2018年02月11日

2月11日週報から「私たちを兄弟と呼ばれる主」ヘブル人への手紙2章10〜18節

◎先週2/4の礼拝◎
  10月1日より、洗礼準備会と「聖書入門講座」の両方を掛け持ちしてくださった滝口洋子牧師が宣教。礼拝56名(子供8名)。
  昼食後、「2月誕生者」の6名を祝って、滝口牧師が懇ろな祈りを。
  当日の滝口洋子牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「私たちを兄弟と呼ばれる主」(ヘブル人への手紙2章10〜18節)◎
  今朝は、キリスト教が伝える信仰とはどういうものかについて語りたい。それには、2つのことがあると思う。一つは、キリストがどういう方であるか。二つ目は、私たちにとって救いとはどういうことかである。
  私にとって最初、聖書の言葉がどう自分に関わるのか分からなかった。それが、今日の2章18節のみことばに出会って、ご自身が例えようのない苦しみを受けたがゆえに、私を助けてくださることができるのだとわかった。
  神に背いている世界にいる私たちが、神様の裁きを受けないですむようにしてくださったのが神の救いである。そればかりか、私たちは大きな恵みのうちに“兄弟”と呼ばれる者になった。そして、いつの日か、死に勝利されたお方・イエス様が私たちを天に引き上げてくださるのです。

◎「市川家庭集会」今年も祝福のうちにスタート!◎
  2月2日(金)夜7時〜。午前中まで降り続けていた雪が止み、急に暖かくなった陽気に白く積もっていた屋根や道路もまったく綺麗に…。
  前日までマイナス25度の北海道を飛び回って来られた守部喜雅先生が、最新刊の自著『西郷隆盛と聖書』を基に、これまでの歪曲された西郷像を見事に覆してくれた。まさに“目から鱗が落ちる”思い!出席38名。

◎来週2/18の礼拝宣教は早矢仕宗伯牧師◎
  1月28日に続いて。今回は、ルカの福音書19章1〜10節より、「きょう、天の救いがこの家に来た」と題して。有名なザアカイのお話。



posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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