2017年11月27日

毎年恒例のクリスマス・イルミネーションが始まりました

来月12月からのアドベント(待降節)を前に、クリスマスの飾りつけを行ないました。
お近くにお越しの際には、ぜひ、お楽しみください。

聖望教会

なお、クリスマス各種行事・礼拝予定は、以下の通りです。

12月1日(金)午後7時〜
 市川家庭集会<クリスマス・スペシャル>
 「はざた雅子 カンテレ夕べ」(カンテレ:フィンランドの民族楽器)
       
12月16日(土) 午後4:00〜6:30(開場3:30)
 第36回 子供クリスマス(※事前にお申込み下さい)

12月24日(日) 午前10時半〜
 クリスマス礼拝 宣教:藤崎信牧師

12月24日(日) 午後4時半〜
 イブ燭火礼拝 (蝋燭の明かりの中でミニ礼拝を)

聖望教会イルミネーションクリスマス飾り付け
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posted by seibou at 15:13| 礼拝の予定・お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

11月26日週報から「エリシャ最期のメッセージ」列王記第二13章10〜20節

◎先週11/19の礼拝◎
  一気に冷え込み、冬の到来を感じさせる寒い朝。秋山恵一先生も奥様とともに無事に到着された。病を抱えながら、いつものように美しいレジュメを用意してくださり、聖書と先生の生き様とが重なる力強い宣教をされた。先生の病のためにもお祈りを。礼拝計59名(子供9名)。
  午後には、献堂から7年の感謝を込めて会堂内外の大掃除を行った。
  当日の秋山恵一牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「エリシャ最期のメッセージ」(列王記第二13章10〜20節)◎
1.「終わりまで神とともに歩め」
 預言者エリシャは、晩年重い病を患いましたが、主の僕として語り、内なる人は力に溢れていました。エリシャは、イスラエルにとって百万の軍隊より大きな存在でした。生ける神がともにおられたからです。神とともに歩む人は、周りにも祝福をもたらし、神によって支えられ、終わりまで使命を果たすことができるのです。
2.「五回も六回も打て」
 エリシャに「矢を地面に打て」と命じられたヨアシュ王は、5回も6回も打つべきだったのに、3回でやめてしまいました。私たちも自分の判断であきらめ、自己流の信仰や祈りで満足していないでしょうか。生ける神がともにいるのです。神が望まれるように祈り、神が期待されるように信じ、神が喜ばれるように歩みましょう。

◎本日午後、クリスマスの飾り付けにご協力ください◎
  来週からのアドベントを前に、クリスマスの「光」を灯しましょう!

◎来月5回の主日礼拝の上にお祈りを!◎
●12月3日=早矢仕宗伯牧師  ●12月10日=竹下力伝道師  ●12月17日=「名画鑑賞礼拝」  ●12月24日=藤崎信牧師  ●12月31日=「一年の感謝礼拝」(全員による1分間スピーチ)

◎来週12/3からアドベント(待降節)です。礼拝宣教は早矢仕宗伯牧師◎
  10月1日に続いて。イザヤ書40章1〜11節より「慰めよ。わたしの民を」と題して。聖餐式、午後には「12月誕生者のお祝い」も。
ラベル:列王記
posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/19の教会学校のようす

 礼拝では、アブラハムが神様の命令によりイサクを捧げるお話しを(創世記22:1〜19)。

  神様は、アブラハムの信仰を確認し、雄羊をイサクの代わりに山に備えてくれていました。私たちを罪から救うために、愛する子イエス様を捧げてくださった神様の愛を思います。
  私たちは、先に主の備えが見えて分かっていれば安心して山に登れますが、見えなければ捧げることはなかなか難しいものです。
  信仰の父アブラハムのように備えがあることを信じて、従っていくことが大切です。私の娘夫婦の赤ちゃんは、お腹の中で7ヵ月で天国にいきました。「神様どうしてですか」と悲しみの日々が続きましたが、神様のご計画には、間違いがなくちゃんと備えがあり、益にしてくださっていることを信じています。

  分級では、クリスマスカードの作り方を教わり、素敵なカードができました。(子供9名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる」
(詩篇37:5)
 
