2017年04月23日

4月23日週報から「弟子たちが見た復活の主」ヨハネの福音書20章19〜31節

◎先週4/16の礼拝◎
  週の前半は雨で肌寒い日もあったが、後半は好天に恵まれ、春の陽気の中で迎えたイースターの朝。草花も主の復活を賛美しているようだ。
  今月27日に結婚満15周年を迎える竹下力・静コンビで宣教と特別賛美。午後には、前日に引き続き「オープンガーデン」が行われた。礼拝64名(子供11名)
  当日の竹下力伝道師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「弟子たちが見た復活の主」(ヨハネの福音書20章19〜31節)◎
  20章では「見た」という言葉が繰り返されている。主イエスの復活は、決して見ずに生まれた空想ではなく、弟子たちが「見た」事実である。
  主イエスが捕らえられた際には、主を見捨て、逃げてしまった弟子たち。どんなにか自分を責めていたことか。しかし、確かに手や脇腹に傷跡がある、十字架を背負われた主が復活し、「平安があるように」と語りかけてくださったのだ。さらに、その場に居合わせず、信じられずにいたトマスにも、主は姿を見せ、傷跡も見せながら「信じる者になれ」と。
  今は目にこそ見えないが、十字架と復活の主は、今日も変わらず、私たちを愛し、仕えてくださっている。一方で、私自身は「仕える者」になっているだろうか‥。神と人に仕える者として、遣わされていきたい。

◎15日(土)・16日(日)の「オープンガーデン」も好評のうちに!◎
  多くの方が訪れ、大竹宅から教会にかけての花々を楽しんだ。また16日午後は、竹下静姉による歌の「花」も添えられた。


posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする