2017年05月14日

5月14日週報から「パウロの召命」ガラテヤ人への手紙1章1〜24節

◎先週5/7の礼拝◎
  前日に到着した藤崎信先生が元気に宣教を。礼拝計62名(子供9名)。
昼食後、「5月誕生者」の2名を祝った。
  当日の藤崎信牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「パウロの召命」(ガラテヤ人への手紙1章1〜24節)◎
  私はこの手紙が大好きで、今日から数回にわたりここから語りたい。
  今年は宗教改革500年に当たる記念すべき年。その精神が私たちに、私の心にしっかりと根づいているかどうか?マルチン・ルターは、このガラテヤの手紙を愛読し、その講解を3回もやったといわれる。
  パウロはこの手紙の始めで、まず自分の使徒としての立場・権威が人によらずに、「イエス・キリストと、キリストを死者の中からよみがえらせた父なる神によったのです」と自ら述べている。そして今、自分が開拓したガラテヤの教会が他から忍び込んできたユダヤ主義的な反対者によって「キリストの福音」が違った方向に変質しつつあるのを“呪われるべき”と強く非難している。私たちもすべてを神に向けて生きたい。

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◎来週5/21の礼拝宣教は滝口洋子牧師◎
  2月12日に続いて。今回は、ヨハネの福音書5章1〜18節より「“よくなりたいか”と語りかけられる主」と題して。午後は入門講座も。


posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする