2017年04月16日

4月16日週報から「見よ。あなたの王が来られる」ヨハネの福音書12章12〜19節

◎先週4/9の礼拝◎
  棕櫚の主日。レント(受難節・四旬節)最後の週「受難週」を迎えた朝、主は3月半ばに座骨神経痛の再発で外出できなかった秋山恵一先生を、この日、初めて歩かせて市川へ運んでくださった!礼拝58名(子供8名)。
  当日の秋山恵一牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「見よ。あなたの王が来られる」(ヨハネの福音書12章12〜19節)◎
  今日は棕櫚の主日。昔からユダヤの人たちは「過越の祭」を盛大に祝って、世界の各地から大勢の人たちがエルサレムに集まって来た。
  イエス様もこの日、エルサレムに入場された。人々は「ホサナ、ホサナ」(ヘブル語で「今お救いください」の意)と叫んで、棕櫚の枝を下に敷いたり、手に手に打ち振りながら、イエス様を“王”として迎えたのであります。
  イエス様より500年前の預言者によって予言されていたこと(ゼカリヤ書9:9)が、今や成就したのです。イエス様は、まさに「王」でした。
  しかし、それは“この世の王”ではありませんでした。イエス様がこの世に来られたのは、あなたを私を罪から、死から、永遠の滅びから救うためだったのです。「私の王」として、心に本当迎えていますか?

◎本日午後1時〜5時の「オーブンガーデン」2日目にご協力を!◎
  この冬の厳しかった寒さのおかげで、いつもなら終わっている花木が、まだ美しさを保っています。この2日間に限らずに、お楽しみください。
  急に決まった本日2時からの竹下静姉のミニライブは、外来者を優先的に!

◎羽鳥明先生が天に召されました!◎
  4月10日(月)午後3時25分召天(享年96歳)。 市川の三木晴雄宅のお隣に越されてからは、特に、家庭集会でお世話になりました。06年5月5日(金)の家庭集会25周年記念の集いでの先生の元気な姿が懐かしい。

◎来週4/23の礼拝宣教は神田英輔牧師(「声なき者の友」の輪代表)◎
  1月22日に続いて。今回は、歴代誌第二7章14節より「あなたこそ地をいやす鍵」と題して。どんなお話しが聞けるか楽しみです。
posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/9の教会学校のようす

  礼拝では、「イエス様の十字架」のお話しを(ヨハネ19:17〜42)。

  罪のないイエス様が、骨や金属の破片がついたむちで打たれ、人々の蔑みと嘲りの言葉を浴びながら自ら刑場まで十字架を担ぎました。強力な痛みに満ちたくぎ打ちの後に、幾時間も激痛と呼吸困難にさいなまれる最も残酷な刑である十字架に架けられました。イエス様は、「完了した」と勝利の宣言をし息を引き取られました。イエス様は、神の子でありながら地上へ降りてきてくださり、人間が味わう苦しみをすべて味われました。
  私たちの罪の贖いのために大きな犠牲が払われたのです。
  どんな時も、私たちを見捨てず、愛し、必要とし、生きているだけで喜んでくださるお方がいることを覚えていきましょう。

  分級では、「色」と「あ行からや行」の手話を教わりました。各自が、好きな色を手話で大人の礼拝で発表しました。(子供8名、大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句
「私たちはイエスが死んで復活されたことを信じています」
(1テサロニケ4:14)

posted by seibou at 23:59| 教会学校 (日曜 9:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする