2017年10月22日

10月22日週報から「バビロン捕囚と七十年」歴代誌第二36章5〜23節

◎先週10/15の礼拝◎
  戦後72年が過ぎた日本。北朝鮮は核やミサイル実験を強行し、米朝関係も緊迫する中、これを機に平和憲法を変えようとする勢力が、以前にも増して活発化している。しかし我らクリスチャンは、人の権力や武力に頼むのではなく、「御国が来ます(神の主権がおよぶ)ように」と祈り、平和の福音とともに、戦争の痛みや愚かさも後の世代へと語り継ぎたい。
  先週の日曜は、前週の陽気とは打って変わり、11月中旬並みの気温となった。礼拝出席者計51名(子供8名)。
  当日の竹下力伝道師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「バビロン捕囚と七十年」(歴代誌第二36章5〜23節)◎
  南ユダ王国の最後。新バビロニア帝国に侵略され、強制連行(バビロン捕囚)も始まった。その原因は神の主権を侵害した偶像礼拝といえる。そのために、北のイスラエル王国はすでに滅んでいたが、王たちは偶像礼拝をやめようとはせず、神の主権により、ついにエルサレムが崩壊する。
  しかしソロモン以後、300年以上も神のあわれみがあったことを見落としてはならない。さらにエレミヤを通し、「70年後にはこの地に連れ戻す」と希望が約束された(エレミヤ29章)。70年といえば次世代か、その次の世代である。当初は信じなかった民も信じ、次世代へと語り継いだ。
  私たちは十字架によって、天国が約束されている。しかし、この世の70年後にも、御国が来ますように、「聖なる望み」を語り継いでいこう。

◎本日午後は「聖望美術サロン2017」です!◎
  今年の最終回。紀元79年の大噴火により廃墟と化したポンペイの街に残ったローマ時代の美術品の数々を。準備やおもてなしにもご協力を。

◎来週10/31は「音楽&証詞礼拝」です◎
  今年1月から「Lasting note(ラスティング・ノート)」のユニット名で活動している竹下静姉妹と山本裕太兄弟(ピアニスト)による音楽と証詞を。
ラベル:歴代誌
posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする