2018年01月14日

1月14日週報から「今あるは神の恵み」1コリント15:1〜11他

◎先週1/7の礼拝◎
  新年礼拝。前日の6日(土)夕方、加須から到着された藤崎信先生、今年変わらぬ笑顔だ。まさに「夕暮れになりても光あり」(ゼカリヤ書14:7)の生き方を自ら示してくださっているのだ。私たちも、これに倣いたい。先生のご希望の如く、先生のためにお祈りを!
  昼食後、「1月誕生者」の佐々木卓也兄(3日、43歳)と五十嵐和子姉(5日、88歳)の2名を祝い、藤崎先生が熱き祈りを。礼拝計61名(子供6名)
  当日の藤崎信牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「今あるは神の恵み」(1コリント15:1〜11、ゼカリヤ14:7)◎
  昔の賛美歌(411番)に「あたらしき年主の愛をしめす、めぐみはたえせじ年のおわるまで」とあります。神様がいらっしゃると、夕方になっても光がある、というのです。私たち高齢者には、ありがたい言葉です。
  またガラテヤ書2:20が示されました。「最早われ生くるにあらず、キリスト我が内に在りて生くるなり」。今年こそキリストに従って生きたい。ボンヘッファーがよく用いた「信仰による服従」に私も倣いたい。
  イエス・キリストは、本当に“仕える人”であった。天から降ってくださり、私たちに仕えてくださったばかりか、神との和解者となられた。それだけでなく、周りの人(世の中)との和解、自分自身との和解もキリストなくしては不可能だ。私たちも仕えることにより下って行こう。

◎来週午後の「南水ひとり語り」の申し込みは今日中に!◎
  定員になり次第締め切ります。今年の南水さんの活動は聖望教会から始まります。

◎来週1/21の礼拝は福澤満雄牧師◎
  昨年8月20日以来。今回は、イザヤ書6章1〜8節より「神に出会った人」と題して。今年、福澤先生はすべての奇数月に来られます。


posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする