2018年02月18日

2月18日週報から「ダニエルの祈り」ダニエル書9章1〜19節

◎先週2/11の礼拝◎
  今季は寒さの厳しい冬となっているが、春の到来を思わせるような、とても暖かな朝となった。「建国記念の日」でもあるこの日、竹下力伝道師が宣教を。まだまだクリスチャン人口の少ない日本も、「神の国」として建て上げられていくことを祈りたい。礼拝出席計50名(子供6名)
  昼食後には、翌12日に行われる「第38回房総聖会」に参加するメンバーが、2台の車に分乗して、館山に向けて出発した。
  当日の竹下力伝道師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「ダニエルの祈り」(ダニエル書9章1〜19節)◎
  バビロン捕囚で連行されたダニエルは、神にはもちろん、異国の支配者にも誠実に仕えていた。バビロニアが滅んだ時、ダニエルは、エルサレム崩壊前に書かれたエレミヤの預言を読み、イスラエルの王や先祖たちの背きの罪も知る。彼がそのような罪を犯したわけではないが、自分を含めた「私たち」の罪として悔い、神の赦しとあわれみを請い祈った。
 私たちが歴史を振り返る時、まず認めるべきは日本の戦争責任である。同時に神の国の一員として、キリスト教国においても同様の過ちがあったことも認めたい。その原因は、私たち人間の自己中心性・罪にある。
  主イエスは、その私たち人間の罪のために十字架を背負い、今もなお、とりなしの祈りを捧げてくださっているのだ。私たちもまた、日本そして世界の罪を「私たち」の罪として認め、神に赦しとあわれみを祈ろう。

◎「第38回房総聖会」に今年も11名が参加!◎
  2月12日(月)10時〜15時半。2004年の第24回から毎年参加。今年は、10年ぶりに戻られた山脇望牧師が「復活の主 イエスの証人」というテーマで午前・午後の聖会を。眞理子姉が奏楽、大竹堅固代表が最後の祈祷を担当。

◎来週2/25の礼拝宣教は中村克哉hi-b.a.スタッフ。午後は「第22期中間報告」◎
  昨年11月26日に続いて。マタイの福音書23章13〜15節より「福音に生きる」と題して。次回は4月22日です。
ラベル:ダニエル書
posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。