2020年01月01日

ようこそ 聖望キリスト教会へ

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聖望教会のブログへようこそ。
このブログでは、集会の模様、各種ご案内などをお流ししております。
聖望教会では、以下のように集会が持たれています。
ぜひ、お気軽にお越しください。

■ 礼拝  日曜10:30〜
  ・礼拝予定  2017年1月〜3月  2017年4月〜6月
                         *5月28日のメッセンジャーは井上達夫氏に変更になりました。
  ・週報より
  教会学校 (日曜 9:30〜)

■ 市川家庭集会 第一金曜日19:00〜 (1月、11月はお休み)
  ・報告   ・2月 3月   予定4月 5月 6月 7月 
                  *ご注意ください。5月5日(金)は午後2時から、
                    「ベアンテ・ボーマンチェロコンサート」(要事前申し込み

【PICK UP】 
■ 

千葉県市川市市川3-37-12 [地図] 連絡先 TEL.047-321-3343(大竹宅)
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2017年05月14日

5月14日週報から「パウロの召命」ガラテヤ人への手紙1章1〜24節

◎先週5/7の礼拝◎
  前日に到着した藤崎信先生が元気に宣教を。礼拝計62名(子供9名)。
昼食後、「5月誕生者」の2名を祝った。
  当日の藤崎信牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「パウロの召命」(ガラテヤ人への手紙1章1〜24節)◎
  私はこの手紙が大好きで、今日から数回にわたりここから語りたい。
  今年は宗教改革500年に当たる記念すべき年。その精神が私たちに、私の心にしっかりと根づいているかどうか?マルチン・ルターは、このガラテヤの手紙を愛読し、その講解を3回もやったといわれる。
  パウロはこの手紙の始めで、まず自分の使徒としての立場・権威が人によらずに、「イエス・キリストと、キリストを死者の中からよみがえらせた父なる神によったのです」と自ら述べている。そして今、自分が開拓したガラテヤの教会が他から忍び込んできたユダヤ主義的な反対者によって「キリストの福音」が違った方向に変質しつつあるのを“呪われるべき”と強く非難している。私たちもすべてを神に向けて生きたい。

◎公開講座「聖望美術サロン2017」のお申込みはお早めに!◎
  “居ながらにして世界の名作を楽しむ”。美術評論家・谷岡清講師が、自ら世界の有力美術館を訪れ撮影してきた多くの映像を用いてのビジュアル講座。今年も4回を予定。お早めのお申込みを!

◎来週5/21の礼拝宣教は滝口洋子牧師◎
  2月12日に続いて。今回は、ヨハネの福音書5章1〜18節より「“よくなりたいか”と語りかけられる主」と題して。午後は入門講座も。


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5/7の教会学校のようす

  礼拝では、天地創造を進化論と比較をしながらお話ししてくれました。(創世記1:1〜2:3)

  進化論は、何億年もの年数を経て生物が進化し、偶然が命を造ったとしますが、聖書は創造主なる神が世界を造ったと記しています。天地創造は、何億年もかかったわけではなく、神が朝夕を丁寧に数えながら7日で創造されました。創造の初めから7日目を特別の日と定め、7日毎の礼拝が今日に至っているのはそのためです。進化論はひとつの仮説であって、真理はひとつなのです。

  私たちの祖先は、猿ではなくアダムであり、私たちは神様の最高作品として「非常に良かった」とされ、良い行いをするために造られたのです。
  分級では、先週に引き続きガーデニングをし、プランターに土や肥料を入れました。(子供9名、大人&スタッフ9名)

◆今週の聖句
「神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された」
(創世記1:27)

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2017年05月07日

5月7日週報から(4/30証詞礼拝の様子)

◎先週4/30の礼拝◎
  証詞礼拝(主の恵みを語る)第55回目。今回は、ともに80歳を越えてお元気であり、かつまた先に病に倒れられたご主人のお世話をされているA姉とI姉のお二人が、主の変わらぬ恵みを語られた。礼拝出席61名(子供7名)。
  当日の2姉妹の証詞礼拝要旨は、以下の通り。

◎「今日まで守り導いてくださった主にただ感謝!」(A姉)◎
  私は1935年2月10日生まれですから、すでに82歳になりました。今年元旦の「1分間スピーチ」で、私は先ほど歌った聖歌292番の1番の歌詞と伝道者の書3章11節のみことばを「私の年間聖句」に選びました。
  信州伊那町の旧家の長男に生まれた私の兄は、多くの困難を乗り越えて牧師となり、のちに母に続いて私も、この兄からパプテスマを受けることに……。
  今は、病の床にある夫が一日も早くイエス様に出会えるのを祈っている。

◎「主よ、おわりまで仕えるこころをもたせたまえ!」(I姉)◎
  2001年9月11日、ニューヨークの世界貿易センタービルがハイジャックされた2機の飛行機の突撃によって崩壊した時、私は夫が運ばれた病院に通っていた。実は、その事件の10日ほど前の8月31日、北海道に用事で出かけた夫は羽田空港で倒れ、手術はできないと宣告された。
  言葉は出てこないので会話はありません。私の感情が相手に伝わると、相手の感情も不安定に…。賛美歌338番と今日の聖歌651番が今の私の願いであり心境です。また今日の招詞(ヨシュア13:1)にも励まされました。

◎「家庭集会36周年・感謝コンサート」無事・盛況のうちに!◎
  5日(金)午後2時〜。ボーマン・チェロに陶酔した。詳しくは次週に。

◎来週5/14の礼拝宣教はマイク・マギンティー宣教師◎
  昨年11月13日以来久しぶりのご用です。今回は、マルコの福音書14章1〜9節より「無駄なペンキ」と題して。どんな説教になるのか?

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4/30の教会学校のようす

  礼拝では、よみがえったイエス様が、40日の間、何度も弟子たちに会い、聖書の話しを熱心にされたお話しを。(使徒1:3〜14)

  イエス様は、弟子たちに聖霊のパプテスマを受けることを話されました。「聖霊の力をいただいて、世界中の人にわたしのことを伝えるようになる」と言われ、弟子たちの目の前で天に昇られていきました。天を見上げ立ち尽くしている弟子たちに、御使いが、またイエス様がおいでになることを伝えました。
  イエス様は、見えなくなったけれど、世の終わりまでいつも私たちとともにおられるという約束があります。私たちの心の中におられ、みことばをもって色々なことを教え、励ましてくれます。

  分級では、教会2階のベランダでガーデニングをしました。まず土作りから始めました。(子供7名、大人&スタッフ8名)

◆今週の聖句
「初めに、神が天と地を創造した」(創世記1:1)


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2017年04月30日

4月30日週報から「あなたこそ地をいやす鍵」歴代誌第二7章14節

◎先週4/23の礼拝◎
  今年1月22日に続いて「声なき者の友」の輪代表・神田英輔牧師がご用を。ルワンダで1994年に起きたジェノサイド(大虐殺)の前回の話は、本当に恐ろしかった。それは、どこの国においても権利者次第で起こり得る話だからだ。礼拝60名(子供8名)。
  当日の神田英輔牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「あなたこそ地をいやす鍵」(歴代誌第二7章14節)◎
  ソロモンが主の宮(神殿)と王宮とを建て終え、祈りを捧げたその夜、主がソロモンとイスラエルの民に与えた言葉が今日の14節です。
  世界には、今も続く不条理が数多い。そしてまた、それへの対応として、次の3つの生き方があります。1.不条理そのものを自分の身につけていく、2.不条理を容認していく、3.不条理の解決に挑戦していく。
  あなたは、不条理に対して、どの生き方をしようとしていますか?
  神様は、この地が不条理によってどんなに病んで、汚染しても、それをいやすご計画を持っておられる。しかも、神に選ばれた人々を用いて、これをなそうとされるのです。皆さんも“神の民”として神に選ばれた人たちなのですから、からし種としての自分の生き方を求め続けなさい。

◎今週金曜日の「家庭集会36周年感謝コンサート」にご協力を!◎
  5月5日(金)午後2時〜3時半(開場=1時半)。クラシックの名曲の数々を、ベアンテ・ボーマン師による典雅なチェロ演奏でお楽しみください(ルリ子姉によるピアノ演奏もあり)。お申込みは今日中に!

◎来月4回の主日礼拝の上にお祈りを!◎
●5月7日=藤崎信牧師  ●5月14日=マギンティー宣教師  ●5月21日=滝口洋子牧師  ●5月28日=井上達夫アート・ミニスター

◎来週5/7の礼拝宣教は藤崎信牧師◎
  ガラテヤ人への手紙1章1〜24節より「パウロの召命」と題して。礼拝の中で「聖餐式」、昼食後「5月誕生者のお祝い」も。


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4/23の教会学校のようす

  礼拝では、エマオに向かう失望と悲しみの2人の弟子にイエス様が近づかれたお話しを。(ルカ24:13〜35)

  イエス様は、彼らに救い主の聖書の預言を説明してくれました。彼らの目は遮られていてイエス様だと分かりませんでしたが、夕食時にイエス様がパンを取りお祈りをしそれを裂き2人に渡すと目が開かれイエス様だと分かりました。イエス様とお話しをし2人は心が燃え、死から復活したことが分かり絶望から希望に変わっていったのです。私たちの身代わりに十字架に架かり、殺した私たちのために復活し、近づかれた主は、今も私たちとともにおられるのです。

  分級では、「嬉しい」「早い」のお題を受け、川柳を作り発表しました。(子供8名、大人&スタッフ8名)
  午後には、須和田公園へ遠足に行きました。天候にも恵まれ楽しい時となりました。

◆今週の聖句
「聖霊があなたがたの上に臨まれる時、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります」
(使徒1:8)

