2017年08月27日

8月27日週報から「あなたがいてくれてよかった!」ヨハネ2章1〜11節

◎先週8/20の礼拝◎
  “戻り梅雨”のような雨の多い8月だったが、先週からやっと夏らしい暑さに‥。6・7・8月と3連続した福澤満雄先生の主日宣教も、今回が今年最後のメッセージ(5回目)。先生の希望で竹下静姉が「きみは愛されるため生まれた」を特別賛美した。礼拝計57名(子供6名)。
  当日の福澤満雄牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「あなたがいてくれてよかった!」(ヨハネ2章1〜11節)◎
  いま静さんが賛美してくれたのは、韓国のイ・ミンソクさんが作った歌です。父親はすぐに暴力を振るい、兄は優秀だったが自分はそうではなく、身長も低く“チビチビ”と馬鹿にされていた。それがある日、「わたしはあなたを愛している」という神の声を聴き、この歌を作ったという。
  どんな立派な家であろうと、そこに愛がなければ家庭ではない。私たちのホームベースは天国です。帰るべき家があるのはどんなに幸せか!
  最初の奇蹟を行ったガラリヤの「カナの結婚式」においても、イエス様がいかに“家庭”を大切にしていたかが分かる。そこにはイエスの母がおり、天と地を造られた神は台所にまで来て下さるのです。あなたのdoingの前に、もっと大切なのはあなたのbeing(存在)なのです。

◎今週金曜日(1日、夜7時〜)の家庭集会をお忘れなく!◎
  菊池実先生(東京基督教大学准教授)。旧約聖書概論、聖書考古学等を担当し、イスラエルの考古遺跡の発掘にも従事。万障繰り合わせて!

◎来月4回の主日礼拝の上にお祈りを!◎
●9月3日=藤崎信牧師  ●9月10日=秋山恵一牧師  ●9月17日=神田英輔牧師  ●9月24日=中村克哉hi-b.a.スタッフ

◎来週9/3の礼拝宣教は藤崎信牧師◎
  7月下旬から8月21日まで富士見高原で今夏も過ごされました。ローマ人への手紙10章14〜17節より「聞くことから生じる信仰」と題して宣教。聖餐式、昼食後には「9月誕生者のお祝い」も。

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8/20の教会学校のようす

  礼拝では、みことばによって生きることをお話してくれました。
 テモテは、祖母と母より幼い時から聖書を教わり、神様のことばを心に刻んで育ち、伝道者になりました。(詩篇1:1〜3、119:108、2テモテ1:5、3:14〜17)

  米国の大統領になった「奴隷解放の父」リンカーンも、幼い時から母より聖書を読み聞かされて育ちましたが、9歳の時、「私たちの家の価値ある宝物の聖書をよく読むように」と言い残し、母は亡くなりました。リンカーンは、「聖書は神が人間に下さった最高の贈り物と信じている。すべての良いものは、聖書を通して私たちに伝えられる」と述べ、みことばに生きた人生でした。

  先月、105歳で亡くなった日野原重明医師は、7歳で洗礼を受け、1コリント13:13の聖句を心の導きとし予防医学の確立、いのちの大切さ、現憲法の良さや平和の尊さを訴え生涯現役を貫きました。聖書は、私たちの人生に潤いを与え、光になって正しい道に導き、豊かな実を実らせます。
  分級は、今日の箇所のみことばのポスターを作りました。(子供6名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます」
(マタイ13:23)
 

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2017年08月20日

8月20日週報から「平和への道」イザヤ書2章1〜5節

◎先週8/13の礼拝◎
 −彼らは、その剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない。イザヤ書2章4節後半

