2017年06月25日

6/18の教会学校のようす

  礼拝では、ロウィーナ・マギンティーさんが、神様がもう大洪水で世界を滅ぼすことがないと虹を約束のしるしとして与えてくれたお話しをしてくれました。(創世記8:1〜9:17)

  ノアと家族たちは、箱舟の中に約1年間いました。私は、10歳の時、宣教師の親とシンガポールへ行き、イギリスに着くまでアフリカ回りで6週間の船旅をし、長かったことを覚えています。どんなにノアたちも、動物の臭いもあり、先が分からず水しか見えない世界で怖く不安だったことでしょう。しかし、ノアは、神様に祈り、信頼し従いました。地上に出るよう主から言われ、ノアが最初にしたのは、神様への感謝の礼拝でした。
  神様は、約束を守ってくださる方、決して約束を破らない方です。主の罪の赦し、永遠の命の約束を覚えて、感謝しましょう。
  分級では、ロウィーナさんから教わり、男性の日のカード作りをし、おつまみも詰めプレゼントしました。(子供6名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「神は、高ぶる者を退け、へりくだる者に恵みをお授けになる」
(ヤコブ4:6)
 
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2017年06月22日

市川家庭集会予定 2017年7月、(8月はお休み)、9月

■市川家庭集会■ 第一金曜日午後7:00〜

7月7日(金No.613 吉持章牧師
8月はお休み
9月1日(金)No.614 菊池実牧師 


<市川家庭集会は、聖望キリスト教会の前身となった集会です。>
 現在も教会堂にて、毎月第一金曜の午後7時より行っております
 1月はお休み。5月、11月の集会は日曜日などに振り替え、コンサートを開催しています。
 
問い合わせ先 
市川家庭集会(聖望キリスト教会)
千葉県市川市市川3-37-12(〒272-0034)
連絡先 ☎047-321-3343(大竹)
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2017年7月、8月、9月 礼拝の予定+午後の予定、イベント

礼拝 日曜日午前10時:30〜  /昼食後 午後の予定
*加筆、修正する場合もございます。ご了承ください。

7月
  2日 藤崎信牧師   聖餐式  /7月お誕生者のお祝い
 9日 福澤満雄牧師  
16日 井上達夫アートミニスター       
23日 竹下力伝道師 
30日 証詞礼拝(N0.56)        
8月
 6日 滝口洋子牧師   聖餐式  /8月誕生者のお祝い                      
13日 竹下力伝道師       
20日 福澤満雄牧師    
27日 大竹堅固代表
9月
 3日 藤崎信牧師   聖餐式、 /9月お誕生者のお祝い
10日 秋山恵一牧師     
17日 神田英輔牧師        
24日 中村克哉hi-b.aスタッフ   
                           


●お問い合わせ/お申込先 
 聖望キリスト教会 千葉県市川市市川3-37-12
 連絡先 ☎ 047-321-3343(大竹)


市川家庭集会(第一金曜日午後7:00〜)については… 「こちらもご覧ください。




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2017年06月18日

6月18日週報から「たいせつな戒め」マタイの福音書22章34〜40節

◎先週6/11の礼拝◎
  父および弟が「日本長老教会」の牧師を務め、自らも長老教会正教師の資格を持ちながら高校生伝道に情熱を注ぐ中村克哉hi-b.a.スタッフが宣教を。今回は恵子夫人を同伴され、克哉師のギター伴奏で聖歌582番「神の御子にいますイエス」を特別賛美された。礼拝計51名(子供7名)。
  当日の中村克哉hi-b.a.スタッフの礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「たいせつな戒め」(マタイの福音書22章34〜40節)◎
  自分たちは「きよい」と自負していた律法の専門家が、イエス様をためそうとして「たいせつな戒めはどれですか」と尋ねた。これに対し、イエス様は、たいせつな第一の戒めとして「心を尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ」と答えられた。
  これは「シェーマの誓約」(申命記6:4〜9)と言って一日に2度は唱えている戒めであまりに当たり前の答えだが、彼はただ唱えているだけだった。
  イエス様は続けて、たいせつな第二の戒めとして「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」と言われた。この言葉は意表をついていた。彼らは身分が低く、律法を守れない人々を「汚れている」とさげすみ、見下していたから‥。イエス様は、彼らとは違って言われただけでなく、この二つの律法を文字通りに守られ、そのように生きられた人であった。
  私たちに神様の“完全な愛”などありませんが、神様から愛をいただき、その愛で神様を愛し、自分を愛し、隣人を愛していきましょう。

◎来週午後の美術サロン「エーゲ海の優雅な午後」へどうぞ!◎
  ルーヴル美術館のギリシャ・コレクションの華である「アフロディーテ」(「ミロのヴィーナス」)をはじめとする古典ギリシャ芸術は、ヨーロッパ文化の原点。風光明媚なエーゲ海の島々とともにお楽しみを!

◎来週6/25の礼拝宣教は早矢仕宗伯牧師◎
  二度にわたる「フクシマを描く」に参加された牧師画家。今回は、マルコの福音書10章17〜27節より「主イエス様のまなざし」と題して。

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6/11の教会学校のようす

  礼拝では、「ノアと箱舟」のお話しを(創世記6〜7章)。

  神様は、罪が蔓延した世界を造り直したいと決心されました。どんな時も、祈り、神とともに歩んだノアに、神は洪水が起こるので、箱舟を造り、動物の雄と雌を1匹ずつと食糧を集めるよう命じました。ノアは、人々に馬鹿にされながらも、その通りにし、神の裁きがあることも伝え続けました。しかし、ノアの家族以外は、誰も箱舟に入れず、神のことば通り、地は水に覆われました。ノアは、神のことばを信頼し、従ったのです。
  イエス様は私たちの身代わりとなって十字架に架かるという驚くべき愛を与え、今も生きておられます。その主とお祈りできる恵みがいかに素晴らしいか思いながら素直に祈りましょう。

  分級では、各自の出身地の手話を教わり、発表しました。(子供7名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです」
(ヘブル11:1)

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2017年06月11日

6月12日週報から「人生の向こう岸」マルコの福音書4章35〜41節

◎先週6/4の礼拝◎
  ペンテコステ(聖霊降臨日)礼拝。1月15日、3月12日に続いて福澤満雄牧師がこの日にふさわしい力強い宣教をされ、先生を通して聖餐の恵みにも与り感謝でした。礼拝計58名(子供9名)。
  昼食後、「6月誕生者」の3名を皆で祝い、福澤先生が祝福の祈りを捧げた。
  当日の福澤満雄牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「人生の向こう岸」(マルコの福音書4章35〜41節)◎
  今日は、200年前弟子たちに聖霊が降った日。その時「あなたがたは力を受け…エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となる」とイエス様が約束されたように、まさにそのような日本にも福音が伝わって、主イエスを信じる者が起こされている。
  今日の記事は、ガリラヤ地方しか知らない弟子たちが向こう岸へ渡った第一歩である。彼らに限らず、人生は向こう岸へ渡る繰り返しである。
  しかし、イエス様はこの小さな舟の艫(後部)に乗っていてくださり、風や波に言うことを聞かせるお方なのです。このお方を信頼して、私たちの最後の向こう岸である“天国の港”に無事に着かしていただきましょう。

◎「市川家庭集会」祝福のうちに37年目がスタート!◎
  6月2日(金)夜7時〜。一教会の牧師としてではなく、100を超える教会を傘下に持つ伝道団の代表として超繁忙の中、今年も貴重なお時間を割いてくださった藤本満先生に大感謝!乞う来年も。出席37名。

◎来週6/18の礼拝宣教は竹下力伝道師◎
  列王記第一10章23節〜11章13節より「ソロモンの栄枯盛衰」と題して。喉の調子を崩していた竹下静姉もギリギリ守られました。

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6/4の教会学校のようす

  礼拝では、「レメクとセツ」と題してお話しを(創世記4:17〜5:32)。

  聖書には弟アベルを殺したカインと、その後に生まれたセツの子孫の系図が記されています。カインの子孫は、6代目の詩にも表れているように、食・文化・技術において発達し豊かであっても、神を恐れず悪に満ちた社会を形成しました。
  反対に、セツの子孫は、エノシュ(「弱い」の意)、エノク、ノアなど神の前にへりくだり、祈りつつ歩む者たちでした。
  私たちも人生で様々な選択をしますが、「神ととも歩む」という真に豊かな、永遠にいたる生き方を選びたいものです。

  分級では、川柳をつくり、礼拝で発表しました。お題は「目」と「祈り」でした。(子供9名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「ノアは、正しい人であって、その時代にあっても、全き人であった。ノアは神とともに歩んだ」
(創世記6:9)
 
 
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2017年06月04日

6月4日週報から「すでに世に勝利されたお方」ヘブル人への手紙1章10〜12節

◎先週5/28の礼拝◎
  4月23日(日)〜5月7日(日)、5年前から毎年開催してきた個展を終えた井上達夫アート・ミニスターが、3月26日に続けて2度目の宣教を。今回はご家族に加え、4名の知人を同伴。礼拝計69名(子供12名)。
  当日の井上達夫アート・ミニスターの礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「すでに世に勝利されたお方」(ヘブル人への手紙1章10〜12節)◎
  今年は個展のためにアート教室も空手教室も休まねばならなかったが、神様が新しいことをしてくださるという確信があった。会期中に380人ほどの方々が来てくださり、特に初めての方々との交わりがあって感謝でした。
  今日の交読文の詩篇102篇は「悩む者の祈り」とあるように、苦しみの個所です。私にとっても「あなたが一緒にいなければ進めません」。
  以前、嵐の日に小舟に乗る弟子たちとイエス様(マタイ8章)1枚の絵に描いた時、この小舟に宇宙を創造された全能者が一緒におられる、という驚きを改めて覚えた。この方こそが、唯一の「本物の光」なのだ。
  サタンが用意する「偽りの光」に惑わされずに、安心して「この方こそが主、救い主である」と人々に伝えて間違いないのです。アーメン!

◎「聖望美術サロン2017」祝福のうちにスタート!◎
  5月28日(日)午後2時〜。5年目を迎えた今年のテーマは、一昨年・昨年に続いて「世界の有力美術館の名作を楽しむ」。その第1回目は、ロシア最大の「エルミタージュ美術館」。エカテリーナ女帝(1729〜96)がロシア帝国の威信をかけて収集した世界最大規模のコレクションから、お馴染みの谷岡清講師が厳選した代表作品を200枚近いスライドで堪能することが出来た。
 出席59名。次回は6月25日。エーゲ海の島々を探訪。

◎来週6/11の礼拝宣教は中村克哉hi-b.a.スタッフ◎
  2月26日に続いて。今回は、マタイの福音書22章34〜40節より「大切な戒め」と題して。礼拝後、hi-b.a.へ上期献金を託します。


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5/28の教会学校のようす

  礼拝では、神様にカインは野菜を、アベルは心からの感謝を込めて羊を捧げたお話を。

  神様は、アベルの捧げものを喜ばれたので、カインは腹を立てました。神様は、カインに「あなたが正しい気持ちで捧げたなら私は喜ぶ。悪い気持ちに負けないように」と話されたが、怒りはどんどん広がり、とうとう弟を殺してしまいました。(創世記4:1〜16)
  私も、ある人に注意をされ、「あの人が悪いんだ、私が正しい」と腹を立て、その人の一言が気になり元気がなくなりました。神様に自分の思いをお話ししたら、心の平安が与えられ、またその人と仲良くなれました。いつまでも怒ったままではいけません。

  分級では、フェルトボール、モール、目玉シールなどを使いパペットを作りました。(子供12名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「人々は主の御名によって祈ることを始めた」
(創世記4:26)

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