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2017年11月19日

11月19日週報から「満タンにしてください」ルツ記1章1〜22節

◎先週11/12の礼拝◎
  前週に続いて秋晴れの好天気。OMF(国際福音宣教会)のマイク・マギンティー宣教師が、心に残る、当教会での最後のメッセージをされた。2015年2月22日の吉枝隆邦牧師のピンチヒッター役を快く引き受けてくださったのが最初で、計7回のユニークなタイトルの宣教を心から感謝したい。ロウィーナさんの教会学校の働きも。
  昼食後、「11月誕生者」のマイク・マギンティー宣教師をはじめ計3名を祝い、小林兄が祝福の祈りを。礼拝56名(子供6名)。
  当日のマイク・マギンティー宣教師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「満タンにしてください」(ルツ記1章1〜22節)◎
  日本には33年前の1984年4月、札幌に宣教師として赴任した。初めてガソリンスタンドに行った時、「満タンにしてください」という日本語を使った。現代の拝物社会では、何でも満タンと欲望は果てしない。
  今日は『ルツ記』1章からナオミとルツのストーリーを学びたい。
  ユダのベツレヘムから飢饉を逃れてモアブの地に寄留したナオミは、その地で夫と2人の息子を失った。この時点でナオミの人生は、満タンどころかマラ(苦しみ)の人そのものだと自ら言い、全能者のせいにした。
  そのナオミのタンクを満たすことになるのが、息子の一人マロンの妻となったモアブの女ルツである。ルツは異邦人ながら「あなたの神は私の神です」と姑ナオミの神を信頼した。その信仰を神は益としたのである。

◎本日午後、教会内外の大掃除にご協力ください!◎
  献堂から早くも7年になります。この一年も、毎週の礼拝・朝祷会に、市川家庭集会に、そして数多くのイベントにおいて本当にお世話なりました。
  感謝の思いを込めて、普段はできないどころまで綺麗にしましょう。

◎来週11/26の礼拝宣教は中村克哉hi-b.a.スタッフ◎
  今年も例年通り、上期2回・下期2回のペースで宣教を担当。最終回は、マタイ23章1〜12節より「自分を高くする者は低くされ」と題して。


ラベル:ルツ記
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11/12の教会学校のようす

  礼拝では、ロウィーナ・マギンティーさんが、神様がアブラハムに約束した子供、イサクの誕生についてお話ししてくださいました。(創世記18:1〜15、21:1〜8、ローマ4:18〜22)

  アブラハムは神様に従い、どこに行くかを知らないで約束の地に向かった信仰の人でした。私も宣教師として日本に発つ時とても不安でしたが、神様の真実を信じて平安を得ました。
  神様はアブラハムに星の数ほどの子孫を約束しましたが、99歳になってもなお、子が与えられません。しかし、み使いが「来年、妻のサラに男の子が産まれる」と伝えた時、アブラハムは神様にそれを成就する力があることを堅く信じました。そして、そのお言葉通り、90歳のサラにイサクが産まれたのです。
  聖書には神様の素晴らしい約束が満ちています。それらを信じるなら、私たちは平安と力を与えられ、神様の栄光を見ます。

  分級では、葉や七面鳥の形に切り抜いた色紙に感謝なことを書き、糸でつないで飾りを作りました。(子供6名、大人&スタッフ5名)

◆今週の聖句
「主の山の上には備えがある」
(創世記22:14)
 
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2017年11月12日

11月12日週報から「主の来臨の希望」イザヤ書51:4〜11、マタイ25:31〜46

◎先週11/5の礼拝◎
  9月15日に満91歳になられた藤崎信牧師が、変わらぬ笑顔と主への熱き思いで宣教と聖餐式を。礼拝計61名(子供6名)。
  当日の藤崎信牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「主の来臨の希望」(イザヤ書51:4〜11、マタイ25:31〜46)◎
  私たちクリスチャンは、たとえ電車の中で足を踏まれても、「シャローム」(ヘブライ語)とか「ダンケシェーン」(ドイツ語「ありがとう」の意)と言いたいものですね。聖書に「常に喜べ、絶えず祈れ、凡てのこと感謝せよ」(1テサロニケ5:16〜18)とあるではありませんか。
  今日は「恩寵」について語らせて いただきたい。聖書の中で、一番大切なことです。罪の問題、孤独や死の恐怖からの解放など、人間が解決できないことを、神様やイエス様の方から近づいてきて、天の恵みに与れるようになった。これが「恩寵」である。まさにキリスト教は、喜び・恵みが“下ってくる”宗教である。いつの日か、裁きの座に立つ時こそ、イエス・キリストを最も必要とする時。主の来臨(再臨)を待ち望みたい。

◎「教会創立21周年・感謝コンサート」祝福のうちに!◎
  11月5日(日)午後2時半〜4時。3週間ぶりの快晴の日曜日。スティーブ・サックスさんは午前の礼拝から出席され、椎名豊さんは浦安市にある明海大学ジャズオーケストラ部の指導を終えて1時半に到着。
  21年間、教会と歩みをともにしてくださった藤崎信牧師の開会の祈りでスタート。ほぼ満席に近い会場がスティーブ・サックスさんのサックスと椎名豊さんのピアノが鳴り出すと、驚嘆の空気へと一変した。プロ中のプロの技に陶酔させられた90分。合間に語られたサックスさんの証しも好評で、豊作年の柿を手土産に誰もが満足して帰られた。入場者85名。

◎来週11/19の礼拝宣教は秋山恵一牧師◎
  本年は2月19日、4月9日、9月10日に続いて4回目の主日宣教。今回は、列王記第二13章10〜20節より「エリシャ最期のメッセージ」と題して。

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11/5の教会学校のようす

  礼拝では、罪に満ちたソドムとゴモラの町が神の裁きにより滅んだお話しをしてくれました。

  御使いは、ロトに、すぐに町から出るように言いますが、ためらってしまいます。そのロトから、婿たちは、警告されますが、冗談だと思って、相手にしません。家長たるロトのためらいは、家族中に影響を与えました。主の憐れみにより御使いによって、ロトたちは助け出されました。(創世記19:1〜29)

  私たちは、主に従って歩む時、未練や迷いに囚われるのではなく、主を信頼し、しっかり前を向いて歩みたいものです。
  普段の生活、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すために過ごしていきたいです。(子供6名、大人&スタッフ5名)
  分級では、各自がいつも神様を覚えていられるように、思いを込めた絵をブラバンに描き、キーホルダーを作りました。

◆今週の聖句
「(アブラハムは)神には約束されたことを成就する力があることを堅く信じました」
(ローマ4:21)
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2017年11月05日

11月5日週報から(10/29音楽&証詞礼拝)

◎先週10/29の礼拝◎
  前週に続いて、今度は台風22号の襲来で朝から土砂降りの雨。そんな中、9時過ぎには町田から山本裕太兄が車で到着。すぐに竹下静姉と音合わせ。聖望合唱団も9時に集合し、特別賛美に備え最後の練習を。
  1517年10月31日に始まったとされる宗教改革からちょうど500年を記念し、O兄の発案で結成された聖望合唱団の初公演は、想像以上に見事でした。
  そのあとは、昨年末に結成を発表し、今年1月から始動したゴスペルユニット「Lasting note」(「残り香」の意)のお二人(竹下静&山本裕太)を初めて揃ってお迎えし、お二人の息の合ったゴスペルをたっぷりと聴かせていただいた。山本兄のピアノを初めて聴いた方も、静姉がユニットの相手に選んだ訳がお分かりですね。前途を祈って。礼拝49名(子供5名)。

◆「Lasting note」ピアノ&ボーカル
ゴスペルシンガー竹下静とゴスペルピアニスト山本裕太の2人で構成されるゴスペルユニット。それぞれ10年以上の音楽キャリアを持つ。互いの“音”を重ねたときに互いの必要性を示され、ユニット結成に至る。音楽を通してキリストの香りを放つこと。そしてステージの幕が下りるとき、聴衆が心地良い残り香に包まれ、それぞれの場所に帰っていけるような音を紡ぐこと。暗闇に差し込む一筋の光に出逢える空間を作ることを目指す。

◎「聖望美術サロン」も祝福のうちに終了!◎
  10月22日午後2時〜。5年目を迎えた「美術サロン」、毎回楽しみにされているファンも増え、この日は大型台風21号の襲来直前の大雨にもかかわらず35名の入場者があり、最終回の「ナポリ美術館とポンペイ遺跡」を堪能した。今年は「エルミタージュ美術館」(5月)、「エーゲ海の優雅な午後」(6月)、「カイロ美術館とナイルの遺跡」(9月)、そして今回となかなか行けない美術館や遺跡を、谷岡清講師の整理されたスライドとたくみな解説で“居ながらにして行った気分になる”のはありがたい。
  ここ数回、最後に「来年も続けてほしいですか?」と問うと大拍手が!

◎来週11/12の礼拝宣教はマイク・マギンティー宣教師◎
  5月14日以来久しぶりに。今回は、ルツ記1章1〜22節より「満タンにしてください」と題して。これが最後の宣教となるかも…。
posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/22の教会学校のようす

  礼拝では、アブラハムがとりなしの祈りをしたお話しを。(創世記18:16〜33)

  アブラハムは、神様が、罪を犯しているソドムとゴモラの町を滅ぼすことを知りました。アブラハムは、ソドムに住む甥のロトと正しい人がいるであろうと、正しい人が50人、45人…10人いれば滅ぼさないで欲しいと必死に祈り続けました。
  私たちも、自分のためでなく、人のために祈ることをこころがけていきましょう。アブラハムのように日々神様とお話し、信頼して生活することが大切です。

  分級では、紙で吹き矢の作り方を教わり、的に当てて楽しみました。(子供5名、大人&スタッフ5名)

◆今週の聖句
「この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい」
(ローマ12:2)
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