2017年04月09日

4月9日週報「いのちを救う計画」創世記45章1〜15節

◎先週4/2の礼拝◎
  昨年4月市川家庭集会以来、一年ぶりに牧野直之先生が宣教。2年前から神学校で説教学を講義する傍ら、身振り手振りを加えた独自の“講談説教”を考案。創世記「ヨセフ物語」後段の感動の場面を熱演された。また教会学校の進級・表彰式および聖餐式も心込めて‥。礼拝56名(子供6名)。
  昼食後、「4月誕生者」の2名を皆で祝い、牧野先生が祝福の祈りを。市川の桜も7、8部咲きだ。
  当日の牧野直之牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「いのちを救う計画」(創世記45章1〜15節)◎
  創世記37章から始まるヤコブの11番目の息子ヨセフの波乱万丈の物語も、いよいよクライマックスを迎える。ついに、奴隷として売られたエジプトの地で宰相の地位についたヨセフのもとに、近隣にまで及んだ飢餓のため穀物を求めてエジプトに来た兄弟たちとのやりとりで、事実がはっきりする。ヨセフは、もはや見知らぬ者としての演技を続けられない。
  ヨセフは、はっきりと悟った。自分の人生に起こったことは、すべて神様がしたことで、神様が先立って私をここへ遣わしてくださったのだ。
  このように、神がヨセフのうちに働かれ、ヨセフの人生を導かれたように、私たちのうちにも働かれ、私たちの人生をも導かれるのです。たとえ一時的につらい人生でも、神様のいのちを救う計画の中にあるのです。

◎「オープンガーデン」にご協力を!◎
  今年も市川市主催の「まちなかガーデニングフェスタ2017春」のうち「陽春の庭」(4/15・16)に参加します。15日(土)は10時〜16時、16日(日)は13時〜17時(14時から静姉のソロ弾き語りです。Kengo & Yusukeコンビでお世話してきた春の花々を愛でてください。訪問者には愛を!

◎来週4/16はイースター(復活祭)!宣教は竹下力伝道師◎
  ヨハネの福音書20章19〜31節より「弟子たちが見た復活の主」と題して。午後には、韓国でのソロ活動を終えた静姉の「ミニコンサート」も!

posted by seibou at 23:59| 週報より (日曜礼拝 10:30〜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/2の教会学校のようす


  礼拝では、「イエスの裁判」と題して、ヨハネの福音書18〜19章からお話を。
  ユダヤ人たちはイエス様の罪を具体的に言えません。ローマ総督ピラトは取り調べの結果、罪を認めないとしました。ですがユダヤ人たちが「自分を王と言っているので、ローマ皇帝にそむいている」と言ったので、ピラトは、十字架刑と決めました。
  しかしイエス様は本当に神の子ですし、その国は「この世のものでは」なく、皇帝に「そむく」ものでもありません。イエス様は罪を犯しておらず、死刑が理不尽なことは、明らかです。
  分級では、一年の感謝と新年度の希望を書いて、本の形に貼りました。礼拝中に進級式をしました。(子供6名、大人&スタッフ6名)

◆今週の聖句
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである」
(ヨハネ3:16)

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