2018年02月25日

2月25日週報から「きょう、救いがこの家に来た」ルカの福音書19章1〜10節

◎先週2/18の礼拝◎
  三寒四温。春は、もうすぐそこまで来ていますよ。何回となく聞いた「ザアカイの話」も、早矢仕宗伯牧師にかかると温かい!礼拝59名(子供9名)。
  当日の早矢仕宗伯牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「きょう、救いがこの家に来た」(ルカの福音書19章1〜10節)◎
  この私の家に救いが来るのだろうか?そう思っている人が沢山いると思う。しかし、出会いは人生を変えます。その時の出会いが、その人の人生を根底から変えることがあります。今日のザアカイがその例です。
  取税人の友として名高いナザレのイエスを「見るために、前方に走り出て、いちじく桑の木に登った」(4節)ザアカイ。しかし、実際に彼に救いをもたらしたのは、彼の熱心さの功徳ではなく、イエス様がいのちをかけて、ザアカイを捜し、見つけ出し、その名を呼ばれたからです。
  イエス様は、いのちがけで、罪人と呼ばれるザアカイを自らの喜び、祝福と呼ばれたのです。今も変わらずに、イエス様があなたの救いとなり、あなたを「祝福の子」と呼び、あなたを新しく造り変えてくれます。

◎今週金曜日(2日)の市川家庭集会は横山匡兄弟。お友達を誘ってどうぞ!◎
  40年以上にわたり、「聖書の世界」を撮り続けた。その膨大なフィルムを再編集。第1回は「聖書の植物・花」(新約篇)です。ご期待を!

◎来月4回の主日礼拝の上にお祈りを!◎
●3月4日=藤崎信牧師  ●3月11日=早矢仕宗伯牧師  ●3月18日=福澤満雄牧師  ●3月25日=大竹堅固代表

◎来週3/4の礼拝宣教は藤崎信牧師◎
  これが最後のメッセージになるか思います。ピリピ人への手紙3章12〜14節より「進みに進みて」と題して。聖餐式、3月誕生者のお祝いも。



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2/18の教会学校のようす

  礼拝では、「安息日の主」についてお話ししてくれました。(マタイ12:1〜14)

  安息日は、私たちの心と体を休ませ、祝福を与える日であり、主を礼拝する日です。しかし、パリサイ人達にとっては、礼拝以外何もしないで、細かいルールに縛られた日でした。そのルールを破る人を取り締まる日にもなっていました。イエス様は、安息日に良いことをするのは正しいことですと片手が動かない人を癒やしました。

  私の父はロシア正教のクリスチャンで、私も父から「安息日は教会に行くことが大切、行かないなら何もしてはいけない」と言われて育ちました。ただ教会に行けばいいのではなく、神様から愛されていることに感謝して賛美することが大切です。みことばによって体も心も成長していく日なのです。

  分級では、紙の蛇腹を使ったカードの作り方を教わりました。蛇腹を傘、金魚、蓮、バレリーナのスカート、孔雀などに見立て素敵なカードができました。(子供9名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句「恐れないで、ただ信じていなさない」(マルコ5:36)

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2018年02月18日

2月18日週報から「ダニエルの祈り」ダニエル書9章1〜19節

◎先週2/11の礼拝◎
  今季は寒さの厳しい冬となっているが、春の到来を思わせるような、とても暖かな朝となった。「建国記念の日」でもあるこの日、竹下力伝道師が宣教を。まだまだクリスチャン人口の少ない日本も、「神の国」として建て上げられていくことを祈りたい。礼拝出席計50名(子供6名)
  昼食後には、翌12日に行われる「第38回房総聖会」に参加するメンバーが、2台の車に分乗して、館山に向けて出発した。
  当日の竹下力伝道師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「ダニエルの祈り」(ダニエル書9章1〜19節)◎
  バビロン捕囚で連行されたダニエルは、神にはもちろん、異国の支配者にも誠実に仕えていた。バビロニアが滅んだ時、ダニエルは、エルサレム崩壊前に書かれたエレミヤの預言を読み、イスラエルの王や先祖たちの背きの罪も知る。彼がそのような罪を犯したわけではないが、自分を含めた「私たち」の罪として悔い、神の赦しとあわれみを請い祈った。
 私たちが歴史を振り返る時、まず認めるべきは日本の戦争責任である。同時に神の国の一員として、キリスト教国においても同様の過ちがあったことも認めたい。その原因は、私たち人間の自己中心性・罪にある。
  主イエスは、その私たち人間の罪のために十字架を背負い、今もなお、とりなしの祈りを捧げてくださっているのだ。私たちもまた、日本そして世界の罪を「私たち」の罪として認め、神に赦しとあわれみを祈ろう。

◎「第38回房総聖会」に今年も11名が参加!◎
  2月12日(月)10時〜15時半。2004年の第24回から毎年参加。今年は、10年ぶりに戻られた山脇望牧師が「復活の主 イエスの証人」というテーマで午前・午後の聖会を。眞理子姉が奏楽、大竹堅固代表が最後の祈祷を担当。

◎来週2/25の礼拝宣教は中村克哉hi-b.a.スタッフ。午後は「第22期中間報告」◎
  昨年11月26日に続いて。マタイの福音書23章13〜15節より「福音に生きる」と題して。次回は4月22日です。
ラベル:ダニエル書
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2/11の教会学校のようす

  礼拝では、イエス様の漁の奇跡とペテロの召命の個所(ルカ5:1〜11)をみんなで輪読しました。

  イエス様は、夜通し働いても一匹も魚が取れなかった漁師のペテロたちに舟を出し、網をおろすようにお命じになりました。すると、大漁となりました。これを見たペテロは、主の前に自分の罪を告白し、何もかも捨ててイエス様に従う弟子として「人間をとる漁師」へとなっていったのです。この個所から神様がどんなことを語ってくださったかを、分かち合いました。

  「イエス様のお言葉通りに信じ従った弟子たちのように自分も信じたい。」「神様を信じて行動する大切さを知った。」「生活がかかっている仕事も好きなことも捨てて、神様が成してくださると信じて従った弟子たちの強い信仰に教えられた」などの意見が出されました。

  分級では、バレンタインのお菓子づくりを教わりました。皆さんにプレゼントしました。(子供6名、大人&スタッフ5名)

◆今週の聖句
「人の子は安息日の主です」
(マタイ12:8)
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2018年02月11日

2月11日週報から「私たちを兄弟と呼ばれる主」ヘブル人への手紙2章10〜18節

◎先週2/4の礼拝◎
  10月1日より、洗礼準備会と「聖書入門講座」の両方を掛け持ちしてくださった滝口洋子牧師が宣教。礼拝56名(子供8名)。
  昼食後、「2月誕生者」の6名を祝って、滝口牧師が懇ろな祈りを。
  当日の滝口洋子牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「私たちを兄弟と呼ばれる主」(ヘブル人への手紙2章10〜18節)◎
  今朝は、キリスト教が伝える信仰とはどういうものかについて語りたい。それには、2つのことがあると思う。一つは、キリストがどういう方であるか。二つ目は、私たちにとって救いとはどういうことかである。
  私にとって最初、聖書の言葉がどう自分に関わるのか分からなかった。それが、今日の2章18節のみことばに出会って、ご自身が例えようのない苦しみを受けたがゆえに、私を助けてくださることができるのだとわかった。
  神に背いている世界にいる私たちが、神様の裁きを受けないですむようにしてくださったのが神の救いである。そればかりか、私たちは大きな恵みのうちに“兄弟”と呼ばれる者になった。そして、いつの日か、死に勝利されたお方・イエス様が私たちを天に引き上げてくださるのです。

◎「市川家庭集会」今年も祝福のうちにスタート!◎
  2月2日(金)夜7時〜。午前中まで降り続けていた雪が止み、急に暖かくなった陽気に白く積もっていた屋根や道路もまったく綺麗に…。
  前日までマイナス25度の北海道を飛び回って来られた守部喜雅先生が、最新刊の自著『西郷隆盛と聖書』を基に、これまでの歪曲された西郷像を見事に覆してくれた。まさに“目から鱗が落ちる”思い!出席38名。

◎来週2/18の礼拝宣教は早矢仕宗伯牧師◎
  1月28日に続いて。今回は、ルカの福音書19章1〜10節より、「きょう、天の救いがこの家に来た」と題して。有名なザアカイのお話。

