2017年05月07日

5月7日週報から(4/30証詞礼拝の様子)

◎先週4/30の礼拝◎
  証詞礼拝(主の恵みを語る)第55回目。今回は、ともに80歳を越えてお元気であり、かつまた先に病に倒れられたご主人のお世話をされているA姉とI姉のお二人が、主の変わらぬ恵みを語られた。礼拝出席61名(子供7名)。
  当日の2姉妹の証詞礼拝要旨は、以下の通り。

◎「今日まで守り導いてくださった主にただ感謝!」(A姉)◎
  私は1935年2月10日生まれですから、すでに82歳になりました。今年元旦の「1分間スピーチ」で、私は先ほど歌った聖歌292番の1番の歌詞と伝道者の書3章11節のみことばを「私の年間聖句」に選びました。
  信州伊那町の旧家の長男に生まれた私の兄は、多くの困難を乗り越えて牧師となり、のちに母に続いて私も、この兄からパプテスマを受けることに……。
  今は、病の床にある夫が一日も早くイエス様に出会えるのを祈っている。

◎「主よ、おわりまで仕えるこころをもたせたまえ!」(I姉)◎
  2001年9月11日、ニューヨークの世界貿易センタービルがハイジャックされた2機の飛行機の突撃によって崩壊した時、私は夫が運ばれた病院に通っていた。実は、その事件の10日ほど前の8月31日、北海道に用事で出かけた夫は羽田空港で倒れ、手術はできないと宣告された。
  言葉は出てこないので会話はありません。私の感情が相手に伝わると、相手の感情も不安定に…。賛美歌338番と今日の聖歌651番が今の私の願いであり心境です。また今日の招詞(ヨシュア13:1)にも励まされました。

◎「家庭集会36周年・感謝コンサート」無事・盛況のうちに!◎
  5日(金)午後2時〜。ボーマン・チェロに陶酔した。詳しくは次週に。

◎来週5/14の礼拝宣教はマイク・マギンティー宣教師◎
  昨年11月13日以来久しぶりのご用です。今回は、マルコの福音書14章1〜9節より「無駄なペンキ」と題して。どんな説教になるのか?

posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする