今回は震災当初から、現地支援を行っているベドウ・マーク宣教師、路得子(シンガー)ご家族を招いてのコンサート。
愛と希望と慰めに満ちた歌を届けてくれます。
ベドウファミリーコンサート
2012年5月3日(木) 14:00〜
聖望キリスト教会(千葉県市川市市川3-37-12)にて
入場は無料ですが、東日本震災の義捐金にご協力ください。
また入場者数整理のため、事前にご一報お願いします。
tel.047-321-3343(大竹)
顔と顔が見える支援を…!
竹下 力・静のコンビで、以下の通り第4回目になる東北訪問予定です。
仕事の関係で、暦通りの休みを使い、東北を行き来することになります。
ぜひ、お祈りください。
原発から22Kmのところに建つ小さな家庭的な教会。
地震・津波に加え、原発事故の被害を受けている南相馬は、元々の人口が7万人のところ、現在でも3万人余りしか戻っておらず、経済状況は一変しました。近隣の方々、また教会の皆様にも、イエス・キリストにある希望をお届けしてまいります。
4/28 19:30 竹下 静チャペルコンサート
4/29 午前 礼拝奉仕。竹下 力(メッセージ)/静(特別賛美)のコンビで
■5/4 仙台市 シーサイドバイブルチャペル (内藤智裕師)
津波で会堂が全壊したシーサイド・バイブル・チャペル。元・喫茶店「しゃんて」で教会活動を継続しています。
今回は、チャペルが移動カフェを提供している仮設住宅2箇所でコンサートを予定。各地域から集まった仮設住宅では、横の繋がりが希薄のところも多いとのこと。こうしたカフェやイベントが、コミュニケーションの場として一役買っているようです。
竹下 静 カフェ・コンサート「今、歩き出そう」
5/4 午前11:00〜12:00 仙台港背後地六号公園仮設住宅集会室
午後 3:30〜 4:30 扇町一丁目公園仮設住宅集会室
■5/6宮城県柴田郡 保守バプテスト同盟・船岡聖書バプテスト教会
■5/13 石巻祈りの家 (家の教会 代表阿部 一兄) 礼拝奉仕
震災当初より、地域の支援活動に力を注いでいる家の教会。「よき隣り人」を目指して、その細やかな支援ぶりは、毎回、頭がさがるような思いです。
現在、13日の礼拝奉仕の予定のみ決定しておりますが、前回同様、また被災地か教会でのコンサートもできればと思っています。
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細くても長く、長期にわたる心の支援が必要です。趣旨に賛同してくださる方は、義捐金にご協力いただけましたら幸いです。
〒272-0034 市川市市川3-37-11 聖望キリスト教会 東北支援係 (教会TEL.047-321-3343 大竹方)
郵便振替 00160-7-462934 「ホーリーホーププロジェクト」 (担当:竹下 TEL&FAX 047-322-2209)
(通信欄に「東北支援」と明記してください。現地へ応援の一言もご記入いただければ、合わせてお届けいたします。)
当日の竹下力兄の礼拝宣教要旨は、以下の通り。
◎「信じない者にならないで」(ヨハネの福音書20章19〜31節)◎
「見ずに信ずる者は幸い」というみことばが有名ではあるが、弟子たちは実に「見て、信じた」目撃者であった。
復活の当日、その場にいなかったトマスは、「見るまでは信じない」と心に決めていたが、主イエスは、そんな疑い深いトマスを拒むことはなく、復活の姿を彼の前に現した。
そして、見てでも、触ってでも「信じない者にならないで、信じる者になりなさい」と、主イエスは彼に優しく語りかけたのだった。
主イエスは、歴史の事実として、多くの罪人を赦し、その責めの身代わりとなって十字架にかかられ、その死にも打ち勝たられたのだ。
この主イエスを信じるなら、いつでも、誰でも救われる。
ヨハネも、この福音書を書いた目的を「イエスの御名によっていのちを得るため」(31節)であると明言する。
どれだけのことをしたか、何をしたか、はたまたこと細かな聖書解釈や神学よりも、まず、この福音を素直に喜び、何よりもイエス様の心を周りの人に伝えていくことができますように。
◎来週4/29の礼拝宣教および午後の学びは宮村武夫牧師◎
「コロサイ人への手紙」を終わり、4月から「ヨナ書」へ。第1回はヨナ書1章1〜6節より「ヨナはぐっすり寝込んで」。午後は「オバデヤ書」を。
◎宮村武夫牧師のブログが始まりました。
「喜びカタツムリの歩み」http://d.hatena.ne.jp/kimiyom/
礼拝では皆で「イエス様の復活」が事実である証拠を挙げていきました。(マタイ27:62〜28:15)
ユダヤ人指導者たちは、イエス様の「3日目によみがえる」との予告を覚えていて、弟子たちが遺体を盗み出すのではないかと恐れローマ兵にお墓を見張らせていた。そして図らずも番兵たちは復活の証人となったが、お金で買収され偽りの証言をした。逆に弟子たちは、イエス様の復活を忘れていました。
身を隠していた弟子たちは復活の主にお会いし、聖霊を受けて迫害を恐れない伝道者に変えられた。そして、現代の私たちにも福音が伝えられたことも重要な証拠である。このように、人間がいくら隠ぺいして歴史を変えようとしても、神のご計画には勝てなかったのです。主のご計画は、なんとすごいのでしょう。(子供9名、大人&スタッフ7名)
分級では、何曲も賛美をしました。
◆今週の聖句
「人の子は、失われた人を捜して救うために来たのです」(ルカ19:10)
◎「イースター」を心から祝う!◎
主イエスの復活(よみがえり)にふさわしい快晴の朝。真間川の桜は満開、角のアマンダ(クレマチスの一種)も白い花をびっしりと着けて芳香を放っている。ベアンテ&ルリ子ボーマンご夫妻が、午前の「イースター礼拝」と午後の「イースター・コンサート」のご用を力いっぱい務めてくれた。礼拝計55名(子供10名)。
当日のベアンテ・ボーマン宣教師の礼拝宣教要旨は、以下の通り。
◎「復活の事実と重要性」(1コリント15章1〜8節)◎
「ハレルヤ、イエス様は生きておられます。ハレルヤ、おお墓は空っぽ。それはイエス・キリストの墓です。主は復活してくださったのです」
この復活は、単なるお話という作られた話ではなく、実際に目で見た多くの方々の証言であります。女性を数に入れれば1000人からの人たちに、復活のキリストは現れたのです。
もちろん、パウロにも。しかも、「その中の大多数の者は今なお生き残っている」と彼は述べ(6節)、以後、すべての信仰の土台が復活にあることを強調していくのです。
そればかりでなく、私たちもやがて、イエス様が「復活の型」(プロトタイプ)となってくれたおかげで復活に与り、栄光のからだに変えられるのです。
◎「イースターコンサート」も祝福のうちに!◎
礼拝後、美味しい“米八弁当”を食べた後、直ちに会場作り。2時から1時間半、ボーマン師のチェロとピアニストでもある奥様ルリ子姉のピアノの素晴らしい音色を身近に楽しむことができた。感謝!出席70名。
礼拝では、「主イエスの復活」(マタイ28:1〜10)のお話しを。
イエス様の復活は、「前から言っておられたように」とマタイでも3個所、福音書すべてにも書かれています。これは、全く間違いのない事実です。
イエス様の十字架はわたしのためであり、死に打ち勝ち完全に勝利してくださったことを単純に信じれば、罪が完全に許され、永遠の命を受けることができるのです。イースターは、絶望を覆して、大きな希望が与えられたことを喜ぶお祝いの日です。このことを感謝して生活したいです。
分級では、茶道を教わりました。新しく茶筅通しの仕方も習いました。各自お手前もしました。(子供10名、大人&スタッフ9名)
◎「Happy Easter! 」(イースターおめでとうございます!)◎
罪なき神の子イエス様が、全人類の罪を一身に背負って十字架にかかり、犠牲となってくださったのです。そして死に勝利して3日後に甦られました。それを祝うのがイースターです。今日、皆で感謝しましょう。
◎先週4/1の礼拝◎
シュロの主日。受難週に入った。前日、加須から来られた藤崎信先生が元気に宣教を。礼拝の最後に、4月から正式に聖望教会に加わる佐藤哲彰・美智子ファミリーの「転入会式」が行われ、藤崎牧師がその心得を語り、また感謝と祝福の祈りを献げられた。礼拝出席計44名(子供10名)。
パウロもイザヤ書65章を読んでいたのだなあ(イザヤ書40:31参照)、と思うと安らぎと励ましを受けます。私とは違って、もっと熱心に「異邦人の救い」という課題をもって懸命に読んでいた、と思います。教えられます。
アーメン(真実)の神による祝福は、「善かつ忠なる僕よ」(マタイ25章)と、呼ばれるように予約されていることです。私たちも前後を考えずに走りましょう。天に召される時、天上の教会に移って、「聖なるかな、聖なるかな」と賛美し、喜ぶのであります、主の王国が待っているのです。
礼拝では、私たちの罪のためにイエス様が最も惨い十字架刑にあわれたお話しを(ルカ23:26〜56)。
これをしたのは、私たちでもあるのです。イエス様は、そんな者にとりなしの祈りを捧げてくれました。
人は神の作品(栄光)です。それなのに、私たちはすぐに人の悪口を言います。
それは、神と神の創造された世界を否定することです。人の行く末は、イエス様とともに十字架にかけられた最も遠慮がちな祈りをした右側の強盗か、罵った左側の強盗かです。右側の強盗のように罪に気づき、直ちに心にイエス様(天国)を持ちたいものです。
イエス様の十字架には罪を覆うほどの赦し、愛、恵みのパワーがあるのです。
分級では、賛美をし、お誕生日のお祝いもしました。(子供10名、大人&スタッフ8名)
◆今週の聖句
「ここにはおられません。前から言っておられたように、よみがえられたからです」
(マタイ28:6)
◎先週3/25の礼拝◎
昨年6月から始まった宮村武夫牧師の「コロサイ人への手紙」、また午後の「聖書人間観(世界観)の確立」共に最終回とあって、“宮村火山”のマグマの熱気を感じさせるものだった。4月からの「ヨナ書」が楽しみ!宣教要旨は次週に。
礼拝42名(子供7名)。
◎仏人神父2人の滞在◎
マコト・フジムラ兄弟からの依頼で、NY在住の2人の仏人神父テャアリー・ド・ホウシー神父とポール・アネル神父が3月23日(金)から30日(金)の8日間、当教会に滞在した。2人はフランスのカトリック団体「Heart's Home心の家」に所属し、世界各国の恵まれない人のためにHouse を建設し、救済活動をしている(世界45ヶ所を運営)。
今回来日の目的は、日本でHouse を建設するリサーチを兼ねて多くの人から意見を聞くこと。テャアリー神父がその運動の創始者で、フランス大統領直接授与の唯一の勲章「レジョン・ドヌール」の受章者。特に、3月26日が同神父の55歳の誕生日で、手作りの料理で心からお祝いした。
また、子どものように神様に頼り、委ねることが神の国にふさわしい人なのです。私たちも、自分ひとりの力では生きていけません。神様が必要なものをすべて与えて、命を守り、罪を赦し、正しく導いてくださらなければならない小さな者です。
分級では、来年度の行事について話し合ったり、聖書かるたをしました。(子供7名、大人&スタッフ6名)
◆今週の聖句
「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです」
(ルカ23:34)
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