2017年11月26日

11月26日週報から「エリシャ最期のメッセージ」列王記第二13章10〜20節

◎先週11/19の礼拝◎
  一気に冷え込み、冬の到来を感じさせる寒い朝。秋山恵一先生も奥様とともに無事に到着された。病を抱えながら、いつものように美しいレジュメを用意してくださり、聖書と先生の生き様とが重なる力強い宣教をされた。先生の病のためにもお祈りを。礼拝計59名(子供9名)。
  午後には、献堂から7年の感謝を込めて会堂内外の大掃除を行った。
  当日の秋山恵一牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「エリシャ最期のメッセージ」(列王記第二13章10〜20節)◎
1.「終わりまで神とともに歩め」
 預言者エリシャは、晩年重い病を患いましたが、主の僕として語り、内なる人は力に溢れていました。エリシャは、イスラエルにとって百万の軍隊より大きな存在でした。生ける神がともにおられたからです。神とともに歩む人は、周りにも祝福をもたらし、神によって支えられ、終わりまで使命を果たすことができるのです。
2.「五回も六回も打て」
 エリシャに「矢を地面に打て」と命じられたヨアシュ王は、5回も6回も打つべきだったのに、3回でやめてしまいました。私たちも自分の判断であきらめ、自己流の信仰や祈りで満足していないでしょうか。生ける神がともにいるのです。神が望まれるように祈り、神が期待されるように信じ、神が喜ばれるように歩みましょう。

◎本日午後、クリスマスの飾り付けにご協力ください◎
  来週からのアドベントを前に、クリスマスの「光」を灯しましょう!

◎来月5回の主日礼拝の上にお祈りを!◎
●12月3日=早矢仕宗伯牧師  ●12月10日=竹下力伝道師  ●12月17日=「名画鑑賞礼拝」  ●12月24日=藤崎信牧師  ●12月31日=「一年の感謝礼拝」(全員による1分間スピーチ)

◎来週12/3からアドベント(待降節)です。礼拝宣教は早矢仕宗伯牧師◎
  10月1日に続いて。イザヤ書40章1〜11節より「慰めよ。わたしの民を」と題して。聖餐式、午後には「12月誕生者のお祝い」も。
ラベル:列王記
posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする