飛行機に乗るのも初めてのことだったが、すべてが快適であった。特にいとこのジョシュアとソフィアが私のために計画してくれた4泊5日のバンフへのドライブ旅行は忘れられない。この経験を将来に生かしたいと思う。

2.「“ラルシュ”を訪ねて」(T姉)
 Church of All Nationsのメンバーである仁美さんのご招待で7日26日、バンクーバー市の住宅街にあるラルシュを訪ねました。Hさんはここでチームリーダーとして働いています。知的障害を持つ人々と持たない人々との共同体(創設者ジャン・バニエ)であるラルシュでの礼拝と昼食その後の館内見学は、驚きと恵みの時でした。

3.「“New Eden Ministry”4年の歩み」(大竹堅固)
 今年6月末にシカゴで開催された3年に1度のAnglican Church in North America管区総会で志保子ウォーレン司祭が語った表記の報告を基に、教会員向けにまとめた一文を紹介した。「ニュー・エデン・ミニストリー」がどのような動機と理念をもって行われているかを正しく理解して、協力していきたい。

◎来週9/10の礼拝宣教は秋山恵一牧師◎
  今年は2月19日、4月9日に続いて3回目の主日宣教。コリント人への手紙第一3章5〜9節より「私たちは神の協力者」と題して。


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8/27の教会学校のようす

  礼拝では、イエス様のたとえ話4つの地に落ちた種まきのお話をしてくれました。まかれた種は、神様のことばを表し、種が落ちた場所は、みことばを聞く人の心を表しています。

  固い道端は、神様を信じない頑固な心で鳥がついばむように悪魔がみことばを奪います。岩地は、根を張れずに枯れ、みことばを喜んで聞いても、困ったことや辛いことがあるとすぐに神様から離れます。茨は、自分の楽しいことなどに邪魔されて育ちません。よく耕された畑は、みことばを素直な心で聞いて、喜んで従っていくので沢山の実を結びます。耕された心になれたらいいです。(マタイ10:1〜20)

  分級では、常山信子さんが「くるくるロケット」の作り方を教えてくれました。皆で飛ばして遊びました。(子供6名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい」
(エペソ4:32)


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2017年08月27日

8月27日週報から「あなたがいてくれてよかった!」ヨハネ2章1〜11節

◎先週8/20の礼拝◎
  “戻り梅雨”のような雨の多い8月だったが、先週からやっと夏らしい暑さに‥。6・7・8月と3連続した福澤満雄先生の主日宣教も、今回が今年最後のメッセージ(5回目)。先生の希望で竹下静姉が「きみは愛されるため生まれた」を特別賛美した。礼拝計57名(子供6名)。
  当日の福澤満雄牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「あなたがいてくれてよかった!」(ヨハネ2章1〜11節)◎
  いま静さんが賛美してくれたのは、韓国のイ・ミンソクさんが作った歌です。父親はすぐに暴力を振るい、兄は優秀だったが自分はそうではなく、身長も低く“チビチビ”と馬鹿にされていた。それがある日、「わたしはあなたを愛している」という神の声を聴き、この歌を作ったという。
  どんな立派な家であろうと、そこに愛がなければ家庭ではない。私たちのホームベースは天国です。帰るべき家があるのはどんなに幸せか!
  最初の奇蹟を行ったガラリヤの「カナの結婚式」においても、イエス様がいかに“家庭”を大切にしていたかが分かる。そこにはイエスの母がおり、天と地を造られた神は台所にまで来て下さるのです。あなたのdoingの前に、もっと大切なのはあなたのbeing(存在)なのです。

◎今週金曜日(1日、夜7時〜)の家庭集会をお忘れなく!◎
  菊池実先生(東京基督教大学准教授)。旧約聖書概論、聖書考古学等を担当し、イスラエルの考古遺跡の発掘にも従事。万障繰り合わせて!

◎来月4回の主日礼拝の上にお祈りを!◎
●9月3日=藤崎信牧師  ●9月10日=秋山恵一牧師  ●9月17日=神田英輔牧師  ●9月24日=中村克哉hi-b.a.スタッフ

◎来週9/3の礼拝宣教は藤崎信牧師◎
  7月下旬から8月21日まで富士見高原で今夏も過ごされました。ローマ人への手紙10章14〜17節より「聞くことから生じる信仰」と題して宣教。聖餐式、昼食後には「9月誕生者のお祝い」も。

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2017年08月20日

8月20日週報から「平和への道」イザヤ書2章1〜5節

◎先週8/13の礼拝◎
 −彼らは、その剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない。イザヤ書2章4節後半

  ニューヨーク国連広場の壁にも刻まれた有名な一節だが、やはりその実現は主イエスの存在があってこそ。世界では武力を捨てるどころか様々な戦いが繰り広げられ、日本でも“憲法9条”が揺るごうとしている。今こそ、この御言葉を胸に刻み、主の教えてくださる「道」を歩みたい。
  礼拝には、ご近所の2名が初めて参加。午後には滝口洋子先生が、先週に続き「聖書入門講座」を臨時で開催してくれた。礼拝47名(子供7名)
  当日の竹下力伝道師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「平和への道」(イザヤ書2章1〜5節)◎
  2節の「終わりの日に」とは、世の終わり(キリストの再臨)の日と考えられる一方、「後の時代に」とも訳せる。3節では「主はご自分の道を教えてくださる」とあり、イエス様の最初の到来(初臨)を想起させる。
  イエス様は、最後、エルサレムに入城する直前、「この日のうちに、平和のこと(新共同訳:平和への道)を知っていたのなら」と嘆かれた(ルカ19:42)。その「平和への道」とは、武力で戦う「道」ではなく、王自らが、民を生かすために身代わりとなって命を捨てる「十字架の道」であった。
  人々がこの十字架を見上げ、己の過ちを認め、神の愛を知り、自らも愛に生きようとする心を持って初めて、「剣を鋤に変え、二度と戦いのことを習わない」平和への道も開かれる。私たちも「主の小道」を歩もう。

◎来週7/27の礼拝は「カナダ報告」です!◎
  7月20日からカナダを訪問した大竹堅固代表らが8月15日に無事帰国。姉妹教会Chuch of All Nationsとの交流や、New Eden Ministryの働きにも参加した、その様子や恵みを報告してくれます。お祈りを!
ラベル:イザヤ書
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