2017年08月13日

8月13日週報から「涙を流された主イエス」ヨハネの福音書11章28〜44節

◎先週8/6の礼拝◎
  72年前のこの日は、広島に原爆が投下された日。礼拝の準備祈祷会から、平和への祈りが捧げられた。世界では戦争や、それに伴う「涙」も絶えないが、「平和をつくる者」(マタイ5:9)でありたい。
  礼拝には、Sファミリーも出席、ともに「神の家族」の交わりを喜んだ。
  昼食後には「8月誕生者のお祝い」を。出席していた誕生者7名を皆で祝い、滝口洋子牧師が祝福のお祈りを。その後、先生は「聖書入門講座」も開いてくれた。礼拝出席計50名(子供5名)
  当日の滝口洋子牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「涙を流された主イエス」(ヨハネの福音書11章28〜44節)◎
  この世での生涯では、様々な「涙」が伴うものです。イエス様が具体的に「涙を流された」と記すのはこの個所だけですが、他でもイエス様は涙を流して祈り(ヘブル5:7)、私たちの涙も受け止めてくださっています。
  私たちが「救われている」ということは、神が責任をもっていてくださるということです。イエス様が死にも打ち勝つ力をもって打破してくださいます。ラザロがよみがえらされたのは、主の十字架と復活の確かさを証詞するためと言えます。やがてラザロは、もう一度、死を迎えることにもなりますが、確信をもって天へと召されていったことでしょう。
  私たちも現実に起きる死や悲しみを前に、打ちひしがれてしまいそうになることがあります。しかし、イエス様はともにいて、「信じるか」と問いかけてくださるのです。信じて、証詞するものになりましょう。

◎来週8/20の礼拝宣教は福澤満雄牧師◎
  6月4日、7月9日に続いてのご用。ヨハネの福音書2章1〜11節より「あなたがいてくれてよかった!」と題して。福澤先生、今年は最後となります。

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2017年08月06日

8月6日週報から(主の恵みを語る 第56回目)

◎先週7/30の礼拝◎
  前日の土曜には教会学校の1日キャンプが行われ、子供たち10名が楽しい時を過ごした。教会での良き思い出の一つとなりますように。
  日曜の礼拝は、証詞礼拝(主の恵みを語る)第56回目。7月24日〜28日まで台湾に出かけ、「東アジア・被造物保護会議(クリエイション・ケア・カンファレンス)」に参加しT姉と、仕事や病気で困難もありながら新たな道に取り組むI兄が、主の導きと恵みを以下のように語った。礼拝53名(子供5名)

◎「すべては神様がなしてくださったこと」(T姉)◎
  2014年、カナダの宣教師の方から「主の恵みだけが残る人生」というお証を聞いた時以来、そのような人生を歩みたいと思わされていました。
  最初に被造物保護会議へのお誘いを受けた時には、無い無い尽くし。英語もできず、飛行機に乗ることも不安でした。しかし祈りの中で「わたしについてきなさい」と聞こえ、一つ一つが整えられていきました。
  思えば2年半前、土に関して興味を持ち始めた時から、神様の導きだったと思います。神様の被造物の一員である恵みを感じられて感謝です。

◎「健常者と障害者の『壁』を壊したい」(I兄)◎
  警備の仕事で車イスのお客様と接する機会があり、やがてスポーツを通じて健常者と障害者の「壁」を壊せないかと考えるようになりました。
  そんな折、いただいた「しおり」を通して、ローマ書15章1〜2節の聖句に触れました。確信はなかったのですが、不思議と道が開かれ、「壁」にも当たるのですが、「力のある者は、力のない人たちの弱さをになうべきです」(1節)と頭に浮かび、関係各所へ交渉し続けています。
  障害者は、私にとって「光」です。さらに世の「光」となりますように。

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2017年07月30日

6月25日週報から「ソロモンの栄枯盛衰」列王記第一10章23節〜11章13節

◎先週6/18の礼拝◎
  今年1月にカナダより来られたChuch of All NationsのN兄の奥様が来日。前日は教会に泊まられ、一緒に礼拝を。また、無事に東北巡回ツアーを終えた竹下静姉が特別賛美を。礼拝出席53名(子供6名)。
  当日の竹下力伝道師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「ソロモンの栄枯盛衰」(列王記第一10章23節〜11章13節)◎
  三代目の王ソロモンは、民を治める知恵を神に求め、神は知恵と共に、富や誉れをも与えられた。神は確かにソロモンを愛しておられた。
  しかし彼の心は、父ダビデとは違っていた。ソロモンは、心の満たされない何かを埋めるため、異様な数の異国の女性を妻とし、神ではない偶像まで礼拝してしまう。結果、王国は分断の道をたどることにもなった。
  ダビデも決して正しい人間だったわけではない。しかしダビデは、自分の罪を認め、神の赦しを得、神の恵みや愛を理解しえた。自分の罪深さを自覚するからこそ、神に頼り、離れず、神もそのダビデを愛された。
  神こそが私たちを満たすお方である。イエスも十字架を背負うほどに、愛してくださっている。この方にこそ寄り頼み、離れずに歩もう。