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2/4の教会学校のようす

  礼拝では、竹下力さんが、イエス様が水を葡萄酒に変えた最初の奇跡を行ったカナのお話しをしてくれました。

  婚礼に出席していたマリヤは、途中で葡萄酒がなくなったことをイエス様に告げ、給仕の人たちには、イエス様の指示に従うようお願いしました。イエス様は、水瓶に水を満たすように言いました。水瓶は、80L〜120L入り、少なく見積もって80L、1回10L運んだとしても、一つの瓶を満たすのに井戸まで8往復必要で、6個の水瓶なので48往復の作業となります。給仕の人たちは、手分けもしたでしょうが、足りないのは葡萄酒なのに、せっせと水をくみました。そして、その水をお世話係に持って行き、素晴らしい葡萄酒だと絶賛されました。

  うっかりすると私たちは、自分勝手な奇跡を求めてしまいますが、イエス様の奇跡は、ご自身が神の子であるという栄光の最初の表れでした。この先、イエス様は、罪ある私たちを、神の子に変える最大の奇跡(十字架)を与えてくださったことも覚えておいてください。(ヨハネ2:1〜11)

  分級では、「雪」のお題を受け川柳を作り、発表しました。(子供8名、大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句
「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう」
(マルコ1:17)
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2018年02月04日

2月4日週報から「イエスを見つめながら…」ヘブル人への手紙12章1〜3節

◎先週1/28の礼拝◎
  昨年6月より当教会の協力牧師に加わってくださった早矢仕宗伯牧師画家が、ご自分の絵も例にして宣教を。礼拝計58名(子供9名)。
  当日の早矢仕宗伯牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「イエスを見つめながら…」(ヘブル人への手紙12章1〜3節)◎
  「早く行きたければ一人で行け。遠くに行きたければみんなで行け」というアフリカのことわざがあります。今日のヘブル書でも「あなたがたは独りではない。仲間がいるのだ」と語っています。しかも、その仲間は目に見えない人々、先に走り抜いた人たちが取り巻いて応援していると。
  昨年『まなざし』という絵を描いた。目には必ず何かが写っている。イエス様のまなざしには、あなたが写っているのだ。いつも主は、あなたたちを見つめておられる。イエス様は、決して私たちから目を離さない。
  今日、私たちも信仰を持って見えないものを見よう。その真ん中に、あなたの罪を赦し、清めてくださる方、新しく造り変えてくださる方、あなたを立ち上がらせ、走り抜く力を与える方、イエス様がいるのです。

◎熊澤南水さんから、こんなうれしいお便りが…!◎
  「今日は雪になりそうですね。それにしても、毎回よいお天気に恵まれて、やはり神に守られているのでしょうね。その上、私の一年間の活動を健康で送れるよう祈ってくださって、陰で聞いていて、いつも感動しています。人の祈りは必ず届きます。お陰様で、こうして全国を巡ることができ、幸せです。本当にありがとうございました。この頃では、街でよく声をかけられます。“いつも教会で聞かせてもらっています”と。
  ここまで来たら、10回記念までは何とか頑張りますので、またよろしくお願いします。2018年1月22日(月)熊澤南水

◎来週2/11の礼拝宣教は竹下力伝道師◎
  ダニエル書9章1〜19節より「ダニエルの祈り」と題して。竹下静姉の特別賛美はありません。静姉は25日(日)までスケジュールが一杯です。
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1/28の教会学校のようす

  礼拝では、イエス様が最初の弟子たちを招いたお話しを。(ヨハネ1:35〜51)

  イエス様に出会い、その言葉を聞いたアンデレとヨハネ、ペテロ、ピリポ、ナタナエルは「この方こそ神の子、キリスト」と告白して弟子となります。イエス様は私たちの性格や弱さ、心の渇きのみならず、どう変えられて神様の栄光を現すかをご存知で、私たちを召されました。その上、御国での栄光もくださいました。
  また、私たちは周りの人々から多くを学びますが、まことの師は、罪なき神の子なるイエス様です。日々みことばと祈りを通じて、イエス様と深く交わり、御心を受け取って歩んでいきましょう。
  アンデレとピリポは、それぞれ兄弟や友をイエス様のもとに連れて行きました。私たちを愛し、永遠のいのちの祝福を与えてくださったイエス様のすばらしさを、ぜひ周りの人々に伝えましょう。

  分級では、5W1Hの疑問詞の手話表現を学び、会話に挑戦しました。(子供9名、大人&スタッフ5名)

◆今週の聖句
「イエスはこのことを最初のしるしとしてガリラヤのカナで行い、ご自分の栄光を現された」
(ヨハネ2:11)
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