2017年07月23日

7月23日週報から「神のご性質にあずかるために」2ペテロ1章1〜11節

◎先週7/16の礼拝◎
  2回の「フクシマを描く」展への参加アーティストの一人、井上達夫アートミニスターが3月、5月に続いて3回目の主日宣教を。絵画教室や空手教室に加え、定期・不定期の展覧会に備えての作品制作を行いながら、ユニークな伝道者としての道を歩まれている彼およびその作品には、彼生来の“ピュアな魂”と何とも言えない“主の温かなまなざし”が感じられてならない。次回をまたお楽しみに。礼拝計55名(子供6名)。
  当日の井上達夫アートミニスターの礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「神のご性質にあずかるために」(2ペテロ1章1〜11節)◎
  息子のやまとが金曜に熱を出してしまったので、一緒にインターネットで「食品サンプル」の作り方を見ていた。本物のエビフライとサンプルで、見た目では判別し難い。上辺では本当の価値はわからない。
  私たちも、天ぷらの衣の部分を上塗りしていくような社会に生きてきたなと思う。私の父は会社を辞めた途端に、人の付き合いが激減した。「商社」という厚手の衣を着て、その中で社会生活を送ってきたからだ。
  しかし、「人はうわべを見るが、主は心を見る」(1サムエル16:7)。神の守りはクリスチャンでない人にもあるが(一般恩寵)、私たちクリスチャンはそれ以上に大きな恩寵をいただいているのです(特別恩寵)。
  この世に原罪を持って生まれた私たちですが、イエス様の血潮によって清められ、神様のご性質にあずかることも許されている。大切なのは、いつも私たちの罪を重荷を聖霊の“産湯”の中に投げ込んで祈ることです。

◎来週7/30の礼拝は証詞礼拝(No.56)です!◎
  この教会のひとつの特色である「主の恵みを語る」第56回目。お二人の兄姉にお証いただきます。
ラベル:ペテロの手紙
posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/16の教会学校のようす

  礼拝では、「罪を赦された女の人」と題してお話しを(ヨハネ8:1〜11)。

  ユダヤの宗教指導者たちは、姦淫した女をイエス様のもとに連れてきて、「律法に従ってこの女を石打ちにするのか」と迫ります。しかしイエス様が地面に指で書かれ、「罪のない者が女に石を投げよ」と言われた時、彼らは次々に去っていきました。
  イエス様が地面に記したのは、神がモーセの時代に指で石の板に書かれた十戒ではないでしょうか。私たちも多くの罪を犯し、神様の前で裁きを受けるべき者です。イエス様は私たちを贖い、「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい」と赦しを宣言し、神様とともに歩む新しい道へ遣わしてくださるのです。

  分級では、「趣味」というテーマで手話を教えてくださり、皆が礼拝で発表しました。(子供6名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです」
(ヨハネ11:25)

posted by seibou at 23:59| 教会学校 (日曜 9:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする