2017年10月01日

10月1日週報から「キリスト=主」マタイの福音書22章41〜46節

◎先週9/24の礼拝◎
 今年3回目の中村克哉hi-b.a.スタッフが以下の宣教を。礼拝57名(子供7名)。

◎「キリスト=主」(マタイの福音書22章41〜46節)◎
  イエス様はパリサイ人たちに質問します。「キリストは誰の子か」と。彼らは「ダビデの子です」と満点の答えをします。すると、イエス様はさらに質問します。「ダビデはなぜキリストを『主』と呼んでいるのか」と。キリストは単に人としてだけではなく、救い主として、神の子として、神として、来られることをイエス様はすでに示していたのです。
  イエス様は、約束のメシヤであり、救い主でした。ご自分がキリストであることをこの時、直接語りませんでしたが、そのことを信じることをパリサイ人たちにも求め、期待しておられました。私たちもイエス様を心底からキリストであり、主であると信じ、従って歩んでいきましょう。

◎来週10/8の礼拝宣教は滝口洋子牧師◎
  2月12日、5月21日、8月6日に続いて今年4回目の主日宣教です。今回は、マタイの福音書17章22〜23節より「ユダの裏切り」と題して。

posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/24の教会学校のようす

  礼拝では、「タラントのたとえ」と題してお話しを(マタイ25:14〜30)。

  イエス様は多くのたとえ話を通じ、天の御国を思って生きるよう、人々に教えました。ここでは、主人から多額のタラント(英語で『才能』と訳される)を預かった三人のしもべが、主人の留守の間どのようにそれを用いたかが描かれています。
  利益の大小にかかわらず、忠実に働いた二人のしもべは叱られます。
  神様はご計画に従って、私たちに豊かなタラントを与えられています。それを発見し、心を尽くして神と人に仕えましょう。

  分級では、手話の指文字を教えてくださり、みんなでしりとりをして楽しみました。(子供7名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「信仰によって、アブラハムは、相続財産として受け取るべき地に出て行けとの召しを受けたとき、これに従い、どこに行くのかを知らないで、出て行きました。」
(ヘブル11:8)
 
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