◎本日午後2時から「聖望美術サロン2017」の第2回目!◎
  4月23日に続いて。「エーゲ海の優雅な午後」て題して、風光明媚な島々の遺跡を巡り、ギリシャ美術の精粋を味わう。講師一押しの講座。

◎来月5回の主日礼拝の上にお祈りを!◎
●7月2日=藤崎信牧師  ●7月9日=福澤満雄牧師  ●7月16日=井上達夫アートミニスター  ●7月23日=竹下力伝道師  ●7月30日=証詞礼拝(No.56)

◎来週7/2の礼拝宣教は藤崎信牧師◎
  コリント人への手紙第二12章1〜10節より「わたしの恵みはあなたに‥」と題して。聖餐式、昼食後には「7月誕生者のお祝い」もあります。

ラベル:列王記
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2017年07月23日

7月23日週報から「神のご性質にあずかるために」2ペテロ1章1〜11節

◎先週7/16の礼拝◎
  2回の「フクシマを描く」展への参加アーティストの一人、井上達夫アートミニスターが3月、5月に続いて3回目の主日宣教を。絵画教室や空手教室に加え、定期・不定期の展覧会に備えての作品制作を行いながら、ユニークな伝道者としての道を歩まれている彼およびその作品には、彼生来の“ピュアな魂”と何とも言えない“主の温かなまなざし”が感じられてならない。次回をまたお楽しみに。礼拝計55名(子供6名)。
  当日の井上達夫アートミニスターの礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「神のご性質にあずかるために」(2ペテロ1章1〜11節)◎
  息子のやまとが金曜に熱を出してしまったので、一緒にインターネットで「食品サンプル」の作り方を見ていた。本物のエビフライとサンプルで、見た目では判別し難い。上辺では本当の価値はわからない。
  私たちも、天ぷらの衣の部分を上塗りしていくような社会に生きてきたなと思う。私の父は会社を辞めた途端に、人の付き合いが激減した。「商社」という厚手の衣を着て、その中で社会生活を送ってきたからだ。
  しかし、「人はうわべを見るが、主は心を見る」(1サムエル16:7)。神の守りはクリスチャンでない人にもあるが(一般恩寵)、私たちクリスチャンはそれ以上に大きな恩寵をいただいているのです(特別恩寵)。
  この世に原罪を持って生まれた私たちですが、イエス様の血潮によって清められ、神様のご性質にあずかることも許されている。大切なのは、いつも私たちの罪を重荷を聖霊の“産湯”の中に投げ込んで祈ることです。

◎来週7/30の礼拝は証詞礼拝(No.56)です!◎
  この教会のひとつの特色である「主の恵みを語る」第56回目。お二人の兄姉にお証いただきます。
ラベル:ペテロの手紙
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2017年07月16日

7月16日週報から「恩寵の生涯」ガラテヤ人への手紙2章15節〜3章1節

◎先週7/9の礼拝◎
  朝から暑く、午後には35度を超える予想の中、埼玉県入間市仏子より福澤満雄先生が9時半過ぎには元気に到着された。今年は、マルチン・ルターが1517年に「宗教改革」を始めてちょうど500年。16世紀ヨーロッパの宗教改革を推進する原動力となった「ガラテヤ書」全体から、宗教改革の意義、福音の真理等を分かりやすく概観した。礼拝58名(子供6名)。
  昼食後、先生は多くの方々のため個々に祈りをしてくださった。また7月は休み予定の「聖書入門講座」も開かれた。
  当日の福澤満雄牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「恩寵の生涯」(ガラテヤ人への手紙2章15節〜3章1節)◎
  この手紙は、福音信仰の「マグナ・カルタ」(大憲章)と呼ばれるにふさわしい内容で、ルターは「わたしはこの手紙と結婚した」と述べている。
  この手紙が書かれたのは、パウロが最後にガラテヤ(小アジア)の諸教会を訪れた後に、それらの教会に重大な危機が襲ったためでした。
  そんな危機を引き起こしたのは、救われるためには割礼を受ける必要があると説いたユダヤ主義的なキリスト者の教師たちで、要するに、誰でも救われるためには選民であるユダヤ人のようになれということでした。
  これに対し、パウロが福音の真理としてここで強調するのは、キリストの唯一性と絶対性です。主イエス・キリストの十字架以外に誇ってはならないのです。ここにこそ「恩寵の生涯」が約束されているのです。

