2017年04月02日

4月2日週報から「必要なものはただ一つ」ルカの福音書10章38〜42節

◎先週3/26の礼拝◎
  東北大震災以来、アートを用いた復興支援活動の一環として、クリスチャンアーティストたちと続けている「フクシマを描く」プロジェクトに最初から参加してきた井上達夫兄弟(アート・ミニスター)の初登板。主に対する熱き思いと若々しい行動力に満ちた証詞と宣教を。礼拝45名(子供6名)。
  当日の井上達夫兄弟の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「必要なものはただ一つ」(ルカの福音書10章38〜42節)◎
  まず最初に、私を先生と呼ばないでください。私はただ“与えられた使命に忠実に生きること”こそ、最高の芸術であると考えています。これまで練馬区にある尾山令仁先生が開拓した教会で「アート教室」を主宰し、また銀座・目黒などで個展を開催したり、いのちのことば社で記者として働いたり、身体芸術と自負する空手を指導したり、テント・メイクの働きをさせてもらいつつ、自分に合った信徒伝道をめざしています。
  その点からも、今日のイエス様の「必要なものはただ一つ」というみ言葉が、心に鋭く迫ってきます。自分の中に、まだマルタとマリヤのふたりがいる。詩篇27篇にあるように、天国へ持って行けないものを一つ一つ捨てて、すなわちイエス様だけを握って歩んでいけますように‥ 。

◎7日(金)の市川家庭集会をお忘れなく!◎
  影山範文「愛のキリスト教会」牧師。2014年4月4日の家庭集会以来3年ぶりのご用です。生後1年半で視力を失う。メッセージは明快で力強い。

ラベル:ルカの福音書
posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする