2017年07月16日

7月16日週報から「恩寵の生涯」ガラテヤ人への手紙2章15節〜3章1節

◎先週7/9の礼拝◎
  朝から暑く、午後には35度を超える予想の中、埼玉県入間市仏子より福澤満雄先生が9時半過ぎには元気に到着された。今年は、マルチン・ルターが1517年に「宗教改革」を始めてちょうど500年。16世紀ヨーロッパの宗教改革を推進する原動力となった「ガラテヤ書」全体から、宗教改革の意義、福音の真理等を分かりやすく概観した。礼拝58名(子供6名)。
  昼食後、先生は多くの方々のため個々に祈りをしてくださった。また7月は休み予定の「聖書入門講座」も開かれた。
  当日の福澤満雄牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「恩寵の生涯」(ガラテヤ人への手紙2章15節〜3章1節)◎
  この手紙は、福音信仰の「マグナ・カルタ」(大憲章)と呼ばれるにふさわしい内容で、ルターは「わたしはこの手紙と結婚した」と述べている。
  この手紙が書かれたのは、パウロが最後にガラテヤ(小アジア)の諸教会を訪れた後に、それらの教会に重大な危機が襲ったためでした。
  そんな危機を引き起こしたのは、救われるためには割礼を受ける必要があると説いたユダヤ主義的なキリスト者の教師たちで、要するに、誰でも救われるためには選民であるユダヤ人のようになれということでした。
  これに対し、パウロが福音の真理としてここで強調するのは、キリストの唯一性と絶対性です。主イエス・キリストの十字架以外に誇ってはならないのです。ここにこそ「恩寵の生涯」が約束されているのです。

◎来週7/23の礼拝宣教は竹下力伝道師◎
  列王記第一17章1〜24節より「私のことばよりも、主のことば」と題して。

posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7/9の教会学校のようす

  礼拝では、「中風の人を癒やす」と題してお話を。(ルカ5:17〜26)

  カペナウムで宣教していたイエス様のもとに、4人の男たちが中風で動けない男を床のまま担いで連れてきました。大勢の人でイエス様に近づくことができなかったため、彼らはその家の屋根を壊し、イエス様のもとにつりさげました。イエス様は男に「あなたの罪は赦されました」とその人が最も必要としていたであろうことを告げられ、彼は中風も癒やされて戻りました。
  聖書にはイエス様が友人たちの「信仰を見て」このような恵みを与えたことが記されています。私たちも救いや助けを必要としている友のため祈り、イエス様のもとにお連れしましょう。

  分級では、ゼリーでデザートを作り、ランチ後にみんなでいただきました。

◆今週の聖句
「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。今からは決して罪を犯してはなりません」
(ヨハネ8:11)
 
posted by seibou at 23:59| 教会学校 (日曜 9:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする