2017年07月02日

7月2日週報から「主イエス様のまなざし」マルコの福音書10章17〜27節

◎先週6/25の礼拝◎
  2017年上半期最後の礼拝。3月3日の家庭集会でご奉仕いただいた早矢仕宗伯牧師が、今回は夫人同伴で初めての主日礼拝のご用を。
  先生はこの5月、主からの新しい召命を受けて、24年間勤めてこられた牧会を退き、「New Creation Arts Movenment イエスの風」を立ち上げ、フリーの牧師&アーティスト(牧師画家)として新しい活動に踏み出された。その新たな試みが祝されるようお祈りを。礼拝49名(子供6名)
  午後の「聖望美術サロン2017」の第2回目も祝福されました。紺碧の空と海に映えるエーゲ海の島々の風景が目に焼き付いた。出席50名。
  当日の早矢仕宗伯牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「主イエス様のまなざし」(マルコの福音書10章17〜27節)◎
  今日もイエス様は、あなたのことを、あなたの心の内をじっと見つめていらっしゃいます。あなたが自分の人生を豊かに生きているかどうか‥。
  “ひとりの人”(17節、マタイでは“青年”)がイエス様に尋ねた。「永遠のいのちを受けるためには、私は何をしたらよいでしょうか?」と。
  イエス様は彼を見つめ、いつくしんで言われた。「あなたには欠けたことが一つあります」と。この青年は恵まれていた。いま持っているものを失いたくなかった。そのために、神様に全き信頼を献げることが出来なかった。永遠のいのちを得るためには、何ものにも依存しないで、ただ神様を信頼し、「イエス様について行く」服従が必要であったのだ。
  今から始めよう。ただイエス様を信頼し、ついて行けばよいのです。

◎来週7/9の礼拝宣教は福澤満雄牧師◎
  6・7・8月と続く初の連続宣教。今回は、ガラテヤ人への手紙2章15節〜3章1節より「恩寵の生涯」と題して。8月20日が今年最後。

posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする