2017年04月23日

4/16の教会学校のようす

  礼拝では、ロウィーナ・マギンティーさんが「復活のイエス様」と題してお話しをしてくださいました。(ヨハネ20:1〜18)

  日曜日の朝早く、3人の女達が墓に納められたイエス様の遺体に香油を塗るために来ると、石がどけられ、み使いがイエス様のよみがえりを告げます。彼女らの知らせを受けた2人の弟子たちが墓に行くと、中には布に巻かれたままになっており、弟子たちは見て信じました。マグダラのマリヤは遺体がなかったので、墓の前で泣いていましたが、よみがえられたイエス様が現れてくださいました。何と大きな喜びだったでしょう。
  復活は、イエス様が今も生きておられ、私たちとともにいてくださることの確証です。主は愛する人の死に際しても私たちに希望を与え、試練の時も祈りを聞き、助けてくださいます。感謝です。

  分級では、復活の象徴である卵に絵を描いて飾りました。オープンガーデンに合わせて、子供たちも庭の花々を鑑賞しました。(子供11名大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句「彼らの目が開かれ、イエスだとわかった」(ルカ24:31)


posted by seibou at 23:59| 教会学校 (日曜 9:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする