2017年09月28日

市川家庭集会 10月、12月 *11月はお休みです

■市川家庭集会■ 第一金曜日午後7:00〜

2017年
10月6日(金)No.615  横山匡兄弟(クリスチャン写真家) 「聖書の時代」最終回
11月はお休みです
12月1日(金No.616  <クリスマス・スペシャル>  
                    「はざた雅子 カンテレの夕べ」 (カンテレ:フィンランドの民族楽器)
12月16日(土No.616 午後4時〜6時30分(開場3時30分)
                    子供クリスマス会(第36回) 
                    *子供クリスマス会は必ず事前申し込みをしてください
                     

<市川家庭集会は、聖望キリスト教会の前身となった集会です。>
 現在も教会堂にて、毎月第一金曜の午後7時より行っております
 1月はお休み。5月、11月の集会は日曜日などに振り替え、コンサートを開催
 
問い合わせ先 
市川家庭集会(聖望キリスト教会)
千葉県市川市市川3-37-12(〒272-0034)
連絡先 ☎047-321-3343(大竹)
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2017年 10月11月12月 礼拝予定 +イベント 

礼拝 日曜日午前10時:30〜  /昼食後 午後の予定
*加筆、修正する場合もございます。ご了承ください。

10月
  1日 早矢仕宗伯牧師   聖餐式   /10月お誕生者のお祝い
 8日 滝口洋子牧師            /第6回オープンチャーチ8日(日)と9日(月・祝)2日間
                           *時間は下記参照
15日 竹下力伝道師       
22日 井上達夫アートミニスター     /<聖望・美術サロン2017>
                           事前申し込み必要、有料、定員あります        
29日 竹下静&山本裕太音楽証詞礼拝        
11月
 5日 藤崎信牧師      聖餐式  /「教会創立20周年記念コンサート」
                           事前申し込み必要、有料、定員あります                       
12日 マイク・マギンティ―宣教師   /11月誕生者のお祝い    
19日 秋山恵一牧師    
26日 中村克哉hi-b.aスタッフ   
12月
 3日 早矢仕宗伯牧師 聖餐式、★アドベント(待降節)/12月お誕生者のお祝い
10日 竹下力伝道師     
17日 名画鑑賞礼拝        
24日 藤崎信牧師  聖餐式 洗礼式    /クリスマス愛餐会&洗礼祝会
24日 PM4:30〜 イブ燭火礼拝
31日 一年の感謝礼拝(全員による)
                           
  

イベント
「第6回オープンチャーチ」 2日間開催
10月 8日(日)  午後2時〜5時、
     9日(月・祝)午前10時〜午後4時 
10月22日(日) 午後2:00〜(開場1:30) 聖望・美術サロン2017  
          「ナポリ美術館とポンペイ遺跡」  講師:美術評論家 谷岡 清氏
          事前申し込み必要 有料¥1000(飲み物とお菓子付) 
11月 5日(日) 午後2:30〜 (開場2:00)
          「教会創立21周年記念コンサート」
           スティーブ・サックス(サックス) 椎名豊(ジャズピアノ)
           事前申し込み必要 有料¥                
<クリスマススペシャル>
12月 1日(金) 午後7時〜「はざた雅子 カンテレ夕べ」(カンテレ:フィンランドの民族楽器)            
12月16日(土) 午後4:00〜6:30(開場3:30)  「子供クリスマス会」(第36回)
12月24日(日) 礼拝後 クリスマス愛餐会&洗礼祝会
           午後4:30〜 「イブ燭火礼拝」


●お問い合わせ/お申込先 
 聖望キリスト教会 千葉県市川市市川3-37-12
 連絡先 ☎ 047-321-3343(大竹)


市川家庭集会(第一金曜日午後7:00〜)については… 「こちらもご覧ください。


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2017年09月24日

9月24日週報から「市川市長がもしイエスだったら」マタイの福音書6章9〜10節

◎先週9/17の礼拝◎
  世界各地で「声なき者」のために活動を続ける神田英輔牧師が、エチオピアでの実例を交えて宣教を。私たちに欠けがちな部分も鋭く指摘してくれた。お二人の方が初参加し、礼拝52名(子供6名)。
  また午後には「聖望美術サロン2017」3回目が開かれ、谷岡清講師の名解説で、エジプト5千年の歴史と美術を学んだ。参加者56名。
  当日の神田英輔牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「市川市長がもしイエスだったら」(マタイの福音書6章9〜10節)◎
  イエスが遣わされた目的は「神の国」を宣べ伝えることであり(ルカ4:43)、「神の国とその義を第一に求めなさい」(マタイ6:33)とも教えられた。神の国は、どこか遠くにあるのではなく、神の主権が及ぶ場所のこと。神は信じる者を用いて、地にも神の国(御心)を実現しようとしています。
  イスラム勢力が支配していたエチオピアで大飢饉があり、1985〜1999年の間、アカヤ村を支援しました。2004年に再訪してみると、村には35もの教会ができていました。神の愛を知った現地のクリスチャンたちがイエスに従い、イスラムの隣人を助け、神の国が広がっていったのです。
  教会は神の国の大使館、私たちは大使。まず自分の生き方の上に、そして社会の上にも「御国が来ますように」と祈り、遣わされましょう。

◎本日午後1時15分から「第21期定期総会」を行います◎
  1年を振り返るとともに、今後に向けた各議案について話し合います。

◎来月5回の主日礼拝の上にお祈りを!◎
●10月1日=早矢仕宗伯牧師  ●10月8日=滝口洋子牧師  ●10月15日=竹下力伝道師  ●10月22日=井上達夫アートミニスター ●10月29日=音楽&証詞礼拝(竹下静×山本裕太)

◎来週10/1の礼拝宣教は早矢仕宗伯牧師◎
  6月25日に続いて。ルカの福音書22章1〜34節より「わたしを覚えて」と題して。礼拝では聖餐式、午後に「10月誕生者のお祝い」も。

posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/17の教会学校のようす

  礼拝では、イエス様のたとえ話しの愚かな金持ちのお話しを(ルカ12:13〜21、マタイ6:19〜20)。

  あるお金持ちは、食べ物やお金さえあれば、何も心配がない、安心だと思っていました。しかし、自分の命がなくなってしまえば、それらは何の役にも立ちません。お金持ちは、自分に命をただで下さった神様に感謝して、神様に頼って生きるという一番大切なことを忘れていました。命、別の言い方をすると時間は、お金で買うことはできません。地上でお金や宝物をせっせと蓄えるのではなく、神様がくださった時間を主に祈り、礼拝・賛美し、家族、友達と仲良くし、人に親切にして天に宝を蓄えていく生き方こそ大切なのです。(子供6名、大人&スタッフ8名)

  分級では、花束を手にもったカードの作り方を教わり、敬老の日のお祝いに年輩者にプレゼントしました。

◆今週の聖句
「よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ」
(マタイ25:21)
 

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2017年09月17日

9月17日週報から「私たちは神の協力者」コリント人への手紙第一3章5〜9節

◎先週9/10の礼拝◎
  進行しつつある病で不自由さは増しているようですが、伝道への気迫あふれる秋山恵一牧師が以下の宣教を。ご加祷を!礼拝計54名(子供5名)

◎「私たちは神の協力者」(コリント人への手紙第一3章5〜9節)◎
  私の祖父は、松江バンドの指導者として有名なバックストン先生の弟子のひとりでした。晩年は巡回伝道者として、ボロボロのリュックザックを背負って伝道に励み、御殿場の地で天に召されました。85歳でした。
  「私たちは神の協力者である」とパウロの言葉にありますが、私も最後までそうありたいと願っています。どうぞ皆さん、祈りで支えてください。
  本当に恐れ多いことですが、神様は人類の救いという大事業に、こんな小さな私たちを用いようとされているのです。神様は、あなたを神の協力者として必要とされているのです。それには何が大切でしょうか?
  イエス様の協力者として働くためには、イエス様と同じ思いを持つことです。主のしもべとして、お互いに生涯主にお仕えしていきましょう。

◎本日午後の美術サロン「カイロ美術館とナイルの遺跡」にご期待を!◎
  メソポタミア(イラク)と並んで人類最古の文明の発祥地として知られるエジプト5000年の歴史を、その建造物や美術館を通してたどります。

◎来週9/24の礼拝宣教は中村克哉hi-b.a.スタッフ◎
  今年3回目。マタイの福音書22章41〜46節より「キリスト=主」と題して。

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2017年09月10日

9月10日週報から「聞くことから生じる信仰」ローマ人への手紙10章14〜17節

◎先週9/3の礼拝◎
  信州富士見高原で英気を養った藤崎信先生が元気満々で宣教を。
  昼食後、「9月誕生者」8名を祝った。その後、大阪に移られる兄姉3名の送別会も。礼拝60名(子供3名)
  当日の藤崎信牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「聞くことから生じる信仰」(ローマ人への手紙10章14〜17節)◎
  今日は夏の過ちを悔いて、新しい出発をする日。神様の方に向かって目を覚まし、神様と一緒に歩ませていただきましょう。お祈りも聞くことから始まる。「聖書を読む前に、新聞を読むな!」。これは私のことば。
  私たちは本来、罰を受けなければならないのに、神はそんな者を赦してくださった。だから、信仰を持った者は、1.自分の言葉を持ち、2.よきこと(福音)を告げる麗しい足になって欲しい、そして3.お互いに赦し合っていく(分かち合っていく)ことが、何よりも大切だと私は思う。
  礼拝についても、神様によって召し出されてここにいるのだという思いが一番大切です。もし牧師で、神様に呼ばれているのだという召命感がない人は、早く辞めた方がよい。神に仕える生涯こそが天職である。

◎来週9/17の礼拝宣教は神田英輔牧師◎
  1月22日、4月23日に次いで今年3回目の主日宣教。マタイの福音書6章9〜10節より「市川市長がもしイエスだったら」と題して。

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9/10の教会学校のようす

  礼拝では、ロウィーナ・マギンティーさんがイエス様のたとえ話しのよいサマリア人のお話しをしてくれました。(ルカ10:25〜37)

  あるユダヤ人の旅人が、強盗に襲われ、お金と持ち物を奪われ、着ていた服まで剥ぎ取られノックアウトされました。そこに、神様のご用をするユダヤ人の祭司、次にはレビ人も通りますが、見て見ぬふりをしました。今度はサマリア人が通り、当時、ユダヤ人と仲が悪く互いに付き合うことをしませんでしたが、倒れている旅人を見るとかわいそうに思い、精一杯のことをして助けました。仲良くない人でも、知らない人でも目の前で困っている人を助けることをイエス様は望んでいます。
  私たちは、日々自分のことをケアしながら生きています。隣人にも自分自身のようにケアし、愛する心の態度が大切です。

  分級では、ロウィーナさんの母教会がある米国ヒューストンでハリケーンの被害に遭った彼女の友人家族に、お見舞いのカードをみんなで書きました。(子供5名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「自分の宝は、天にたくわえなさい」(マタイ6:20)
 
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2017年09月03日

9月3日週報から「カナダ報告」

◎先週8/27の礼拝◎
  8月最後の主日。下旬になって、また夏の暑さがぶり返してきたようだ。
  4週間近くカナダに滞在した大竹堅固代表ら3兄姉が、以下のように、それぞれ心に強く残ったことを「カナダ報告」として語った。
  カナダは今年建国150年。どこに行っても「CANADA150」の文字が目に飛び込んでくる。150年前と言えば1867年、明治元年である。220年間に及んだ鎖国にピリオドを打ち、「明治維新」として新生日本がスタートした年である。そう思うとカナダにますます親近感が…。礼拝64名(子供6名)

◎「カナダ報告」
1.「初めての海外旅行」(S姉)
 私にとって海外は無論、飛行機に乗るのも初めてのことだったが、すべてが快適であった。特にいとこのジョシュアとソフィアが私のために計画してくれた4泊5日のバンフへのドライブ旅行は忘れられない。この経験を将来に生かしたいと思う。

2.「“ラルシュ”を訪ねて」(T姉)
 Church of All Nationsのメンバーである仁美さんのご招待で7日26日、バンクーバー市の住宅街にあるラルシュを訪ねました。Hさんはここでチームリーダーとして働いています。知的障害を持つ人々と持たない人々との共同体(創設者ジャン・バニエ)であるラルシュでの礼拝と昼食その後の館内見学は、驚きと恵みの時でした。

3.「“New Eden Ministry”4年の歩み」(大竹堅固)
 今年6月末にシカゴで開催された3年に1度のAnglican Church in North America管区総会で志保子ウォーレン司祭が語った表記の報告を基に、教会員向けにまとめた一文を紹介した。「ニュー・エデン・ミニストリー」がどのような動機と理念をもって行われているかを正しく理解して、協力していきたい。

◎来週9/10の礼拝宣教は秋山恵一牧師◎
  今年は2月19日、4月9日に続いて3回目の主日宣教。コリント人への手紙第一3章5〜9節より「私たちは神の協力者」と題して。


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9/3の教会学校のようす

  礼拝では、イエス様のたとえ話の赦さなかったしもべのお話を(マタイ18:21〜35)。

  王様は、1万タラント貸しているしもべを赦し、借金を免除してあげました。ところが、そのしもべは、百デナリ貸しのある仲間に会うと首を絞め返済を要求し牢屋に入れてしまいました。
  現在の金額に換算すると1万タラントは、6千億円で、百デナリは百万円になります。あまりに次元が違う金額です。1万タラントを百万円と考えると百デナリは、たったの1.6円です。神様からみると私たちの人を許せない気持ちは、たった1.6円に過ぎないのです。私たちは、莫大な負債を赦していただき、天国行きの切符代6千億円は、イエス様が十字架に架かり払って下さいました。神様は、私たちが神様に赦されたように、人を赦すことを望んでいます。主の祈りを心から祈っていけますように。

  分級では、「夏休み」と「がまん」のお題を受け川柳を作り、発表しました。(子供3名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」(ルカ10:27)
 

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8/27の教会学校のようす

  礼拝では、イエス様のたとえ話4つの地に落ちた種まきのお話をしてくれました。まかれた種は、神様のことばを表し、種が落ちた場所は、みことばを聞く人の心を表しています。

  固い道端は、神様を信じない頑固な心で鳥がついばむように悪魔がみことばを奪います。岩地は、根を張れずに枯れ、みことばを喜んで聞いても、困ったことや辛いことがあるとすぐに神様から離れます。茨は、自分の楽しいことなどに邪魔されて育ちません。よく耕された畑は、みことばを素直な心で聞いて、喜んで従っていくので沢山の実を結びます。耕された心になれたらいいです。(マタイ10:1〜20)

  分級では、常山信子さんが「くるくるロケット」の作り方を教えてくれました。皆で飛ばして遊びました。(子供6名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい」
(エペソ4:32)


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