  ニューヨーク国連広場の壁にも刻まれた有名な一節だが、やはりその実現は主イエスの存在があってこそ。世界では武力を捨てるどころか様々な戦いが繰り広げられ、日本でも“憲法9条”が揺るごうとしている。今こそ、この御言葉を胸に刻み、主の教えてくださる「道」を歩みたい。
  礼拝には、ご近所の2名が初めて参加。午後には滝口洋子先生が、先週に続き「聖書入門講座」を臨時で開催してくれた。礼拝47名(子供7名)
  当日の竹下力伝道師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「平和への道」(イザヤ書2章1〜5節)◎
  2節の「終わりの日に」とは、世の終わり(キリストの再臨)の日と考えられる一方、「後の時代に」とも訳せる。3節では「主はご自分の道を教えてくださる」とあり、イエス様の最初の到来(初臨)を想起させる。
  イエス様は、最後、エルサレムに入城する直前、「この日のうちに、平和のこと(新共同訳:平和への道)を知っていたのなら」と嘆かれた(ルカ19:42)。その「平和への道」とは、武力で戦う「道」ではなく、王自らが、民を生かすために身代わりとなって命を捨てる「十字架の道」であった。
  人々がこの十字架を見上げ、己の過ちを認め、神の愛を知り、自らも愛に生きようとする心を持って初めて、「剣を鋤に変え、二度と戦いのことを習わない」平和への道も開かれる。私たちも「主の小道」を歩もう。

◎来週7/27の礼拝は「カナダ報告」です!◎
  7月20日からカナダを訪問した大竹堅固代表らが8月15日に無事帰国。姉妹教会Chuch of All Nationsとの交流や、New Eden Ministryの働きにも参加した、その様子や恵みを報告してくれます。お祈りを!
ラベル:イザヤ書
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先週8/13の教会学校のようす

  礼拝では、「聖書の目的」と題してお話しを。(ヨハネ20:30〜31、1コリント15:3〜4、使徒17:10〜15)

  パウロは、ペレヤの町でイエス様のことを伝えました。ペレヤの人々は、パウロの話を聞くだけで終わりせず、それが聖書に書かれているか毎日教会へ行き、巻物の聖書を読んで調べました。そのとおりだと確認したペレヤの人々は、救い主イエス様を信じました。
  聖書は、罪のために神との関係を失ってしまった私たちを、救い主イエス様のもとへと導き、神との交わりを回復する書物です。神は、そのようにして、私たちをご自身の子供にすることを願っています。写本の巻物であった聖書が現代に受け継がれ、こうして身近にあって読めることはとても幸せなことです。

  分級では、食べ物、野菜、果物、飲み物の手話で発表しました。(子供7名、大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句
「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です」
(詩篇119:105)
 
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2017年08月13日

8月13日週報から「涙を流された主イエス」ヨハネの福音書11章28〜44節

◎先週8/6の礼拝◎
  72年前のこの日は、広島に原爆が投下された日。礼拝の準備祈祷会から、平和への祈りが捧げられた。世界では戦争や、それに伴う「涙」も絶えないが、「平和をつくる者」(マタイ5:9)でありたい。
  礼拝には、Sファミリーも出席、ともに「神の家族」の交わりを喜んだ。
  昼食後には「8月誕生者のお祝い」を。出席していた誕生者7名を皆で祝い、滝口洋子牧師が祝福のお祈りを。その後、先生は「聖書入門講座」も開いてくれた。礼拝出席計50名(子供5名)
  当日の滝口洋子牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「涙を流された主イエス」(ヨハネの福音書11章28〜44節)◎
  この世での生涯では、様々な「涙」が伴うものです。イエス様が具体的に「涙を流された」と記すのはこの個所だけですが、他でもイエス様は涙を流して祈り(ヘブル5:7)、私たちの涙も受け止めてくださっています。
  私たちが「救われている」ということは、神が責任をもっていてくださるということです。イエス様が死にも打ち勝つ力をもって打破してくださいます。ラザロがよみがえらされたのは、主の十字架と復活の確かさを証詞するためと言えます。やがてラザロは、もう一度、死を迎えることにもなりますが、確信をもって天へと召されていったことでしょう。
  私たちも現実に起きる死や悲しみを前に、打ちひしがれてしまいそうになることがあります。しかし、イエス様はともにいて、「信じるか」と問いかけてくださるのです。信じて、証詞するものになりましょう。

◎来週8/20の礼拝宣教は福澤満雄牧師◎
  6月4日、7月9日に続いてのご用。ヨハネの福音書2章1〜11節より「あなたがいてくれてよかった!」と題して。福澤先生、今年は最後となります。

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8/6の教会学校のようす

  礼拝では、竹下力さんが、神様がユダの人々を立ち返らせるために、エレミヤに神のことばを書き記すよう命じ、書記のパルクが巻物に記したお話をしてくれました。巻物にある神のことばを聞いた王様は、悔い改めるどころか切って、燃やしてしまいました。しかし、聖書のことばは、消えてなくならず、無効になることはありません。(エレミヤ36章)

  私たちも、聖書を読む時に自分には「これはできない」と諦めて読むのをやめてしまったら、王様と同じになります。完璧に聖書のことば通りに実行できる人はいません。できないこと、足りないことを主に謝り、赦してくれている主の愛に目を向け、神様、自分、隣人を愛していけるよう目指していきたいです。

  分級では、「プール」「海」「夏休み」のお題を受け川柳を作り、発表しました。(子供5名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「これらのことが書かれたのは、イエスが神の子キリストであることを、あなたがたが信じるため、また、あなたがたが信じて、イエスの御名によっていのちを得るためである」
(ヨハネ20:31)

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2017年08月06日

8月6日週報から(主の恵みを語る 第56回目)

◎先週7/30の礼拝◎
  前日の土曜には教会学校の1日キャンプが行われ、子供たち10名が楽しい時を過ごした。教会での良き思い出の一つとなりますように。
  日曜の礼拝は、証詞礼拝(主の恵みを語る)第56回目。7月24日〜28日まで台湾に出かけ、「東アジア・被造物保護会議(クリエイション・ケア・カンファレンス)」に参加しT姉と、仕事や病気で困難もありながら新たな道に取り組むI兄が、主の導きと恵みを以下のように語った。礼拝53名(子供5名)

◎「すべては神様がなしてくださったこと」(T姉)◎
  2014年、カナダの宣教師の方から「主の恵みだけが残る人生」というお証を聞いた時以来、そのような人生を歩みたいと思わされていました。
  最初に被造物保護会議へのお誘いを受けた時には、無い無い尽くし。英語もできず、飛行機に乗ることも不安でした。しかし祈りの中で「わたしについてきなさい」と聞こえ、一つ一つが整えられていきました。
  思えば2年半前、土に関して興味を持ち始めた時から、神様の導きだったと思います。神様の被造物の一員である恵みを感じられて感謝です。

◎「健常者と障害者の『壁』を壊したい」(I兄)◎
  警備の仕事で車イスのお客様と接する機会があり、やがてスポーツを通じて健常者と障害者の「壁」を壊せないかと考えるようになりました。
  そんな折、いただいた「しおり」を通して、ローマ書15章1〜2節の聖句に触れました。確信はなかったのですが、不思議と道が開かれ、「壁」にも当たるのですが、「力のある者は、力のない人たちの弱さをになうべきです」(1節)と頭に浮かび、関係各所へ交渉し続けています。
  障害者は、私にとって「光」です。さらに世の「光」となりますように。

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7/30の教会学校のようす

  礼拝では、取税人ザアカイのお話しをしてくださいました。(ルカ19:1〜10)

  ザアカイは、ローマ帝国のために税金を取り立て、私腹を肥やすことで悪評高かった取税人の頭でした。彼は金持ちでしたが、心に飢え渇きや疎外感があったかもしれません。
  イエス様がエリコに来られた時、背の低いザアカイはイエス様を一目見ようとイチジク桑の木に登ります。イエス様はザアカイを名指しで呼ばれ、ともに過ごされました。ザアカイは奪う者から与える者、人の前にへりくだる者へと変えられました。
  イエス様は私たちの心を知り、招き、変えてくださいます。

  分級では、絵の具とクレヨンで絵手紙を書きました。(子供5名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「人はみな草のようで、その栄えはみな草の花のようだ。草はしおれ、花は散る。しかし、主のことばは、とこしえに変わることない」
(1ペテロ1:24〜25)

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