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2017年04月23日

4月23日週報から「弟子たちが見た復活の主」ヨハネの福音書20章19〜31節

◎先週4/16の礼拝◎
  週の前半は雨で肌寒い日もあったが、後半は好天に恵まれ、春の陽気の中で迎えたイースターの朝。草花も主の復活を賛美しているようだ。
  今月27日に結婚満15周年を迎える竹下力・静コンビで宣教と特別賛美。午後には、前日に引き続き「オープンガーデン」が行われた。礼拝64名(子供11名)
  当日の竹下力伝道師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「弟子たちが見た復活の主」(ヨハネの福音書20章19〜31節)◎
  20章では「見た」という言葉が繰り返されている。主イエスの復活は、決して見ずに生まれた空想ではなく、弟子たちが「見た」事実である。
  主イエスが捕らえられた際には、主を見捨て、逃げてしまった弟子たち。どんなにか自分を責めていたことか。しかし、確かに手や脇腹に傷跡がある、十字架を背負われた主が復活し、「平安があるように」と語りかけてくださったのだ。さらに、その場に居合わせず、信じられずにいたトマスにも、主は姿を見せ、傷跡も見せながら「信じる者になれ」と。
  今は目にこそ見えないが、十字架と復活の主は、今日も変わらず、私たちを愛し、仕えてくださっている。一方で、私自身は「仕える者」になっているだろうか‥。神と人に仕える者として、遣わされていきたい。

◎15日(土)・16日(日)の「オープンガーデン」も好評のうちに!◎
  多くの方が訪れ、大竹宅から教会にかけての花々を楽しんだ。また16日午後は、竹下静姉による歌の「花」も添えられた。


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4/16の教会学校のようす

  礼拝では、ロウィーナ・マギンティーさんが「復活のイエス様」と題してお話しをしてくださいました。(ヨハネ20:1〜18)

  日曜日の朝早く、3人の女達が墓に納められたイエス様の遺体に香油を塗るために来ると、石がどけられ、み使いがイエス様のよみがえりを告げます。彼女らの知らせを受けた2人の弟子たちが墓に行くと、中には布に巻かれたままになっており、弟子たちは見て信じました。マグダラのマリヤは遺体がなかったので、墓の前で泣いていましたが、よみがえられたイエス様が現れてくださいました。何と大きな喜びだったでしょう。
  復活は、イエス様が今も生きておられ、私たちとともにいてくださることの確証です。主は愛する人の死に際しても私たちに希望を与え、試練の時も祈りを聞き、助けてくださいます。感謝です。

  分級では、復活の象徴である卵に絵を描いて飾りました。オープンガーデンに合わせて、子供たちも庭の花々を鑑賞しました。(子供11名大人&スタッフ7名)

◆今週の聖句「彼らの目が開かれ、イエスだとわかった」(ルカ24:31)


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2017年04月16日

4月16日週報から「見よ。あなたの王が来られる」ヨハネの福音書12章12〜19節

◎先週4/9の礼拝◎
  棕櫚の主日。レント(受難節・四旬節)最後の週「受難週」を迎えた朝、主は3月半ばに座骨神経痛の再発で外出できなかった秋山恵一先生を、この日、初めて歩かせて市川へ運んでくださった!礼拝58名(子供8名)。
  当日の秋山恵一牧師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。

◎「見よ。あなたの王が来られる」(ヨハネの福音書12章12〜19節)◎
  今日は棕櫚の主日。昔からユダヤの人たちは「過越の祭」を盛大に祝って、世界の各地から大勢の人たちがエルサレムに集まって来た。
  イエス様もこの日、エルサレムに入場された。人々は「ホサナ、ホサナ」(ヘブル語で「今お救いください」の意)と叫んで、棕櫚の枝を下に敷いたり、手に手に打ち振りながら、イエス様を“王”として迎えたのであります。
  イエス様より500年前の預言者によって予言されていたこと(ゼカリヤ書9:9)が、今や成就したのです。イエス様は、まさに「王」でした。
  しかし、それは“この世の王”ではありませんでした。イエス様がこの世に来られたのは、あなたを私を罪から、死から、永遠の滅びから救うためだったのです。「私の王」として、心に本当迎えていますか?

◎本日午後1時〜5時の「オーブンガーデン」2日目にご協力を!◎
  この冬の厳しかった寒さのおかげで、いつもなら終わっている花木が、まだ美しさを保っています。この2日間に限らずに、お楽しみください。
  急に決まった本日2時からの竹下静姉のミニライブは、外来者を優先的に!

◎羽鳥明先生が天に召されました!◎
  4月10日(月)午後3時25分召天(享年96歳)。 市川の三木晴雄宅のお隣に越されてからは、特に、家庭集会でお世話になりました。06年5月5日(金)の家庭集会25周年記念の集いでの先生の元気な姿が懐かしい。

◎来週4/23の礼拝宣教は神田英輔牧師(「声なき者の友」の輪代表)◎
  1月22日に続いて。今回は、歴代誌第二7章14節より「あなたこそ地をいやす鍵」と題して。どんなお話しが聞けるか楽しみです。
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