◎来週7/23の礼拝宣教は竹下力伝道師◎
  列王記第一17章1〜24節より「私のことばよりも、主のことば」と題して。

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2017年07月09日

7月9日週報から「わたしの恵みは、あなたに十分」2コリント12章1〜10節

◎先週7/2の礼拝◎
  2017年下半期最初の主日。前日の土曜日お迎えに上がった際、加須名物の“うどん”を食された故か、藤崎信先生はいつも以上に元気満々だ。
  90歳を超えてなお、お元気にみことばを語られる藤崎先生は私たちの“希望の星”です。礼拝計57名(子供6名)。
  昼食後、「7月誕生者」4名を皆でお祝いし、藤崎先生がいつもの“使命自覚”の熱き祈りを献げられた。7月下旬から8月一杯過ごされる諏訪郡富士見町で十分英気を養い、9月の再会を!
  当日の藤崎信牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「わたしの恵みは、あなたに十分」(2コリント12章1〜10節)◎
  昨夜、2階のテーブルに置かれていた5月から6月の週報を読ませていただいた。神様の働きだけでなく、信徒の働き(証詞)がある。こういう楕円形なのがよい。私は、聖書は丸でなく楕円形であると思っている。神様はいつも、人を通じて語られ、いろいろなことを示されるのです。
  神様が聖望教会を守っておられる。イエス様の愛が注がれていることを感じて嬉しかった。私自身について言えば、肉体的な劣えを感じつつも、まだ何かやらなければならないという焦燥感がある一方、今日のみことば「わたしの恵みは、あなたに十分である」に納得するのである。
  しかも、「わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」。これに対し、心から「イエス!」と言い、自分の弱さを誇っていきたい。

◎2017年下半期も祈りと主の霊に燃やされて歩んでいこう!◎
  7月2日の主日礼拝、そして7日の市川家庭集会(吉持章先生)と、祝福のうちに下半期がスタート。アドベントもあっという間ですよ。

◎来週7/16の礼拝宣教は井上達夫アートミニスター◎
  3月26日、5月21日に続いて3度目のご用。今回は、ペテロの手紙第二1章1〜11節より「神のご性質にあずかるために」と題して。
 

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2017年07月02日

7月2日週報から「主イエス様のまなざし」マルコの福音書10章17〜27節

◎先週6/25の礼拝◎
  2017年上半期最後の礼拝。3月3日の家庭集会でご奉仕いただいた早矢仕宗伯牧師が、今回は夫人同伴で初めての主日礼拝のご用を。
  先生はこの5月、主からの新しい召命を受けて、24年間勤めてこられた牧会を退き、「New Creation Arts Movenment イエスの風」を立ち上げ、フリーの牧師&アーティスト(牧師画家)として新しい活動に踏み出された。その新たな試みが祝されるようお祈りを。礼拝49名(子供6名)
  午後の「聖望美術サロン2017」の第2回目も祝福されました。紺碧の空と海に映えるエーゲ海の島々の風景が目に焼き付いた。出席50名。
  当日の早矢仕宗伯牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「主イエス様のまなざし」(マルコの福音書10章17〜27節)◎
  今日もイエス様は、あなたのことを、あなたの心の内をじっと見つめていらっしゃいます。あなたが自分の人生を豊かに生きているかどうか‥。
  “ひとりの人”(17節、マタイでは“青年”)がイエス様に尋ねた。「永遠のいのちを受けるためには、私は何をしたらよいでしょうか?」と。
  イエス様は彼を見つめ、いつくしんで言われた。「あなたには欠けたことが一つあります」と。この青年は恵まれていた。いま持っているものを失いたくなかった。そのために、神様に全き信頼を献げることが出来なかった。永遠のいのちを得るためには、何ものにも依存しないで、ただ神様を信頼し、「イエス様について行く」服従が必要であったのだ。
  今から始めよう。ただイエス様を信頼し、ついて行けばよいのです。

◎来週7/9の礼拝宣教は福澤満雄牧師◎
  6・7・8月と続く初の連続宣教。今回は、ガラテヤ人への手紙2章15節〜3章1節より「恩寵の生涯」と題して。8月20日が今年最後。

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2017年06月18日

6月18日週報から「たいせつな戒め」マタイの福音書22章34〜40節

◎先週6/11の礼拝◎
  父および弟が「日本長老教会」の牧師を務め、自らも長老教会正教師の資格を持ちながら高校生伝道に情熱を注ぐ中村克哉hi-b.a.スタッフが宣教を。今回は恵子夫人を同伴され、克哉師のギター伴奏で聖歌582番「神の御子にいますイエス」を特別賛美された。礼拝計51名(子供7名)。
  当日の中村克哉hi-b.a.スタッフの礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「たいせつな戒め」(マタイの福音書22章34〜40節)◎
  自分たちは「きよい」と自負していた律法の専門家が、イエス様をためそうとして「たいせつな戒めはどれですか」と尋ねた。これに対し、イエス様は、たいせつな第一の戒めとして「心を尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ」と答えられた。
  これは「シェーマの誓約」(申命記6:4〜9)と言って一日に2度は唱えている戒めであまりに当たり前の答えだが、彼はただ唱えているだけだった。
  イエス様は続けて、たいせつな第二の戒めとして「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」と言われた。この言葉は意表をついていた。彼らは身分が低く、律法を守れない人々を「汚れている」とさげすみ、見下していたから‥。イエス様は、彼らとは違って言われただけでなく、この二つの律法を文字通りに守られ、そのように生きられた人であった。
  私たちに神様の“完全な愛”などありませんが、神様から愛をいただき、その愛で神様を愛し、自分を愛し、隣人を愛していきましょう。

◎来週午後の美術サロン「エーゲ海の優雅な午後」へどうぞ!◎
  ルーヴル美術館のギリシャ・コレクションの華である「アフロディーテ」(「ミロのヴィーナス」)をはじめとする古典ギリシャ芸術は、ヨーロッパ文化の原点。風光明媚なエーゲ海の島々とともにお楽しみを!

◎来週6/25の礼拝宣教は早矢仕宗伯牧師◎
  二度にわたる「フクシマを描く」に参加された牧師画家。今回は、マルコの福音書10章17〜27節より「主イエス様のまなざし」と題して。

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2017年06月11日

6月12日週報から「人生の向こう岸」マルコの福音書4章35〜41節

◎先週6/4の礼拝◎
  ペンテコステ(聖霊降臨日)礼拝。1月15日、3月12日に続いて福澤満雄牧師がこの日にふさわしい力強い宣教をされ、先生を通して聖餐の恵みにも与り感謝でした。礼拝計58名(子供9名)。
  昼食後、「6月誕生者」の3名を皆で祝い、福澤先生が祝福の祈りを捧げた。
  当日の福澤満雄牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「人生の向こう岸」(マルコの福音書4章35〜41節)◎
  今日は、200年前弟子たちに聖霊が降った日。その時「あなたがたは力を受け…エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となる」とイエス様が約束されたように、まさにそのような日本にも福音が伝わって、主イエスを信じる者が起こされている。
  今日の記事は、ガリラヤ地方しか知らない弟子たちが向こう岸へ渡った第一歩である。彼らに限らず、人生は向こう岸へ渡る繰り返しである。
  しかし、イエス様はこの小さな舟の艫(後部)に乗っていてくださり、風や波に言うことを聞かせるお方なのです。このお方を信頼して、私たちの最後の向こう岸である“天国の港”に無事に着かしていただきましょう。

◎「市川家庭集会」祝福のうちに37年目がスタート!◎
  6月2日(金)夜7時〜。一教会の牧師としてではなく、100を超える教会を傘下に持つ伝道団の代表として超繁忙の中、今年も貴重なお時間を割いてくださった藤本満先生に大感謝!乞う来年も。出席37名。

◎来週6/18の礼拝宣教は竹下力伝道師◎
  列王記第一10章23節〜11章13節より「ソロモンの栄枯盛衰」と題して。喉の調子を崩していた竹下静姉もギリギリ守られました。

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2017年06月04日

6月4日週報から「すでに世に勝利されたお方」ヘブル人への手紙1章10〜12節

◎先週5/28の礼拝◎
  4月23日(日)〜5月7日(日)、5年前から毎年開催してきた個展を終えた井上達夫アート・ミニスターが、3月26日に続けて2度目の宣教を。今回はご家族に加え、4名の知人を同伴。礼拝計69名(子供12名)。
  当日の井上達夫アート・ミニスターの礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「すでに世に勝利されたお方」(ヘブル人への手紙1章10〜12節)◎
  今年は個展のためにアート教室も空手教室も休まねばならなかったが、神様が新しいことをしてくださるという確信があった。会期中に380人ほどの方々が来てくださり、特に初めての方々との交わりがあって感謝でした。
  今日の交読文の詩篇102篇は「悩む者の祈り」とあるように、苦しみの個所です。私にとっても「あなたが一緒にいなければ進めません」。
  以前、嵐の日に小舟に乗る弟子たちとイエス様(マタイ8章)1枚の絵に描いた時、この小舟に宇宙を創造された全能者が一緒におられる、という驚きを改めて覚えた。この方こそが、唯一の「本物の光」なのだ。
  サタンが用意する「偽りの光」に惑わされずに、安心して「この方こそが主、救い主である」と人々に伝えて間違いないのです。アーメン!

◎「聖望美術サロン2017」祝福のうちにスタート!◎
  5月28日(日)午後2時〜。5年目を迎えた今年のテーマは、一昨年・昨年に続いて「世界の有力美術館の名作を楽しむ」。その第1回目は、ロシア最大の「エルミタージュ美術館」。エカテリーナ女帝(1729〜96)がロシア帝国の威信をかけて収集した世界最大規模のコレクションから、お馴染みの谷岡清講師が厳選した代表作品を200枚近いスライドで堪能することが出来た。
 出席59名。次回は6月25日。エーゲ海の島々を探訪。

◎来週6/11の礼拝宣教は中村克哉hi-b.a.スタッフ◎
  2月26日に続いて。今回は、マタイの福音書22章34〜40節より「大切な戒め」と題して。礼拝後、hi-b.a.へ上期献金を託します。


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2017年05月28日

5月28日週報から「“よくなりたいか”と語りかけられる主」ヨハネの福音書5章1〜18節

◎先週5/21の礼拝◎
  50年に及ぶ医師としての働きを終えたC.O氏がハワイから来日、ともに礼拝を。礼拝53名(子供7名)。
  当日の滝口洋子牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「“よくなりたいか”と語りかけられる主」(ヨハネの福音書5章1〜18節)◎
  水がかき回される時、池に入ると言われていたベテスダの池の脇で、38年もの間、伏せていた病人がいました。彼の病は、体だけではなく心も病ませ、さらに社会との関わりにまで及んでいました。
  主イエスは、それらを全てを知ったうえで、「よくなりたいか」と声をかけられ、「床を取り上げて歩きなさい」と命じられたのです。それはキリストの権威ある癒やしの業であり、愛と憐れみの言葉でもありました。
  今日を生きる私たちにも、病も死も罪もあります。しかし、主イエスの愛のまなざしは、信じている人にはもちろん、今は信じていない人にも注がれ、今日も「よくなりたいか」と声をかけてくださっているのです。救いの恵みにあずかり、主とともに歩み、遣わされていきましょう。

◎本日午後は今年第1回目の「聖望美術サロン」です◎
  谷岡清講師の案内で、世界屈指のロシア「エルミタージュ美術館」を楽しみましょう。外部の方へのおもてなしも、よろしくお願いします。

◎6月2日(金)の市川家庭集会もお忘れなく!◎
  昨年6月もご奉仕くださった藤本満先生(インマヌエル高津キリスト教会牧師)が、今年もご用を。生き生きとした聖書の解き明かしと話術で評判です。

◎来月4回の主日礼拝の上にお祈りを!◎
●6月4日=福澤満雄牧師  ●6月11日=中村克哉hi-b.a.スタッフ  ●6月18日=竹下力伝道師  ●早矢仕宗伯牧師

◎来週6/4はペンテコステ(聖霊降臨日)。宣教は福澤満雄牧師◎
  3月に続き、今年3回目のご奉仕。マルコの福音書4章35〜41節より「人生の向こう岸」と題して。聖餐式、昼食後に「6月誕生者のお祝い」も。

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5/21の教会学校のようす

  礼拝では、アダムとエバが善悪の知識の木の実だけは食べていけないという神様とのたった一つの約束を破ったお話し。(創世記3章)

  アダムはエバのせいにし、自分が悪いのを認めず、自分を弁解し、自分を弁解し、神様に背く最初の罪を犯しました。
  エバは、神様の言葉をあやふやにとらえていたためサタンの誘惑にあいました。私たちと神様とのパイプも自己中心的になると細くなり、つまってしまいます。神様につながって栄養が与えられていると太いパイプになります。みことばを素直にとらえ大切に育てていきましょう。(子供7名、大人&スタッフ6名)

  分級では、誕生日の紹介の仕方、曜日、今日、明日、先週、来週などを手話で教わりました。

◆今週の聖句
「あなたが正しく行ったのであれば、受け入れられる。ただし、あなたが正しく行っていないのなら、罪は戸口で待ち伏せして、あなたを恋い慕っている。だが、あなたは、それを治めるべきである」
(創世記4:7)


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2017年05月21日

5月21日週報から「無駄なペンキ」マルコの福音書14章14章1〜9節

◎先週5/14の礼拝◎
  5月の第2主日が教会行事として「母の日」と定められて久しいが、わが教会でさらに範囲広げて「女性の日」(成人)として祝ってきた。
  今年も、教会学校分級で作ったデザート用のお菓子(クランチクッキー)とカーネーション、それにある男性が心を込めて作ったスープパスタで、日頃お世話になっているささやかな感謝を‥‥。男性陣よ、次に続け!礼拝出席53名(子供6名)
  当日のマイク・マギンティー宣教師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「無駄なペンキ」(マルコの福音書14章14章1〜9節)◎
  私の宣教師としての訓練は、高校・大学時代に働いていたペンキ工場で始まった。長時間労働、安い賃金、暑くて汚れる仕事等…。その上、ある日、わたしはドラム缶10個をトラックで運んでいて、下ろす時に不注意で200リッターの黒ペンキをこぼしてしまい、無駄にしてしまった。
  今日の聖書の箇所に登場する、イエス様に高価な香油を注いだこの女性を通して、私たちは大切ないろいろなことを学ぶことができる。「土の器」と呼ばれるような弱い・はかない器にすぎないのに、神様はその中に「宝」(福音)を入れて「価値のある器」に造り変えてくださるのだ。
  パウロは、自分自身のいのちを教会のために、人々のために注ぎ出した。私たちも、自分の「宝」を神様の目的のために注ぎ出すべきである。

◎世界屈指の大美術館「エルミタージュ美術館」へどうぞ!◎
  5月28日(日)午後2時〜。今年の「聖望美術サロン」の第1回目。ロシア・サンクトペテルブルグ随一の宮殿(冬宮)でもある、この美術館の収蔵作品の数は300万点、展示室すべてを歩くと20q以上にも及ぶという。谷岡清講師の厳選した内容と名解説とをお楽しみください。

◎来週5/28の礼拝宣教は井上達夫アート・ミニスター◎
  3月26日に続いて2度目のご用。3週間の個展を終えて、ヘブル人への手紙1章10〜12節より「すでに世に勝利されたお方」と題して。

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2017年05月14日

5月14日週報から「パウロの召命」ガラテヤ人への手紙1章1〜24節

◎先週5/7の礼拝◎
  前日に到着した藤崎信先生が元気に宣教を。礼拝計62名(子供9名)。
昼食後、「5月誕生者」の2名を祝った。
  当日の藤崎信牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「パウロの召命」(ガラテヤ人への手紙1章1〜24節)◎
  私はこの手紙が大好きで、今日から数回にわたりここから語りたい。
  今年は宗教改革500年に当たる記念すべき年。その精神が私たちに、私の心にしっかりと根づいているかどうか?マルチン・ルターは、このガラテヤの手紙を愛読し、その講解を3回もやったといわれる。
  パウロはこの手紙の始めで、まず自分の使徒としての立場・権威が人によらずに、「イエス・キリストと、キリストを死者の中からよみがえらせた父なる神によったのです」と自ら述べている。そして今、自分が開拓したガラテヤの教会が他から忍び込んできたユダヤ主義的な反対者によって「キリストの福音」が違った方向に変質しつつあるのを“呪われるべき”と強く非難している。私たちもすべてを神に向けて生きたい。

◎公開講座「聖望美術サロン2017」のお申込みはお早めに!◎
  “居ながらにして世界の名作を楽しむ”。美術評論家・谷岡清講師が、自ら世界の有力美術館を訪れ撮影してきた多くの映像を用いてのビジュアル講座。今年も4回を予定。お早めのお申込みを!

◎来週5/21の礼拝宣教は滝口洋子牧師◎
  2月12日に続いて。今回は、ヨハネの福音書5章1〜18節より「“よくなりたいか”と語りかけられる主」と題して。午後は入門講座も。


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2017年05月07日

5月7日週報から(4/30証詞礼拝の様子)

◎先週4/30の礼拝◎
  証詞礼拝(主の恵みを語る)第55回目。今回は、ともに80歳を越えてお元気であり、かつまた先に病に倒れられたご主人のお世話をされているA姉とI姉のお二人が、主の変わらぬ恵みを語られた。礼拝出席61名(子供7名)。
  当日の2姉妹の証詞礼拝要旨は、以下の通り。

◎「今日まで守り導いてくださった主にただ感謝!」(A姉)◎
  私は1935年2月10日生まれですから、すでに82歳になりました。今年元旦の「1分間スピーチ」で、私は先ほど歌った聖歌292番の1番の歌詞と伝道者の書3章11節のみことばを「私の年間聖句」に選びました。
  信州伊那町の旧家の長男に生まれた私の兄は、多くの困難を乗り越えて牧師となり、のちに母に続いて私も、この兄からパプテスマを受けることに……。
  今は、病の床にある夫が一日も早くイエス様に出会えるのを祈っている。

◎「主よ、おわりまで仕えるこころをもたせたまえ!」(I姉)◎
  2001年9月11日、ニューヨークの世界貿易センタービルがハイジャックされた2機の飛行機の突撃によって崩壊した時、私は夫が運ばれた病院に通っていた。実は、その事件の10日ほど前の8月31日、北海道に用事で出かけた夫は羽田空港で倒れ、手術はできないと宣告された。
  言葉は出てこないので会話はありません。私の感情が相手に伝わると、相手の感情も不安定に…。賛美歌338番と今日の聖歌651番が今の私の願いであり心境です。また今日の招詞(ヨシュア13:1)にも励まされました。

◎「家庭集会36周年・感謝コンサート」無事・盛況のうちに!◎
  5日(金)午後2時〜。ボーマン・チェロに陶酔した。詳しくは次週に。

◎来週5/14の礼拝宣教はマイク・マギンティー宣教師◎
  昨年11月13日以来久しぶりのご用です。今回は、マルコの福音書14章1〜9節より「無駄なペンキ」と題して。どんな説教になるのか?

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2017年04月30日

4月30日週報から「あなたこそ地をいやす鍵」歴代誌第二7章14節

◎先週4/23の礼拝◎
  今年1月22日に続いて「声なき者の友」の輪代表・神田英輔牧師がご用を。ルワンダで1994年に起きたジェノサイド(大虐殺)の前回の話は、本当に恐ろしかった。それは、どこの国においても権利者次第で起こり得る話だからだ。礼拝60名(子供8名)。
  当日の神田英輔牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「あなたこそ地をいやす鍵」(歴代誌第二7章14節)◎
  ソロモンが主の宮(神殿)と王宮とを建て終え、祈りを捧げたその夜、主がソロモンとイスラエルの民に与えた言葉が今日の14節です。
  世界には、今も続く不条理が数多い。そしてまた、それへの対応として、次の3つの生き方があります。1.不条理そのものを自分の身につけていく、2.不条理を容認していく、3.不条理の解決に挑戦していく。
  あなたは、不条理に対して、どの生き方をしようとしていますか?
  神様は、この地が不条理によってどんなに病んで、汚染しても、それをいやすご計画を持っておられる。しかも、神に選ばれた人々を用いて、これをなそうとされるのです。皆さんも“神の民”として神に選ばれた人たちなのですから、からし種としての自分の生き方を求め続けなさい。

◎今週金曜日の「家庭集会36周年感謝コンサート」にご協力を!◎
  5月5日(金)午後2時〜3時半(開場=1時半)。クラシックの名曲の数々を、ベアンテ・ボーマン師による典雅なチェロ演奏でお楽しみください(ルリ子姉によるピアノ演奏もあり)。お申込みは今日中に!

◎来月4回の主日礼拝の上にお祈りを!◎
●5月7日=藤崎信牧師  ●5月14日=マギンティー宣教師  ●5月21日=滝口洋子牧師  ●5月28日=井上達夫アート・ミニスター

◎来週5/7の礼拝宣教は藤崎信牧師◎
  ガラテヤ人への手紙1章1〜24節より「パウロの召命」と題して。礼拝の中で「聖餐式」、昼食後「5月誕生者のお祝い」も。


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2017年04月23日

4月23日週報から「弟子たちが見た復活の主」ヨハネの福音書20章19〜31節

◎先週4/16の礼拝◎
  週の前半は雨で肌寒い日もあったが、後半は好天に恵まれ、春の陽気の中で迎えたイースターの朝。草花も主の復活を賛美しているようだ。
  今月27日に結婚満15周年を迎える竹下力・静コンビで宣教と特別賛美。午後には、前日に引き続き「オープンガーデン」が行われた。礼拝64名(子供11名)
  当日の竹下力伝道師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「弟子たちが見た復活の主」(ヨハネの福音書20章19〜31節)◎
  20章では「見た」という言葉が繰り返されている。主イエスの復活は、決して見ずに生まれた空想ではなく、弟子たちが「見た」事実である。
  主イエスが捕らえられた際には、主を見捨て、逃げてしまった弟子たち。どんなにか自分を責めていたことか。しかし、確かに手や脇腹に傷跡がある、十字架を背負われた主が復活し、「平安があるように」と語りかけてくださったのだ。さらに、その場に居合わせず、信じられずにいたトマスにも、主は姿を見せ、傷跡も見せながら「信じる者になれ」と。
  今は目にこそ見えないが、十字架と復活の主は、今日も変わらず、私たちを愛し、仕えてくださっている。一方で、私自身は「仕える者」になっているだろうか‥。神と人に仕える者として、遣わされていきたい。

◎15日(土)・16日(日)の「オープンガーデン」も好評のうちに!◎
  多くの方が訪れ、大竹宅から教会にかけての花々を楽しんだ。また16日午後は、竹下静姉による歌の「花」も添えられた。


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2017年04月16日

4月16日週報から「見よ。あなたの王が来られる」ヨハネの福音書12章12〜19節

◎先週4/9の礼拝◎
  棕櫚の主日。レント(受難節・四旬節)最後の週「受難週」を迎えた朝、主は3月半ばに座骨神経痛の再発で外出できなかった秋山恵一先生を、この日、初めて歩かせて市川へ運んでくださった!礼拝58名(子供8名)。
  当日の秋山恵一牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「見よ。あなたの王が来られる」(ヨハネの福音書12章12〜19節)◎
  今日は棕櫚の主日。昔からユダヤの人たちは「過越の祭」を盛大に祝って、世界の各地から大勢の人たちがエルサレムに集まって来た。
  イエス様もこの日、エルサレムに入場された。人々は「ホサナ、ホサナ」(ヘブル語で「今お救いください」の意)と叫んで、棕櫚の枝を下に敷いたり、手に手に打ち振りながら、イエス様を“王”として迎えたのであります。
  イエス様より500年前の預言者によって予言されていたこと(ゼカリヤ書9:9)が、今や成就したのです。イエス様は、まさに「王」でした。
  しかし、それは“この世の王”ではありませんでした。イエス様がこの世に来られたのは、あなたを私を罪から、死から、永遠の滅びから救うためだったのです。「私の王」として、心に本当迎えていますか?

◎本日午後1時〜5時の「オーブンガーデン」2日目にご協力を!◎
  この冬の厳しかった寒さのおかげで、いつもなら終わっている花木が、まだ美しさを保っています。この2日間に限らずに、お楽しみください。
  急に決まった本日2時からの竹下静姉のミニライブは、外来者を優先的に!

◎羽鳥明先生が天に召されました!◎
  4月10日(月)午後3時25分召天(享年96歳)。 市川の三木晴雄宅のお隣に越されてからは、特に、家庭集会でお世話になりました。06年5月5日(金)の家庭集会25周年記念の集いでの先生の元気な姿が懐かしい。

◎来週4/23の礼拝宣教は神田英輔牧師(「声なき者の友」の輪代表)◎
  1月22日に続いて。今回は、歴代誌第二7章14節より「あなたこそ地をいやす鍵」と題して。どんなお話しが聞けるか楽しみです。
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2017年04月09日

4月9日週報「いのちを救う計画」創世記45章1〜15節

◎先週4/2の礼拝◎
  昨年4月市川家庭集会以来、一年ぶりに牧野直之先生が宣教。2年前から神学校で説教学を講義する傍ら、身振り手振りを加えた独自の“講談説教”を考案。創世記「ヨセフ物語」後段の感動の場面を熱演された。また教会学校の進級・表彰式および聖餐式も心込めて‥。礼拝56名(子供6名)。
  昼食後、「4月誕生者」の2名を皆で祝い、牧野先生が祝福の祈りを。市川の桜も7、8部咲きだ。
  当日の牧野直之牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「いのちを救う計画」(創世記45章1〜15節)◎
  創世記37章から始まるヤコブの11番目の息子ヨセフの波乱万丈の物語も、いよいよクライマックスを迎える。ついに、奴隷として売られたエジプトの地で宰相の地位についたヨセフのもとに、近隣にまで及んだ飢餓のため穀物を求めてエジプトに来た兄弟たちとのやりとりで、事実がはっきりする。ヨセフは、もはや見知らぬ者としての演技を続けられない。
  ヨセフは、はっきりと悟った。自分の人生に起こったことは、すべて神様がしたことで、神様が先立って私をここへ遣わしてくださったのだ。
  このように、神がヨセフのうちに働かれ、ヨセフの人生を導かれたように、私たちのうちにも働かれ、私たちの人生をも導かれるのです。たとえ一時的につらい人生でも、神様のいのちを救う計画の中にあるのです。

◎「オープンガーデン」にご協力を!◎
  今年も市川市主催の「まちなかガーデニングフェスタ2017春」のうち「陽春の庭」(4/15・16)に参加します。15日(土)は10時〜16時、16日(日)は13時〜17時(14時から静姉のソロ弾き語りです。Kengo & Yusukeコンビでお世話してきた春の花々を愛でてください。訪問者には愛を!

◎来週4/16はイースター(復活祭)!宣教は竹下力伝道師◎
  ヨハネの福音書20章19〜31節より「弟子たちが見た復活の主」と題して。午後には、韓国でのソロ活動を終えた静姉の「ミニコンサート」も!

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2017年04月02日

4月2日週報から「必要なものはただ一つ」ルカの福音書10章38〜42節

◎先週3/26の礼拝◎
  東北大震災以来、アートを用いた復興支援活動の一環として、クリスチャンアーティストたちと続けている「フクシマを描く」プロジェクトに最初から参加してきた井上達夫兄弟(アート・ミニスター)の初登板。主に対する熱き思いと若々しい行動力に満ちた証詞と宣教を。礼拝45名(子供6名)。
  当日の井上達夫兄弟の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「必要なものはただ一つ」(ルカの福音書10章38〜42節)◎
  まず最初に、私を先生と呼ばないでください。私はただ“与えられた使命に忠実に生きること”こそ、最高の芸術であると考えています。これまで練馬区にある尾山令仁先生が開拓した教会で「アート教室」を主宰し、また銀座・目黒などで個展を開催したり、いのちのことば社で記者として働いたり、身体芸術と自負する空手を指導したり、テント・メイクの働きをさせてもらいつつ、自分に合った信徒伝道をめざしています。
  その点からも、今日のイエス様の「必要なものはただ一つ」というみ言葉が、心に鋭く迫ってきます。自分の中に、まだマルタとマリヤのふたりがいる。詩篇27篇にあるように、天国へ持って行けないものを一つ一つ捨てて、すなわちイエス様だけを握って歩んでいけますように‥ 。

◎7日(金)の市川家庭集会をお忘れなく!◎
  影山範文「愛のキリスト教会」牧師。2014年4月4日の家庭集会以来3年ぶりのご用です。生後1年半で視力を失う。メッセージは明快で力強い。

ラベル:ルカの福音書
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